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【台湾旅行の決定版】台湾観光を極めたい人に贈る台湾全土のおすすめ観光地50選

日本から飛行機に乗って数時間、時差はわずか1時間の場所にあるのが台湾。基本的には中国の文化を受け継いでおり話されている言語も中国語ですが、日本統治時代の影響もそこかしこに残っている国です。

訪れた時に『初めて来たような気がしない』と思うこともある、どことなく懐かしい街並みや派手な寺院、自然景観など見どころもたくさん。

そんな台湾の旅行を楽しむために、観光スポットを50カ所を紹介します。とりこぼしなく台湾観光を楽しんでください。

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1 士林夜市

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画像出典:http://jackieandjoeliang.blogspot.jp

台湾には夜市が多いですが、士林夜市はひときわにぎわいを見せる大きな夜市です。食べ物屋さんはもちろん、ファッション系のショップ群も店を連ねていて、見ているだけでも飽きません。

にぎわっているということはそれだけ人が多い証拠でもあるので、スリなどには注意が必要。
現地のB級グルメを食べ歩きするのがおススメです。

 

施設名:士林夜市
英名:Shilin Night Market
住所:台北市士林区(文林路と基河路の間)
アクセス:MRT淡水信義線「剣潭」駅出口1から基河路を直進すると文林路と二股に分かれます。この先一帯が夜市エリアですが、士林市場の建物は基河路をしばらく進んだ右手にあり
営業時間:17:00頃-翌1:00頃
定休日:旧正月前後(店により異なる)
クレジットカード:不可
その他の情報:日本語メニューは店により用意あり

 

2 中正紀念堂

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画像出典:http://www.panoramio.com/photo/53480071

中正記念堂は蒋介石の顕彰施設で、『中正』は蒋介石の本名です。敷地面積はなんと25万平方メートル、面積の小さな台湾ですがここは非常に広い敷地を持っています。

筆者も実際に行ったことがありますが、入り口から記念堂まで歩くだけでも十分な運動と感じるくらいでした。衛兵の交代式は15分前になるとアナウンスがあるので(中国語)、ぜひ見ていきましょう。

 

施設名:中正紀念堂
英名:National CKS Memorial Hall
住所:台北市中山南路21号
アクセス:MRT「中正紀念堂」駅出口5からすぐ
URLhttp://www.cksmh.gov.tw/
営業時間:9:00-18:00
定休日:旧正月
入場料:無料

 

3 龍山寺

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画像出典:http://branch.his-j.com/01/031

1738年創建の龍山寺は、現地の人々がお参りに来るだけではなく観光客にも人気の場所。派手な装飾で、夜のライトアップは非常にきれいです。

参拝方法は線香7本とろうそく2本で行うのですが、線香に点火したあと神様に自己紹介し、線香を頭の上にあげて参拝、香炉にお供えします。やや複雑ですので、周囲の人を見て真似ると確実。

また、ここのおみくじは本当によく当たります。『解せん処』で日本語の説明をしてくれるので、運試ししてみては?

 

施設名:龍山寺
英名:Lungshan Temple
住所:台北市広州街211号
アクセス:MRT板南線「龍山寺」駅出口1から北へ徒歩約3分
URLhttp://www.lungshan.org.tw/
営業時間:6:00-22:20(入場は22:00まで)
入場料:無料(お守りなどの販売あり)

 

4 TAIPEI101展望台

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画像出典:http://www.ourglobaltrek.com/taiwan-101-intro-taipei/

高さ509.2m、台湾ではもっとも高い超高層ビルです。101というのは101階まであることから、名づけられました。

内部は台湾証券取引所やフォーティス銀行など、金融機関が入っていますが、観光客が楽しむのは台湾の夜景。隣接したショッピングモールの5階から入ることになりますので、注意してください。

地上を見下ろし、遠くまで広がる明かりを楽しめるロマンチックな場所です。

 

施設名:TAIPEI101展望台
英名:Taipei101 OBSERVATORY
住所:台北市信義路五段7号89F
アクセス:MRT板南線「市政府」駅出口3から南へ徒歩約10分
URLhttp://www.taipei-101.com.tw/
営業時間:9:00-22:00(入場21:15まで)
入場料:一般500元(身長110cm以下の子供は大人1人につき1人無料)

 

5 国立故宮博物院

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画像出典:http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/69408/

