1. TOP
  2. 【韓国旅行の決定版】韓国を極めたい人におすすめする韓国全土の観光地 厳選100選

【韓国旅行の決定版】韓国を極めたい人におすすめする韓国全土の観光地 厳選100選

日本のお隣、韓国。日本とは文化的にも言語的にも近いと言われていますが、中国からの影響を受けていたり、韓国ならではの面白いスポットがあったり…お隣さんとは言えどやはり旅行に行ってみると違いを感じられます。

そんな韓国旅行で見逃せない観光地をまとめてみました。韓国全土を回る気持ちで楽しんで読んでいただければ幸いです。

Sponsored Link

もくじ

1. 景福宮

kankokuk1
画像出典:http://lkc2.web.fc2.com/

朝鮮王朝によって建てられた宮殿で、現在では10棟の殿堂・楼閣が残っています。1日3回行われる衛兵交代式は派手な伝統衣装の守門将たちが30分かけて一糸乱れぬ動きを見せてくれます。

筆者も行ったことがありますが、交代式後には写真を撮ることも可能で、楽しいイベントです。

施設名:景福宮
英名:Gyeongbokgung
住所:ソウル市 鍾路区世宗路1-56
営業時間:9:00-18:00(11/1-2/28は9:00-17:00)
定休日:毎週火曜日(※祝日と重なった場合は開園)
入場料:大人1人3000ウォン、子ども(7-18歳)1人1500ウォン
備考:11:00、14:00、15:30に衛兵交代式あり

 

2. Nソウルタワー

kankokuk2
画像出典:http://www.pigus-skrydis.lt/

1969年に電波塔として作られたNソウルタワーは、観光地としてはもちろんですがデートスポットや家族で遊びに行くスポットとして地元の方にも人気です。

ソウルの夜景を一望できる展望台にぜひ足を運んでみてください。週末は込み合うので、早めに行くのがおススメです。

施設名:Nソウルタワー
住所:ソウル市竜山区(ヨンサング) 竜山洞2街(ヨンサンドンイーガ) 山1-3
アクセス:地下鉄4号線明洞駅3番出口より徒歩15分
URL:nseoultower.co.kr
営業時間(展望台):月-金・日10:00-23:00(最終入場22:30)、土10:00-24:00(最終入場23:30)
定休日:なし
入場料(展望台):大人1人9000ウォン、子ども1人7200ウォン

 

3. 北村韓屋村

kankokuk3
画像出典:http://westeastsouthnorth.tumblr.com/

朝鮮王朝の時代には上流階級が住んでいた村で、韓国の伝統家屋を見ることが出来ます。同じ韓屋でも最近建てられたものもあり、雰囲気の違いを見るのもまた一興。

急な坂が続いていますので、歩きやすい靴で行きましょう。

施設名:北村韓屋村
英名:Bukchon Hanok Village
住所:Bukchon, Seoul
営業時間、定休日は店によって異なる
備考:展示館や文化体験あり

 

4. 昌徳宮

Exif_JPEG_PICTURE
画像出典:http://humanandnatural.com/

上述した景福宮の離宮として建てられた宮で、自然との調和が魅力的と言われています。1997年に世界遺産にもなった、韓国屈指の観光地。

特に見どころは韓国庭園の最高峰とも言われる『秘苑』で、ありのままの自然を生かした庭園となっています。

施設名:昌徳宮
英名:Changdeokkung
住所:ソウル特別市鍾路区臥龍洞1
営業時間:2-5月、9-10月9:00-18:00、6-8月9:00-18:30、11-1月9:00-17:30
定休日:月曜日(ただし祝日と重なった場合は開館)
入場料:一般観覧は大人1人3000ウォン、子ども1人1500ウォン、秘苑観覧を含む場合は大人1人5000ウォン、子ども1人2500ウォン

 

5. 宗廟

kankokuk5
画像出典:http://camelsaloonasia.blogspot.jp/

儒教思想に基づいて作られた廟で、ほかの観光地に比べると落ち着いた雰囲気があるのが特徴。敷地が広く、歩くだけでもよい運動になりそうなほどです。

緑あふれる敷地の中で、静かに王や王妃が眠っていると考えるとなんとなく身が引き締まるような気もしてきますね。

施設名:宗廟
英名:Chongmyo
住所:ソウル市 鍾路区(チョンノグ) 鍾路(チョンノ)155
URL:jm.cha.go.kr
営業時間:2-5月、9-10月9:00-18:00、6-8月9:00-18:30、11-1月9:00-17:30
定休日:火曜日(ただし祝日と重なった場合は開館)
入場料:大人1人1000ウォン、子ども1人500ウォン