台湾では最大級の博物館であり、およそ70万の美術品・古代中国の人工品を所蔵しています。日本語のオーディオガイド有、100元で借りることが可能となっているので、美術品をじっくり楽しみたい方は借りましょう。

目玉は302展示室にある肉形石と翠玉白菜という彫刻品。どちらもサイズは小さいですが、リアルな質感で真に迫った作品です。下のミュージアムショップで販売されている、翠玉白菜のぬいぐるみはお土産にぴったり。

 

施設名:国立故宮博物院
英名:National Palace Museum
住所:台北市士林区至善路二段221号
アクセス:MRT淡水線「士林」駅出口1から小18、小19、紅30、255、304路バスで「故宮博物院」下車してすぐ
URLhttp://www.npm.gov.tw
営業時間:8:30-18:30(金、土曜~21:00.入場は閉館の30分前まで)
入場料:250元

 

6 永康街

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画像出典:http://m.taipeifilmcommission.org/

台湾きっての小龍包の名店『ディエンタイフォン』があることで知られていますが、ほかにもグルメ、雑貨店などが立ち並んでいます。永康公園は地元の人が散歩したり子どもと遊んでいたりして、騒がしさから離れてゆったりできる場所。

永康街はのんびり街歩きしながら、お茶やお菓子を楽しむのがおススメです。MRTの駅からも近く、アクセスのよさも魅力。

 

施設名:永康街
英名:Yonkan St.
住所:台北市大安区永康街
アクセス:MRT新蘆線「東門」駅出口5からすぐ

 

7 忠烈祠

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画像出典:http://www.seabird1297.com/A24_5.htm

忠烈祠は辛亥革命や日中戦争で亡くなった英霊を祀っている場所で、荘厳な雰囲気が魅力的です。大殿や山門をじっくり見た後は、毎時ちょうどに行われる衛兵交代式を見ていくとよいでしょう。

衛兵交代式にかかる時間は20分程度、3月29日、9月3日、悪天候の日を除いて行われます。ちなみに衛兵は制服の色で所属する軍が異なり、青が空軍、白が海軍、緑が陸軍となっています。

 

施設名:忠烈祠
英名:National Revolutionary Martyrs’ Shrine
住所:台北市中山区北安路139号
アクセス:MRT淡水線「圓山」駅出口2から北東へ徒歩約20分。
営業時間:9:00-17:00

 

8 中華民国総統府

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画像出典:http://www.compathy.net/tripnotes/13957

総統府とは日本でいえば官邸と同じで、台湾の政治的な中枢部とも言えます。台湾の歴史をパネル展示してあるのですが、日本統治時代の歴史写真も多いです。

政治的な建物ということで写真撮影は禁止、カメラ付きの携帯電話も持ちこめません。月に1度ある全館開放日は自由見学で、写真撮影OKです(主に第二日曜日ですが、詳細はHPで要確認)。

 

施設名:中華民国総統府
英名:Office of the President, Republic of China
住所:台北市中正区重慶南路一段122号
アクセス:MRT淡水線「台大医院」駅出口1から南西へ徒歩約7分
MRT板南線、小南門線「西門」駅出口3から東へ徒歩約4分
URLhttp://www.president.gov.tw/
営業時間:9:00-12:00(入場11:30まで)要事前予約
定休日:土、日曜日、旧正月
入場料:無料(要パスポート)

 

9 蓮池潭

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画像出典:http://japaneseclass.jp/trends/

蓮池潭は台湾第2の都市である高雄の左営区では最大の池です。池の周囲は5kmにもおよぶので、ゆったり見て回るのがおススメ。

夕焼けに染まる姿に定評があり、特に夏時期にはハスの花の香りがあふれ出します。見どころは龍虎搭、春秋閣、五里亭など中国らしい雰囲気の建造物。周囲にはフルーツスタンドなどもありますので、ところどこれおやつを買うのもおススメ。

施設名:蓮池潭
英名:Lien Shi Tan
住所:高雄市左営区蓮潭路
アクセス:KRTC紅線左營駅からタクシーで約7分
営業時間:7:30-18:30
定休日:なし
入場料:無料
電話:07-5882497 (蓮池潭旅遊服務中心)

 

10 85観景台/東帝士85ビル

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画像出典:http://4travel.jp/overseas/area/asia/