 

6. 光化門広場

kankokuk6
画像出典:http://docoiku.com/

幅34m、長さ557mにもおよぶ広場で、ソウル市民の憩いの場ともなっています。ポイントとなる2体の大きな像はイ・スンシン将軍とセジョン大王。イ・スンシン将軍は朝鮮水軍を率いて豊臣秀吉と闘った将軍です。

セジョン大王はハングルを作った朝鮮王朝の大王で、光化門広場の地下には『セジョン物語』という常設展示もあるのでチェックしてみましょう。

施設名:光化門広場
住所:ソウル特別市鍾路区世宗路
営業時間:24時間
定休日:なし

 

7. 明洞聖堂

kankokuk7
画像出典:http://www.virtualtourist.com/

明洞聖堂は繁華街のど真ん中に立っているゴシック建築の教会で、テレビ・ドラマのロケなども行われることが多いです。荘厳な建物で、聖堂までの坂を上ると周囲の騒がしさはまったく感じられないほど。

カラフルなステンドグラスが非常にきれいです。

施設名:明洞聖堂
英名:Myeong-dong Cathedral
住所:ソウル市 中区 明洞2街 1番地
URL:www/mdsd.or.kr
営業時間:6:30-20:30(観覧は8:00以降がおススメ)
定休日:なし
入場料:無料

 

8. 国立中央博物館

kankokuk8
画像出典:https://babowaegukin.wordpress.com/

アジア最大級の博物館であり、所蔵作品も非常に多いのが特徴です。韓国の歴史・文化をひととおり学べますし、何と言っても常設展示無料というのがうれしいですね。

目で見て楽しめる仏教彫刻や工芸に人気があります。フードコートやレストラン、伝統茶屋もあり、途中で休みたくなったときなどにも便利です。

施設名:国立中央博物館
英名:National Central Museum
住所:ソウル市 龍山区(ヨンサング)西氷庫路(ソビンゴロ)135
アクセス:地下鉄4号線イチョン駅2番出口から徒歩2分
URL:museum.go.kr
営業時間:火曜日・木曜日・金曜日9:00-18:00、水曜日・土曜日9:00-21:00、日曜日・祝日9:00-19:00
定休日:月曜日、1月1日
入場料:無料

 

9. 三陵公園 (宣陵 靖陵)

kankokuk9
画像出典:http://blog.goo.ne.jp/

朝鮮王陵の1つで、2009年に世界遺産に登録された場所でもあります。周囲はオフィス街になっていますが、中に入ると非常に静かで荘厳な空間です。

緑がとても多いので、天気のよい日に朝の散歩代わりとして行ってみるのがおススメ。

施設名:三陵公園 (宣陵 靖陵)
英名:Samneung Park
住所:ソウル市江南区三成洞(サムソンドン)135-4
URL:seonjeong.go.kr
営業時間:3-10月6:00-21:00、11-2月6:30-21:00
定休日:月曜日
入場料:大人1人1000ウォン

 

10. 鍾路 仁寺洞

SAMSUNG DIGITAL CAMERA
画像出典:http://travelevent.net/

伝統工芸や伝統茶などを楽しめる町で、メインストリートから細い脇道がそこかしこに出ているのが特徴。新進気鋭の芸術家たちが集うビルもあり、伝統と現代美術の両方が息づく場所としても知られています。

伝統茶のオミジャ茶はさっぱりした味わいでおいしいので、ぜひお茶屋さんで頼んでみてください。

施設名:鍾路 仁寺洞
住所:ソウル市中区鍾路1街-鍾路3街、仁寺洞、寛勲洞一帯
アクセス:地下鉄3号線安国駅から徒歩1分
URL:www.insainfo.or.kr
営業時間:店舗により異なる

 

11. 南大門 (崇礼門)

kankokuk24
画像出典:http://www.globeimages.net/
2008年に放火の被害にあったものの、5年の歳月をかけた復元作業により2013年から観光できるようになった場所です。朝鮮王朝のテジョ王によって建立されたもので、城郭の正門としての役割を果たしていました。

広場でゆっくりするのもよいですし、土日の無料開放に合わせて行って内部を観光するのも良いでしょう。

施設名:南大門 (崇礼門)
英名:Namdaemun
住所:ソウル特別市中区南大門路4街29
営業時間:毎週土曜11:00、13:00、15:00、毎週日曜13:00、14:00、15:00のみ一般公開(先着20人)
定休日:月曜日
入場料:無料

 

12. 板門店

kankokuk25
画像出典:http://tabisuke.arukikata.co.jp/

韓国の近代史を語る上で避けられないのが朝鮮戦争。板門店は北朝鮮との軍事境界線上に位置する場所で個人での観光はNG、ツアーを利用して行くことになります。

休戦中とはいえ、ぴりぴりした北朝鮮と韓国の雰囲気を生身で感じられる独特なところです。

施設名:板門店
住所:坡州市津西面魚龍里一帯
アクセス:ツアーによる参加のみ受け付け
入場料:大人1人10万ウォン-(ツアー会社によって異なる)

 

13. 清渓川

kankokuk26
画像出典:http://shlim1219.tistory.com/

全長5.8kmにもなる人工河川が、この清渓川です。都心にありながら緑が多く、老若男女を問わずのんびりできる憩いの場として人気があります。

ドラマで清渓川にかかる飛び石を渡るシーンが出てきたことから、2人で飛び石を渡るカップルも見かけます。

施設名:清渓川
英名:Cheonggyecheon Stream
住所:ソウル特別市 城東区 馬場洞 527-6
アクセス:地下鉄2号線市庁駅5番出口から徒歩5分、地下鉄5号線光化門駅5番出口から徒歩5分
URL:cheonggyecheon.or.kr
営業時間:24時間
入場料:無料

 

14. 弘大

kankokuk27
画像出典:http://jasmint.tistory.com/entry/

韓国きっての芸術系大学である弘益大学を抱える町で、芸術家を目指す若者たちで常ににぎわっています。ファッションショップ、クラブ、公演などさまざまな若者文化が一堂に会しており、どれもリーズナブルなのも特徴。

施設名:弘大
住所:ソウル市麻浦区(マポグ)西橋洞(ソギョドン)
アクセス:地下鉄2号線弘大入口

 

15. 漢江

kankokuk56
画像出典:http://chulsa.kr/

ソウル市の中心を流れる大きな川で明洞や弘大から江南地域に行くときには必ず目にします。川沿いの道には週末になればカップルや家族連れを見かけます。

夏は涼しいので、近所でお酒を買って漢江を見ながら一杯飲むのもよいかもしれません。

施設名:漢江
英名:Hangang
住所:ソウル市城東区(ソンドング)聖水洞1街(ソンスドンイルガ)

 

16. 明洞

kankokuk57
画像出典:http://www.hyulimbook.co.kr/

言わずと知れた買い物天国で、日本語が通じる店員さんが多いのも特徴。コスメショップや眼鏡店などが立ち並んでいます。女性にばらまき用土産を買うなら明洞でまとめ買いするのがおススメ。

週末は人でごった返すので、人ごみが苦手な方は朝早い時間帯を狙っていくとよいでしょう。

施設名:明洞
住所:中区(チュング)明洞1街-明洞2街、忠武路1街-忠武路2街一帯
アクセス:地下鉄4号線明洞駅下車、出てすぐ
営業時間:店によって異なるが22:00くらいが目安

 

17. 南怡島(ナミソム)

kankokuk10
画像出典:http://www.hanguoyou.org/

日本で最も有名な韓国ドラマ『冬のソナタ』の撮影が行われたことで一気に有名な島となりました。カナダから取り寄せたメタセコイアが立ち並ぶ並木道、美術ギャラリーなど見どころもたくさん。

四季それぞれで違った顔を見せる島でもあるので、何度行っても楽しめます。

施設名:南怡島(ナミソム)
英名:Namsan-myeon
住所:江原道 春川市 南山面 芳荷里 198
URL:www.namisum.com
営業時間:カフェなどは10:00-17:00
定休日:なし
入場料:大人1人8000ウォン(パスポートもしくは外国人登録証の提示が必須)

 

18. 安東河回村 (アンドンハフェマウル)

kankokuk11
画像出典:http://www.krmr.com/

安東観光の中心地ともいえる場所で、韓国の伝統家屋が立ち並んでいる場所です。かつての貴族階級が暮らした家々を、今も子孫が守って住んでいます。家によって少しずつ作りが違うのでチェックしてみましょう。