85観景台は台湾南部でもっとも高いビルで、高雄市の観光中に多くの場所からこの85観景台を見る機会があるでしょう。高さは378m、75階にある展望台まで行くエレベーターは世界で2番目に早く、43秒で到着するのでアッという間です。

夜は街のあかりを、昼は南国のオーシャンビューを楽しめる場所です。直通エレベーター乗り場は1階にあります。

 

施設名:85観景台/東帝士85ビル
英名:KAOHSIUNG 85 BUILDING
住所:Kaohsiung City, Taiwan 802/高雄市自強三路1号
アクセス:高速鉄道で「左営駅」あるいは鉄道で「高雄駅」下車、MRTに乗り換え、「三多商圏駅」下車

 

 

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11 高雄市立歴史博物館

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画像出典:http://khh.travel/ja/

高雄は港町であると同時に工業都市としても知られています。そんな高雄の歴史をひととおり学べるのがこの高雄市立歴史博物館です。生活に息づいた古代の道具から、近代の戦争資料までさまざまな展示物があります。

芸術・文化関連の展示物も多く、人形劇に使われる『布袋戲』は必見です。日本語パンフレットあり、ボランティアで日本語がしゃべれる方もいます。

 

施設名:高雄市立歴史博物館
英名:Kaohsiung Museum of History
住所:高雄市ヤンチェン区中正四路272号
URLhttp://khm.gov.tw/ (中国語、日本語、英語)
営業時間:火曜から金曜 9:00-17:00、土曜・日曜 9:00-21:00
定休日:月曜日
入場料:無料

 

12 六合二路夜市/六合国際観光夜市(レオハーイエスー)

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画像出典:http://97-781905.at.webry.info/200903/article_2.html

1950年に始まった全長380mの夜市で、常に150店舗以上が立ち並んでいます。オススメの屋台のひとつが『鄭老牌木瓜牛ナイ』という、パパイヤミルクのお店。

40年以上の歴史ある店舗で、インターネット投票で『台湾一おいしいパパイヤミルクの店』として紹介された経歴も持っています。ほかにもリーズナブルに味わえるB級グルメがそろっています。

 

施設名:六合二路夜市/六合国際観光夜市(レオハーイエスー)
住所:高雄市新興区六合二路
アクセス:KRTC美麗島駅から徒歩約5分
営業時間:17:00頃-翌5:00頃
電話:07-285-6786

 

13 三鳳宮(サンフォンゴン)

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画像出典:http://blog.goo.ne.jp/mountainm/

台湾ではもっとも有名な道教の聖地で、釈迦如来や観音菩薩などを中心に神様が祀られています。外観は一般的な台湾のお寺に比べると落ち着いた感じですが、廟は派手な中国様式を受け継いでいます。

付近にはマンションが立ち並んでいる都会的な場所ですが、一歩中に踏み込むと独特の空間が広がっています。赤い提灯がライトアップされる夜は混み合います。

 

施設名:三鳳宮(サンフォンゴン)
住所:高雄市河北二路134号
アクセス:台鉄、MRT紅線「高雄駅」より徒歩5分
URLhttp://www.sunfong.org.tw/
営業時間:5:00-22:00
入場料:無料

 

14 高雄旗後灯台

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画像出典:http://lkc2.web.fc2.com/LKC2/KHH2/KHH2.html

高雄旗後灯台は1883年に建設された白亜の灯台。改築したので、現在の形ができあがったのは1918年のことです。

オススメの時間帯は16時以降のサンセットの時間で、西子湾にゆっくりと落ちていく夕日はとても美しいです。絶景スポットというだけあって観光客も多く、土日は混み合います。高台の下から灯台までは距離があるので、暑い日などは水を忘れずに。

 

施設名:高雄旗後灯台
英名:Cihou Lighthouse
住所:高雄市旗津区旗下巷34号
営業時間:9:00-16:00
定休日:月曜日
入場料:無料

 

15 旗津天后宮

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画像出典:http://www.vrwalker.net/tw/scenery_view.php?