韓流スターのリュ・シウォンの実家もあります。

施設名:安東河回村 (アンドンハフェマウル)
英名:Andong Hahoe Folk Village
アクセス:安東市内からバスで約50分、タクシーで約60分
住所:慶尚北道 安東市 豊川面 河回里
URL:http://www.hahoe.or.kr/
営業時間:夏季9:00-19:00 冬季9:00-18:00
定休日:年中無休

 

19. 屏山書院

kankokuk12
画像出典:http://blog.goo.ne.jp/

安東は歴史を感じさせる街ですが、屏山書院も歴史ある建物の1つ。柳成龍という当時の総理大臣が弟子たちに学びを与えた書院で、書院内には祠もあります。

当時の教室にあたる立教堂には趣が感じられるので、ぜひ見に行ってください。

施設名:屏山書院
住所:慶尚北道(キョンサンプット) 安東市(アンドンシ) 豊川面(プンチョンミョン) 屏山里(ピョンサンリ)
営業時間:9:00-18:00
定休日:なし
入場料:なし

 

20. 仮面博物館

kankokuk13
画像出典:http://blog.livedoor.jp/

韓国最初の仮面博物館であり、河回村の民族仮面劇で使われる仮面を中心として展示を行っています。韓国の仮面は全300点、外国の仮面は全500点あります。

仮面のほかに仮面を作る過程、蝋人形など河回村の仮面劇に使われるものの展示もあり、見ごたえも十分です。

施設名:仮面博物館
住所:慶尚北道 安東市 豊川面 河回里287番地
営業時間:9:30-18:00
定休日:旧正月、秋夕(旧盆)
入場料:大人1人2000ウォン

 

21. 三神堂 御神木

kankokuk14
画像出典:http://community.travel.yahoo.co.jp/

安東河回村の真ん中にあるケヤキの木で、樹齢は600年以上です。白く見えるのはご神木の周囲にかけられた短冊。短冊に願い事を書いて、お金を入れればお願い事が叶うと言われています。

小道の途中にあるので見つけにくいのですが、見つけてぜひお願い事を!

施設名:三神堂 御神木
住所:慶尚北道 安東市 豊川面 河回理

 

22. 河回別神グッタルノリ

kankokuk15
画像出典:http://www.ryojinsha.com/

河回別神グッタルノリは河回村の伝統的な仮面劇で、上述した仮面博物館にあるような仮面を用いて行います。貴族を風刺するような内容で、日本語のパンフレットもあるので、内容がより細かく知りたい方は買うことをお勧めします。

日本語パンフレットを買わなくても、表情や雰囲気は楽しめます。

施設名:河回別神グッタルノリ
住所:慶尚北道安東市豊川面河回里
アクセス:安東市豊川面河回村伝授会館
営業時間:3-12月の毎週水・土・日曜日14:00-15:00

 

23. 海印寺 (八萬大蔵経)

kankokuk16
画像出典:http://eng.templestay.com/

大邱の郊外にあるお寺で、『高麗八万大蔵経』という世界遺産の経典を納めていることで知られています。山奥にあり、落ち着いた雰囲気と幻想的な風景が人気のスポットです。

高麗八万大蔵経は写真撮影禁止なので、目にしっかりと焼き付けておきましょう。

施設名:海印寺 (八萬大蔵経)
英名:Haeinsa Temple
住所:慶尚南道 陜川郡 伽ヤ面 チ仁里 10番地
営業時間:夏季8:30-18:00、冬季8:30-17:00
入場料:大人1人3000ウォン、子ども1人1500ウォン

 

24. 西門市場

kankokuk17
画像出典:http://www.sanshin-travel.com/

地元の人でにぎわう市場で、観光地らしくはありませんが活気づいた雰囲気はあります。繊維関連の品物を主に扱っており、衣類や工芸品などを買うことが出来ます。

工芸品はほかの場所ではあまり見ないようなものもあるので、お土産に買っていくのがおススメです。

施設名:西門市場
住所:大邱広域市(テグクァンヨクシ) 中区(チュング) 大新洞 115
営業時間:9:00-19:00
定休日:毎月2,4週の日曜日

 

25. 桐華寺

kankokuk18
画像出典:http://www.sanshin-travel.com/

大邱中心部から20キロほど離れた場所にあるお寺で、創建は493年、現在の形になったのは1732年です。冬でも桐が咲いたことから、桐の華の寺という名前がつけられました。

山の中にたたずむように見える観音像はとても大きく、見ごたえがあります。

施設名:桐華寺
住所:大邱広域市(テグクァンヨクシ) 東区(トンク) 道鶴洞 35番地(八公山中腹)
営業時間:日の出から日没まで
定休日:なし
入場料:2500ウォン
備考:テンプルステイあり

 

26. 大邱薬令市韓医薬博物館

kankokuk19
画像出典:http://article.joins.com/

韓国では東洋医学も重要視されており、日常的に漢方薬を飲む方も多いです。漢方薬を売っている薬令市の歴史を学べるのが、薬令市韓医薬博物館。

韓医書などの展示物も見ていて楽しいですが、漢方石けんや漢方リップバーム作りなどの体験プログラムにも人気があります。

施設名:大邱薬令市韓医薬博物館
住所:大邱広域市 中区 達句伐大路 415キル 49 (南城路)
URL:http://dgo m.daegu.go.kr
営業時間:9:00-18:00(毎月最終週の水曜日は21:00まで)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、正月、旧正月、旧盆
入場料:無料(漢方体験等は別途有料)

 

27. ハーブヒルズ

kankokuk20
画像出典:http://blog.daum.net/

韓国では最大級のエコテーマパークで、名前の通りハーブ庭園が魅力的な場所です。園内で採れたハーブを使ったアロマオイルや化粧品は、オーガニックコスメが好きな方には特におススメ。

体験プログラムにはハーブ塩作りやクッキー作りがあるので、お子様と一緒に行くのもよいでしょう。

施設名:ハーブヒルズ
住所:大邱広域市 達城郡 嘉昌面 嘉昌路1005
URL:www.herbhilz.com
営業時間:平日9:30-18:00、土日祝9:30-20:00
定休日:なし
入場料:平日8000ウォン、土日祝9000ウォン

 

28. 国立大邱博物館

kankokuk21
画像出典:http://lushiwha.tistory.com/

大邱と周辺地域の文化遺産を保存している博物館で、展示室は全部で3つあります。特に注目したいのは美術室で、仏教文化をしっかり学ぶことができます。

大邱に来たらまずこの博物館に行って、それから郊外のお寺などへ行けば、歴史がわかってさらにお寺観光を楽しめます。

施設名:国立大邱博物館住所
住所:大邱広域市 寿城区 チョンホロ路321(黄金洞)
URL:daegu.museum.go.kr
営業時間:9:00-18:00(土日祝は19:00まで)、4-10月は繊維服飾室は土曜18:00-21:00
定休日:月曜日、正月
入場料:無料

 

29. 八公山自然公園(カッパウィ地区)

kankokuk22
画像出典:http://www.gbpalgong.go.kr/

韓国屈指の名山の1つが、八公山です。古くから仏教的な意味合いでも愛されていた土地で、上述の桐華寺も八公山にあるお寺の1つです。岩を背中にするようにして作られた座仏像には、心から祈ると願いをかなえてくれるという言い伝えがあります。

施設名:八公山自然公園(カッパウィ地区)
住所:大邱広域市 東区 カッパウィ路 229 (真仁洞)
URL:gbpalgong.go.kr
備考:11/1-5/15は立ち入り制限期間、その他一部立ち入り禁止区域あり

 

30. 仁川空港伝統文化体験館

kankokuk28
画像出典:http://4travel.jp/

ソウルから1時間ほどの場所にある仁川空港は、韓国の入り口としてアジアからもヨーロッパからも人が集まります。多くの外国人に韓国の文化を知り、体験してもらうという目的で作られた仁川空港伝統文化体験館では、時間ごとに絵を書いたり伝統衣装を着たりといった体験が可能。

出発まで時間があるときに利用するのがおススメです。

施設名:仁川空港伝統文化体験館
住所:仁川広域市中区雲西洞2172-1 仁川国際空港 3階 出国場内 (地図)
アクセス:旅客ターミナル免税区域3階の東西、搭乗棟3階西側の全3か所
営業時間:7:00-22:00
体験料:外国人利用者は無料

 

31. 月尾島

kankokuk29
画像出典:http://bbs.chosun.com/

月尾島はソウルから気軽に行ける観光スポットとして、韓国人にも人気があります。島という名前はついていますが、仁川から陸続きで行けるように道路が作られているので、船などに乗る必要はなし。