高雄最古の廟で、港町らしく海の安全にご利益のある『媽祖(マソ)』という神様が祀られています。赤を基調とした派手な中国建築で、フェリー乗り場からも近いアクセスのよさも魅力。

地元の方が常にお参りに来るスポットでもあります。海の神様を祀っていることから、波や船といった海に関係する装飾物が多いです。夜には赤い提灯の光で幻想的な雰囲気になります。

 

施設名:旗津天后宮
英名:Qihou Tianhougong
住所:高雄旗津区廟前路95号
アクセス:「旗津輪渡站」(旗津フェリー乗り場)から徒歩2分
営業時間:5:00-22:00
入場料:無料

 

16 豎崎路

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画像出典:http://www.kauhun.taiwank.jp/

台湾の首都・台北からも日帰りで行ける九フンの中心的な場所が豎崎路です。傾斜のきつい階段とそれに沿うようにしてつけられた赤ちょうちんが特徴的で、赤ちょうちんは夜になるとライトアップされます。

周囲にはお土産店や食事処も多いです。

 

施設名:豎崎路
住所:新北市瑞芳區豎崎路
アクセス:バス停舊道から徒歩10分
駐車場:なし

 

17 陰陽海

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画像出典:http://kennycorn.pixnet.net/

地質に含まれる鉱物が、青い海を黄色の海を作り出す絶景スポットです。黄色は青に混じることで黄緑っぽく見え、晴れた日は特に2色がはっきりと分かれています。

海岸線から見るよりも遠くから見た方が、陰陽海のよさがわかりやすいと言われています。

 

施設名:陰陽海
英名:Yinyang Sea
住所:新北市瑞芳区水楠洞
アクセス:最寄バス停『水ナン(サンズイに南)洞』

 

18 聖明宮

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画像出典:http://oishiikansai.com/2014/08/

関聖帝君という商売の神様を祀っている場所ですので、自営業の方や会社を持っている方にはオススメの場所。九フンの中でもひときわ大きな建物と派手な装飾で、観光客にも人気があります。

駐車場から海を見渡せる景色のよさも魅力のポイント。

 

施設名:聖明宮
住所:新北市瑞芳鎮崇文里街頂巷56號
URLhttp://yhj1221.myweb.hinet.net/
入場料:無料

 

19 福山宮

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画像出典:http://lunghsi.org/fun/viewthread.php?tid=13378

廟の中に廟がある、廟中廟を見ることができるスポットです。もともとの祠の周囲に廟を作っていったため、独特な作りと鳴っています。

内部は静かで、地元の方が参拝に来ることが多い場所です。派手な色と細やかな細工は中国様式の建築の代表と言えるでしょう。

 

施設名:福山宮
住所:新北市瑞芳区
入場料:無料

 

20 基山街

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画像出典:http://blog.livedoor.jp/sevenhdr/

九フンの街を横切るようにして存在する商店街です。観光客が常に行き交う、九フンの中でもにぎやかな場所です。

お土産は台北で買うよりも少し安いことが多いので、ここでばらまき土産などを買っていくのもよいかもしれません。

 

施設名:基山街
住所:新北市瑞芳区基山街「舊道」バス停からすぐ
駐車場:なし

 

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21 赤嵌楼(紅毛城)

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画像出典:http://www.tainan.gov.tw/

1653年に建造された、台南最古の建築物です。ただ、天災や戦乱などがあったため何度も壊れ、修復や再建を重ね、現在の形になったのは20世紀のことです。

楼閣が非常に大きく立派で、内部の展示品からは歴史を感じられます。

 

施設名:赤嵌楼(紅毛城)
英名:Provintia
住所:台南市民族路212号
営業時間:8:30-21:00
定休日:なし
入場料:大人1人50元

 

22 花園夜市

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画像出典:https://geolocation.ws/v/P/

台湾南部では最大規模の夜市で、人でごった返すとはまさにこのこと。中心部からのアクセスならタクシーがおススメです。

食堂エリアのほかに子供たちが中心となって遊ぶゲーム(露店)エリアや、ショッピングエリアもあります。

 

施設名:花園夜市
英名:Tainan Flower Night Market
住所:海安路と和韓路の交差点付近
営業時間:木・土・日の18:00-1:00

 

23 国立台湾文学館

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画像出典:http://kitaken.skr.jp/

日本人の建築家である森山松之助が、日本統治時代に台南州庁として建てた西洋建築です。展示には日本語併記があるので、内容を確認しながらじっくり見て回ることが可能です。

また、併設されたオープンエアのカフェは開放感があり、のんびりできます。

 

施設名:国立台湾文学館
英名:National Museum of Taiwan Literature
住所:台南市中西区中正路1号
営業時間:9:00-21:00(図書室は17:00まで)
定休日:月曜
入場料:無料

 

24 大天后宮

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画像出典:http://lunghsi.org/fun/

国家一級古跡にも認定されている廟で、海の守護神である『媽祖(マソ)』を祀っています。航海の安全を祈る地元の方々にも人気ですが、観光客にはどちらかといえば縁結びの神様『月下老人』がよく知られているようです。

受付に行くと『許願文』というものがあるので、生年月日・住所・氏名を書いた後に金紙を買い、周囲の人に倣ってお参りしましょう。

 

施設名:大天后宮
英名:Da Tian Hou Gong
住所:台南市永福路二段227巷
営業時間:6:00-21:00
定休日:なし
入場料:無料

 

25 八田與一記念館

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画像出典:http://blog.livedoor.jp/tsuchiyoshi0408/

台湾の人にもっともよく知られている日本人、教科書でもおなじみの日本人が八田與一氏です彼は台南の鳥山頭水庫と嘉南用水路、そのほかにも多くの農業用水施設を作り、台湾の農業の発展に力を貸した業績を持っています。

異国で日本人が行った偉業とその歴史を見ることができる、貴重な場所です。

 

施設名:八田與一記念館
英名:Yoichi Hatta Memorial hall
住所:台南市官田區嘉南里68-2號
営業時間:9:00-17:00
入場料:大人1人200元

 

26 安平古堡

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画像出典:http://www.66.hk/www/play/

安平古堡はオランダ人が建てた軍事要塞の跡地で、後には台湾人の住居として使われるようになりました。ここのランドマークである灯台からは街を見下ろすことができます。

現在では街だけですが、かつては海まで見えたのではと言われています。

 

施設名:安平古堡
英名:Anping Fort
住所:台南市国勝路82号
営業時間:8:30-17:30
入場料:大人1人50元

 

27 孔子廟 (台南)

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画像出典:http://lkc2.web.fc2.com/LKC2/KHH/KHH.html

台湾で初めて建てられた孔子廟であり、学問発祥の地でもあります。歴史を感じさせる朱色の建物と、広い敷地が魅力的な場所。

大成門の近くには黄色い紙が大量に貼り付けられていますが、これは日本でいう絵馬のようなもの。受付の方に黄色い紙をもらって、近くに置いてあるペンなどで願い事を書きましょう。

 

施設名:孔子廟 (台南)
住所:台南市中西區南門路2號
営業時間:8:30-17:30
定休日:年中無休
入館料:大人1人25元(前庭までは無料)

 

28 十分の街 (十分老街)

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画像出典:http://www.nicegotaiwan.com/

ランタン飛ばしが有名で、周囲に天燈(ランタン)を売っているお店があります。大きなランタンにお願い事を書いて空にあげるランタン飛ばしは絶対にやっておきたいアクティビティの1つ。

毎年数回ランタンフェスティバルが行われるので、時期を見て行くと空に舞い上がるランタンの幻想的な風景を楽しめます。

 

施設名:十分の街 (十分老街)
英名:Town of Shihfen
住所:Pingxi District, New Taipei City, 台湾 226
毎年元宵節ころにランタンフェスティバルあり

 

29 侯トウ猫村

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画像出典:http://www.ataipei.net/op/news?id=1369

2013年、世界6大猫スポットに選ばれた猫だらけの地域。正確な数はわかりませんが、常時100匹以上の猫がのんびりゆったり暮らしています。

街も猫を生かした観光に力を入れており、台湾のおみやげではおなじみのパイナップルケーキも猫型に、近くのカフェは猫モチーフのメニューがあったり、猫カフェだったりします。

 

施設名:侯トウ猫村
英名:Houtong Cat Village
住所:新北市瑞芳区侯トウ
アクセス:台鉄瑞芳駅から一駅となり侯トウ駅裏

 

30 三峽老街 (民権老街)

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画像出典:http://blog.livedoor.jp/atelier_igrek/

レンガ造りの家が立ち並んでいる地域で、昭和の田舎町に似たなつかしい雰囲気が魅力的です。土日は観光客も多く、屋台などが出てきて華やかな活気を帯びた一面を見せてくれます。

クロワッサンにアイスクリームを乗せたお菓子がおいしいと評判です。

 

施設名:三峽老街 (民権老街)
英名:Sanxia Minquan Old Street
住所:新北市三峡区民権路
週末は無料ガイドサービスあり

 