島内にはカフェや食堂が多くあります。

施設名:月尾島
住所:仁川広域市 中区 月尾路252
アクセス:市内バス(45,23,2)月尾島下車
URL:www.my-land.kr
備考:遊覧船は大人1人15000ウォン、子ども1人8000ウォン

 

32. 仁川チャイナタウン

kankokuk30
画像出典:http://www.pbatimes.com/

中華街らしく赤や金を中心とした派手な街並みに目をひかれます。ジャージャー麺、ギョーザなど日本人の口にも合うおなじみの中華料理がたくさん。

おススメはファドクマンドゥという窯焼きのまんじゅう。特に肉が入ったファドクマンドゥは食べごたえもあります。

施設名:仁川チャイナタウン
住所:仁川広域市 中区 善隣洞 、北代洞一帯
URL:http://www.incinatown.or.kr
営業時間:店により異なる
定休日:無休

 

33. 仁川 歴史文化通り

SAMSUNG DIGIMAX A503
画像出典:http://blog.daum.net/

かつて日本人街だった通りで、日本ではめったに見かけない長屋風の建物が並んでいるのが特徴。昔の日本にタイムスリップしたような感覚を味わえます。

通りにはお店も並んでいるので、ぶらぶら街歩きしながら気になる店があればどんどん入ってみましょう。

施設名:仁川 歴史文化通り
住所:仁川広域市 中区 官洞2街
アクセス:地下鉄1号線仁川駅から徒歩9分
営業時間:店により異なる

 

34. 国立光州博物館

kankokuk32
画像出典:http://blog.daum.net/

光州市および周辺の全羅南道全域の遺産が見られる博物館です。常設展示は先史文化室、農耕文化室、古代文化室の他に陶磁室や儒教室など韓国らしい展示もあり。

規模が大きいので、時間をかけてじっくり楽しむのがよいでしょう。

施設名:国立光州博物館
住所:光州広域市 北区 河西路 110
URL:gwangju.museum.go.kr
営業時間:平日9:00-18:00、土日祝9:00-19:00(3-10月は土曜日夜間開場で20:10まで)
定休日:月曜日、正月、旧盆
入場料:常設展示は無料

 

35. 国立5.18民主墓地

kankokuk33
画像出典:http://limsuc.blogspot.jp/

韓国人にとって光州といえば民主化を象徴する町。1980年5月18日から9日間にわたって起きた『光州事件』があったからです。民主化を求める学生や市民が韓国戒厳軍と衝突し、5000人近くの死傷者が出た事件です。

この光州事件の犠牲者を追悼するための施設が国立5.18民主墓地。民主化を求めて戦った人々の意志が見て取れる、荘厳な場所です。

施設名:国立5.18民主墓地
住所:光州広域市 北区 民主路 200 (雲亭洞)
URL:kdu518.mpva.go.kr
営業時間:8:00-18:00(5.18追慕館は9:00-18:00)
定休日:なし
入場料:無料

 

36. 光州ビエンナーレ展示館

kankokuk34
画像出典:http://junkito03.exblog.jp/

光州ビエンナーレは2年に一度開かれる美術の祭典で、直近では2014年9月に開かれました。次は2016年の予定で、開催期間はおよそ3ヶ月です。現代美術を中心とした創造的な展示が多く、最近では海外のアーティストを積極的に招待しています。

開催時期や開催内容をチェックして、ビエンナーレに合わせて旅行に行ってください。

施設名:光州ビエンナーレ展示館
住所:光州市光山区鳳洞山149-2
URL:http://www.gb.or.kr/
定休日:ビエンナーレ展示期間以外には休館

 

37. 仏国寺

kankokuk35
画像出典:http://www.sinjigun.com/

世界文化遺産にも指定されている、535年に建立されたお寺です。紅葉シーズンには、寺と紅葉が作り出すカラフルな世界観を体験するために、韓国国内からも多くの人が訪れます。

じっくり見て回ると2-3時間はかかる観光地です。

施設名:仏国寺
英名:Bulguksa
住所:慶尚北道慶州市進?洞 15-1番地
URL:http://www.bulguksa.or.kr/
営業時間:7:00-18:00 (※入場は17:30まで)
定休日:なし
入場料:4000ウォン

 

38. 石窟庵

kankokuk36
画像出典:http://hanlocations.weebly.com/

韓国の代表的な世界遺産の一つで、上述の仏国寺と一緒に観光する方が多いです。仏国寺駐車場から石窟庵に向けて、8:40-16:20まで1時間ごとにバスが出ています。

静かな雰囲気と、表情がどこか優しく感じられる仏像が魅力的です。

施設名:石窟庵
住所:慶尚北道 慶州市 仏国路385
URL:jikimi.cha.go.kr/
営業時間:7:00-17:00
定休日:なし
入場料:4000ウォン

 

39. 慶州良洞村

SONY DSC
画像出典:http://yyang1961.tistory.com/

良洞村もしくは良洞民族村と呼ばれる世界遺産の村で、朝鮮王朝時代には貴族が住んでいました。山の斜面に沿って瓦屋敷、わらぶき家屋が立ち並んでおり、今でも人が住んでいます。

穏やかで、心がホッと休まるようなひと時を過ごせる村です。

施設名:慶州良洞村
住所:慶尚北道 慶州市 江東面 良洞村キル 134
営業時間:9:30-18:00(夏季は19:00まで)
定休日:なし
備考:伝統文化体験あり

 

40. 国立慶州博物館

kankokuk38
画像出典:http://animal.memozee.com/

世界遺産も多く古都として知られる慶州の文化遺産を余すところなく展示しているは浮く仏刊です。館内は非常に広いので、2-3時間かけて展示を見ていくのがよいでしょう。

フラッシュを使わなければ写真がOKな展示が多いので、旅の思い出を残せるのもよいところです。

施設名:国立慶州博物館
住所:慶尚北道 慶州市 日精路186 (仁旺洞)
URL:gyeongju.museum.go.kr
営業時間:9:00-18:00(土日祝は19:00まで)、4-10月の毎週土曜日は9:00-21:00
定休日:月曜日(祝日の場合は次の日)、正月
入場料:無料

 

41. 雁鴨池

kankokuk39
画像出典:http://citypass.me/

新羅時代の苑池で、3つの築島を持っているのが特徴です。夜遅くまで営業しているので、夜景を見に行くのがおススメ。朝鮮古代からの歴史ある庭園を歩きまわりながら、最後はライトアップされた宮廷の写真を撮りましょう。

施設名:雁鴨池
住所:慶尚北道(キョンサンプット) 慶州市(キョンジュシ) 仁旺洞(インワンドン)
営業時間:9:00-22:00
入場料:大人1人2000ウォン

 

42. チョムソン台

kankokuk40
画像出典:http://chulsa.kr/

新羅時代に建てられたと言われる、東洋最古の天文台です。高さ9m、362個の石を重ねて作られました。一周して見学したり当時の新羅の解説プログラム(日本語版)を見ても、1時間程度で見られる観光スポットです。

仏国寺などの行き・帰りに寄るのがおススメ。

施設名:チョムソン台
住所:慶尚北道 慶州市 チョムソン路 169-5 (仁王洞)
営業時間:3-10月9:00-22:00、11-2月9:00-21:00
定休日:なし
入場料:無料

 

43. 大陵苑(天馬塚)

SONY DSC
画像出典:http://www.soshow.kr/

写真を見てわかるとおり、日本で言えば古墳です。ここには23基の古墳があり、天馬塚はその中の1つで、1970年代に発掘されました。こんもりと盛り上がった古墳は遠くから見てもかわいらしく、存在感があります。

施設名:大陵苑(天馬塚)
住所:慶尚北道(キョンサンプット) 慶州市(キョンジュシ) 皇南洞(ファンナムドン)
営業時間:9:00-22:00
定休日:なし
入場料:大人1人2000ウォン

 

44. 石氷庫

kankokuk42
画像出典:https://geolocation.ws

石氷庫は世界最古の冷蔵庫で、長さは19mあります。1500年前に作られたと予測されますが、その後改装などを経て現在の形になったのは1733年のことです。

ちなみに科学者が石氷庫に氷を入れて6か月放置する実験をしたところ、0.4%しか溶けなかったそうです。

施設名:石氷庫
住所:慶尚北道 慶州市 仁旺洞 449-1
営業時間:24時間
定休日:なし

 

45. 文武大王陵

kankokuk43
画像出典:http://icloud9.tistory.com/

新羅王朝第30代の王、文武大王の陵ですが一見すると奇岩にしか見えません。文武大王本人が、海の龍となり国を守るためにこの地に埋葬するよう指示したとのこと。この地域は新羅時代の遺跡がよく見られますが、このような水中陵は非常に珍しいです。