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31 十分大瀑布

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画像出典:http://blog.xuite.net/shuitun83023/

通称『東洋のナイアガラ』とも呼ばれており、十分瀑布公園の3つの展望台から圧倒的な大きさの滝を眺められます。日本の滝との大きな違いは、滝壺の部分がエメラルドグリーンで南国らしさを感じさせてくれるところ。

天気の良い日は空、水、滝壺の作り出す自然の風景に感動すること間違いなし。

 

施設名:十分大瀑布
英名:Shihfen Falls Returns
住所:新北市平渓区南山里乾坑路10号
営業時間:9:00-17:00
定休日:旧暦大みそか
入場料:無料

 

32 林本源園邸 (板橋林家花園)

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画像出典:http://jpweb.culture.ntpc.gov.tw/pages/

清朝末期に建てられた中国建築で、落ち着いたたたずまいの庭園は時間が止まったかのように静かな空間を演出してくれます。日本語ボランティアもいますし、日本語パンフレットもあります。

邸宅の方は1日5回、1回30名までで開放時間が決まっています。

 

施設名:林本源園邸 (板橋林家花園)
英名:Lins Family Garden
住所:新北市板橋区西門街9号
アクセス:MRT板南線「府中」駅出口1から北西へ徒歩約6分
URL:http://www.linfamily.tpc.gov.tw/
営業時間:9:00-17:00(入場は16:00まで)
定休日:第1月曜、旧正月
入場料:無料

 

33 宝覚寺

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画像出典:http://www.yunphoto.net/jp/

台中大仏と呼ばれる大仏像で人気のあるお寺で、大仏の大きさはなんと30mにも上ります。インド仏教の影響でゾウをモチーフにした石碑があったり、日本統治時代の移民の遺骨があったりと、国際色豊かな歴史を持つお寺でもあります。

 

施設名:宝覚寺
住所:台中市北屯区健行路140号
営業時間:9:00-17:00
定休日:なし
入場料:無料

 

34 彩虹眷村

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画像出典:http://hueijyun.blogspot.jp/

虹の村とも呼ばれる住宅街で、今は観光スポットとしてよく知られています。2008年に当時87歳だった黄永阜さんが退屈しのぎに壁や道に絵を描き始めたのがはじまりでした。

独特の色彩も魅力ですが、見に来てくれた人の幸運を願うメッセージが優しい気持ちにしてくれます。

 

施設名:彩虹眷村
英名:Rainbow Village
住所:台中市南屯区春安路56巷
アクセス:台中駅からタクシーで20分
営業時間:決まっていないが9:00-17:00くらいまで

 

35 国立台湾美術館

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画像出典:http://jp.taiwan.net.tw/

800坪の美術広場があり、周囲は緑地にかこまれているのどかな美術館。展示物が多いので、じっくり見ているとあっという間に3-4時間は過ぎていきます。

広場も穏やかな空気が流れており、散歩する地元の方々なども多いです。

 

施設名:国立台湾美術館
住所:台中市西區五權西路一段2号
営業時間:9:00-17:00
入場料:無料
備考:館内は基本的に撮影禁止(一部OKの場所有)

 

36 台中植物園

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画像出典:https://www.flickr.com/photos/

全部で8つの区画と熱帯雨林温室があり、温室に入るときのみ入場料が必要です。南国らしい植物園で、日本では見られないような植物もたくさんあります。

よほど暑い時期でなければさわやかな雰囲気も味わえるので、お子様連れなどにも人気です。

 

施設名:台中植物園
住所:台中市北區館前路一號
アクセス:台中駅から路線バスで「植物園(西屯路)」下車してすぐ
URLhttp://www.nmns.edu.tw/public/BotanicalGarden/
営業時間:9:00-17:00
定休日:月曜日
入場料:大人1人20元

 

37 清境農場

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画像出典:http://webcam.www.gov.tw/

台湾のアルプスとも呼ばれる牧場併設型アクティビティ施設で760ヘクタールの敷地で森林や花々、羊を楽しめます。

小瑞士花園は花畑で、時間帯によって噴水ショーを行っています。青青草原ではカウボーイショー、羊の毛刈りショーなどを見ることができます。

 

施設名:清境農場
英名:Cingjing Farm
住所:南投縣仁愛郷大同村仁和路170號
URLhttp://www.cingjing.gov.tw/ins.php
定休日:なし
営業時間:8:00-17:00
入場料:大人1人160元(平日)、大人1人200元(休日)
小瑞士花園営業時間:8:00-22:00
小瑞士花園入場料:大人1人120元

 

38 大渓老街

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画像出典:http://toyotaa33223.pixnet.net/

日本統治時代に作られた町並みで、夜になってライトアップされた町の姿は幻想的です。山、川など自然風景も楽しめますし、バロック式の建物は荘厳なだけではなく親しみも感じられます。
歩き疲れた時のおやつには、豆花を食べるのがオススメ。

 

施設名:大渓老街
住所:桃園県大溪鎮和平路、中央路、中山路
アクセス:鉄道で「桃園駅」あるいは「中〇(土へんに歴)駅」下車、大渓行きの桃園客運バスに乗り換え、「大渓バス停」下車

 

39 大渓花海農場

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画像出典:http://prolog.pixnet.net/blog/post/

大溪慈湖の隣にある農場で、以前はレモングラスや緑茶栽培などを行っていました。
現在では花畑を生かした観光地として生まれ変わり、咲き誇る花々と付近にいる小動物を見られるほか、牛の乳搾り体験やアロマのワークショップ体験なども行っています。

 

施設名:大渓花海農場
住所:桃園縣大溪鎮福安里4鄰復興路1段1093巷27號
URLhttp://www.tasheeblmn.com.tw/
営業時間:8:30-16:30
定休日:なし
料金:平日大人1人100元、祝休日大人1人150元

 

40 旧桃園神社

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画像出典:http://4travel.jp/overseas/area/

以前は神社として使われていた建物ですが、現在は革命や戦争で亡くなった方を祀る忠烈祠として使われています。
周囲の様子は南国らしい風景なのですが、この旧桃園神社自体は日本の神社とよく似ています。
木造の鳥居や本殿などは、歴史を感じさせてくれます。

 

施設名:旧桃園神社
住所:桃園市成功路三段200號
アクセス:桃園駅から車で約10分
URLhttp://www.pse100i.idv.tw/t/toouynzwlas/toouynzwlas001.htm
営業時間:8:30-16:30
入場料:無料

 

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41 阿美文化村(アーメイウェンホァツン)

taiwan41
画像出典:https://www.youtube.com/

台湾は多民族国家で、政府に認定されているだけでも16民族(漢民族を除く)が住んでいます。漢民族を除く民族で最も数が多いのがアミ族で、阿美文化村はアミ族の民族舞踊を見られるスポットです。

希望すると後半のステージで一緒にダンスを楽しむことも可能です。

施設名:阿美文化村(アーメイウェンホァツン)
英名:AMEI CULTURE VILLAGE
住所:花蓮県吉安郷仁安村海濱93-1号
営業時間:17:00-20:30

 

42 日月潭湖畔

Sun Moon Lake
画像出典:http://gr8tour.jp/tp.php?tour_id=6

台湾のへそ部分にあたる日月潭の中心的な存在が日月潭湖畔です。台湾では阿里山、太魯閣と並ぶ3大観光地として知られており、日月潭湖は台湾では最大の淡水湖でもあります。

時間によってまったく違う雰囲気なので、1日の中で何度も訪れたくなる存在です。

 

施設名:日月潭湖畔
住所:南投県魚池郷日月潭

 

43 九族文化村

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画像出典:http://find-travel.jp/article/2762

九族文化村は日月潭の近くにある、アトラクションやショーを楽しめる施設です。大きく3つに分かれており、先住民族の文化を中心としたテーマパーク、ヨーロッパ式の庭園、遊園地があります。

踊りはもちろん、先住民族たちの衣装などにも注目しながらショーを見ると非常に楽しいです。

 

施設名:九族文化村
住所:南投県魚池郷大林村金天巷45号
営業時間:平日9:00-17:00、休日9:00-17:30
入場料:大人1人780元

 

44 新北投温泉

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画像出典:http://blog.livedoor.jp/natasha_vega/

台北から日帰りでも行ける温泉地として、台北市民にも愛されている場所です。ホテルや地熱谷などがありますが、ぜひ入っておきたいのは北投温泉親水公園露天温泉<青湯>。

台北市政府が管理する公共の温泉で、台湾の景色を楽しみながら温泉に浸かれます。

 