天気のよい日や夕方は景観が素晴らしいです。

施設名:文武大王陵
住所:慶尚北道 慶州市 陽北面 奉吉里 26
アクセス:慶州駅から150番バス乗車、文武大王水中陵前下車
営業時間:24時間
入場料:無料

 

46. 鮑石亭址

kankokuk44
画像出典:http://kr.worldmapz.com/

新羅時代の庭園で、宴会が開催されていた場所でもあります。突然現れる曲がりくねった石と溝が特徴です。昔はこの溝に水が流れており、貴族たちは水に杯を浮かべて流し、詩歌などを楽しんだと言われています。

周囲には樹齢数百年ものの松などもあります。

施設名:鮑石亭址
住所:慶州市拜洞454-3番地
営業時間:9:00-18:00
定休日:なし
入場料:一般1000ウォン

 

47. 芬皇寺

kankokuk45
画像出典:http://dongri.tistory.com/

新羅王朝第27代の善徳女王によって建てられたお寺で、国宝にも指定されている石搭が有名です。現在見られる石塔は3層しかないのですが、もとは7層か9層だったのではないかと言われています。

石やレンガの重厚さを感じられるスポットです。

施設名:芬皇寺
住所:慶尚北道 慶州市 芬皇路 94-11
アクセス:慶州高速ターミナルから10、70、座席100番バス利用、キョンゴ交差点で下車
営業時間:9:00-18:00
定休日:なし
入場料:一般1300ウォン

 

48. 慶基殿

kankokuk46
画像出典:http://fallsfog.tistory.com/

朝鮮王朝の始祖である李成桂の肖像画を安置するために建てられたものです。朝鮮王朝に関する歴史的資料も数多くあり、すべてをじっくり見学すると2時間くらいかかります。

ドラマ『Love in the palace~宮~』の撮影地としても有名です。

施設名:慶基殿
住所:全羅北道(チョルラプクド) 全州市(チョンジュ) 完山区 豊南洞3街102
営業時間:6-8月9:00-20:00、11-2月9:00-18:00、その他の期間9:00-19:00
定休日:なし
入場料:1000ウォン(1月1日、8月15日、旧暦8月15日、旧暦1月1日は無料)

 

49. 全州韓屋生活体験館

kankokuk47
画像出典:http://blog.daum.net/

全州韓屋村には700余りの伝統家屋が立ち並んでおり、実際に住んでいる人もいます。そんな韓屋で韓国料理作りや伝統音楽、伝統の遊びを楽しめるのが全州韓屋生活体験館。

韓屋独特の落ち着いた雰囲気の中、伝統文化に触れるゆったりとした時間を作ってみるのもよいかもしれませんね。

施設名:全州韓屋生活体験館
住所:全羅北道 全州市 完山区 オジンキル29
営業時間:9:00-18:00(宿泊客のチェックインは14:00)
定休日:なし
入場料:体験コースによって異なる

 

50. 全州伝統酒博物館

kankokuk101
画像出典:http://www.mustseeroutes.or.kr/

旅行の楽しみの1つがお酒ですが、ここは全州の自家製酒についての資料展示をする資料館・博物館としての面と、お酒造り体験をする体験施設としての面を持った施設。

果実酒やマッコリ作り体験は、1時間程度でできる簡単なアクティビティです。

施設名:全州伝統酒博物館
住所:全羅北道 全州市 完山区 韓紙ギル74(豊南洞)
URL:http://urisul.net
営業時間:9:00-18:00
定休日:月曜日
備考:10000-20000ウォン程度で酒造り体験あり


海外旅行 保険

\ SNSでシェアしよう! /

旅行の達人の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

旅行の達人の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

chihiro

この人が書いた記事

  • 彼女をときめかせるホワイトデープラン♪デートスポット特集2017

  • 意外と喜ばれる!家族でひな祭りイベントへ!

  • バレンタインデート2017-都内のおすすめスポット7選-

  • 子連れ必見!子供と遊べる上高地の観光地-定番・穴場-厳選10選

関連記事

  • 朝食からデザートまで!本場台湾で食べたい台湾フード7選

  • 香港観光客に人気なばらまき用におすすめなお土産 厳選10選

  • 女性の海外1人旅におススメ♪気軽に行ける台湾の観光スポットとオススメホテル

  • 韓国料理が美味しい釜山のおすすめグルメレストラン 厳選10選

  • 韓国宮廷料理が美味しい慶州のおすすめグルメ 厳選10選

  • 市場でカニも!韓国 釜山の人気観光スポット厳選10選