施設名:新北投温泉
英名:New Bei Tou Hot Spring
住所:中山路、光明路、幽雅路周辺
アクセス:MRT新北投支線新北投駅下車、またはバス
営業時間:5:30-7:30、8:00-10:00、10:30-13:00、13:30-16:00、16:30-19:00、19:30-22:00の各回入れ替え制
入湯料:大人1人40元※水着着用
定休日:旧正月期間

 

45 阿里山森林遊楽区

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画像出典:http://www.railway.gov.tw/jp/

台湾3大観光地の1つに名を連ねているのが、阿里山です。阿里山という山があるのではなく、18の高山を持つ地域の名前です。

樹齢1000年を超えるヒノキが見どころで、森の中は常に静かな空気が流れています。お土産には阿里山茶がおススメ。

 

施設名:阿里山森林遊楽区
住所:嘉義県阿里山郷
URLhttp://www.ali-nsa.net/user/Main.aspx?Lang=3
営業時間:24時間
入場料:大人1人150元(平日)、大人1人200元(休日)、65歳以上1人10元、学生及び児童1人100元

 

46 蘇澳冷泉公園

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画像出典:http://www.panoramio.com/photo/10750485

蘇澳冷泉公園は温泉なのですが、世界的にも珍しい炭酸冷泉です。22度の炭酸水ということでプールのような感じですが、温泉の効果はしっかり得られます。

美白や肥満に効くと言われているので、女性はぜひ足を運んでみましょう。

 

施設名:蘇澳冷泉公園
英名:Suao Cold Spring
住所:宜蘭県蘇澳鎮冷泉路6-4号
URLhttp://suao.hotweb.com.tw/
営業時間:8:00-22:00
入場料:大人1人70元、65歳以上1人65元

 

47 太魯閣峡谷

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画像出典:http://ja.listofimages.com/world-

台湾3大観光地の1つであり、人生のうちで1度は見たい景色とも言われているのが太魯閣です。断崖絶壁で、岩山を流れ落ちる水の音が響きます。

どこも荘厳な雰囲気ですが、注目のスポットは岳王亭のつり橋。8人までしか渡れない、長いつり橋です。

 

施設名:太魯閣峡谷
英名:Taroko Gorge
住所:花蓮縣秀林郷富世村富世291号
URLhttp://www.taroko.gov.tw/
国家公園入場料:無料

 

48 和平島浜海公園

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画像出典:http://jp.taiwan.net.tw/

和平島浜海公園は港町である基隆にある、奇岩が目印の公園です。海に面している場所の石が、長期間にわたって浸食を繰り返されたことによってこのような独特の風景が出来上がりました。

のんびりとした雰囲気の中で海沿いの公園を楽しめるスポットです。

 

施設名:和平島浜海公園
住所:基隆市平一路360号
入場料:大人1人60元

 

49 基隆夜市(廟口夜市)

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画像出典:http://beefnoguy.blogspot.jp/

日本統治時代までさかのぼる古い歴史を持っている夜市で、中心となるのは海産物の屋台。週末になると混み合うので、とりあえず持ち帰りで買って周囲の開いている場所で食べるのがベスト。

海鮮を使ったスープには定評があります。

 

施設名:基隆夜市(廟口夜市)
住所:基隆市基隆区仁三路
URLhttp://www.oec.com.tw/
営業時間:屋台によって異なる。17:00以降は多くの屋台が開いています。
定休日:なし

 

50 小琉球

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画像出典:https://www.kkday.com/en/product/1835

最近、台湾国内の旅行先として人気のあるスポットです。海岸線には南洋らしい明るい水色の海が広がり、ブロッコリーのような形をした花瓶岩は写真を撮るのにぴったりです。

3つある洞窟に入るときには大人1人120元の入場料が必要です。

施設名:小琉球
英名:Xiao Liu Qiu
住所:屏東県琉球郷中正路
アクセス:東港から1日8便の船で30分ほど
URLhttp://liuqiu.pthg.gov.tw/liuqiu/

 

 

台湾全土をめぐる、50のスポットはいかがでしたか?

 

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これらすべてのスポットを巡れば、台湾の主要な観光地は制覇したとも言えるでしょう。歴史的な建物から自然が作り出した絶景、人でにぎわう夜市、幻想的な風景を作るランタン祭り…台湾には数えきれないほどの魅力があります。

日本からもアクセスがよいので、ぜひ一度台湾をじっくり旅してみるのがオススメです。

 

 


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