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朝食からデザートまで!本場台湾で食べたい台湾フード7選

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旅行の楽しみの一つは地元の名物料理を食べることですよね。

台湾は日本と近いので、日本にも台湾フードは身近にあります。
でも、日本の台湾フードは日本人好みに味をあわせていたり、
少し味が違ったりするものです。
やはり、本場の味を楽しめるのが旅行の醍醐味でしょう。

そこで朝食の定番メニューからデザートまで7種をご紹介します。

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鹹豆漿(シエンドウジャン)

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画像出典:http://reading.gov.taipei/

 

台湾の定番朝食、鹹豆漿(シエンドウジャン)。
鹹豆漿は桜海老、切干大根、肉そぼろ、揚げパン、酢などを器に入れ、
そこに温めた豆乳を流し込んで、塩コショウやラー油、ごま油、醤油などで
味付けした食べる豆乳スープといった感じです。

豆漿とつく名前のところならどこでも食べることができますが、
『鹹豆漿を食べるならこのお店だけは言っておかないと!』というお店が
『阜杭豆漿』。

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画像出典:http://www.tabetaiwan.com/

 

市場の中にあり、場所は少しわかりにくいですが、
いつも長蛇の列ができる超有名店です。
ここの鹹豆漿は病みつきなる人も多く、滞在中に毎日通う人もいるほど。
卵焼きとネギが入っているパンも絶品なので、ぜひ一緒に頼んでください。
日本語のメニューはないですが、写真付きのメニューを頼めば出してくれます。
ちゃきちゃきの台湾のおばちゃんたちが取り仕切っており、
できればメニューは前もって調べて決めて行った方がスムーズにいきます。
スマホなどに写真か名前を保存して見せるといいようです。

せっかくの旅行。ぜひ、朝ごはんから台湾を満喫してください。

 

小籠包(ショウロンポー)

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画像出典:https://ja.wikipedia.org/

 

豚の挽肉を薄い皮で包み、セイロで蒸した小包の小籠包。
一緒にゼラチンで固めた肉汁をいれるので、
熱々でジューシーな肉汁が出てくるのが特徴です。

小籠包といえば、鼎泰豊(ディンタイフォン)というくらい、
鼎泰豊は小籠包のパイオニア的な存在のお店です。

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画像出典:http://nao.chips.jp/

 

日本にもお店があり、日本のお店に行ったことある人も多いと
思います。

台湾には鼎泰豊に追いつけ追い越せと言わんばかりに多くの
小籠包のお店があります。

『鼎泰豊はもう食べたし、他のお店もに行きたい』という人に
オススメなのが『點水樓』。

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画像出典:http://www.ntdtv.com/

 

インターネットの投票でNo.1になったこともある名店です。
台北市内に4店舗あり、店内は昔の上海を思わせるような
落ち着いた雰囲気です。
ゆっくりとお食事がしたい人に特にオススメのお店です。

 

牛肉麺(ニュウロウメン)

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画像出典:http://tontontaro.exblog.jp/

 

台湾の庶民派グルメの代名詞とも言える牛肉麺。
台湾語ではグーバーミーと読みます。

台湾ではお昼や、小腹が空いた時、飲んだ後など、あらゆる時に
食べられていて、牛肉麺のインスタント麺も一般的なんだとか。
日本でいうラーメンのような存在ですね。

牛肉麺はいろいろな種類があり、辛いものもあれば、
意外とあっさりしたものもあります。

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画像出典:http://trip-s.world/

 

味もお店によりオリジナリティのある味で、数種類揃えているところもあり、
牛肉麺と一口でいってもとても奥の深いもの。

せひ、お気に入りの逸品をみつけてください。

 

蚵仔煎(オアチェン)

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画像出典:http://netpp.blogspot.jp/

 

蚵仔煎(オアチェン)は、牡蠣のお好み焼きとか牡蠣のオムレツと
よく言われます。

元は『煎食追』と呼ばれるサツマイモの粉を溶いた生地と、
牡蠣、豚肉、しいたけなどと一緒に焼いた、台南の伝統料理でした。
それを戦時中の食料不足時に台南の特産品であった牡蠣と
サツマイモの粉で作ったのが始まりとされています。
今となってはナイトマーケットになくてはならない定番の
料理となりました。

現在の蚵仔煎は、牡蠣に片栗粉とサツマイモの粉を溶かした生地をかけて、
さらに卵と青菜を鉄板の上で焼き、甘酸っぱいソースをかけていただきます。
日本の牡蠣と比べると小ぶりですが、牡蠣のだしがよく出ており絶品です。

ぜひナイトマーケットに出かけて台湾の味を楽しんでください!

 

マンゴーかき氷

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画像出典:http://www.kh.inmap.tw/

 

日本でも大人気となった台湾デザートのマンゴーかき氷。
台湾のかき氷は、氷そのものに味をつけたもの。

台湾の夏はフルーツ天国なので、他にもたくさんの種類の
フルーツかき氷がいっぱいあります。

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画像出典:http://ferramera.pixnet.net/

 

台湾でマンゴーかき氷を食べるなら『冰讃(ピンザン)』がおすすめ!

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画像出典:http://blog.livedoor.jp/

 

マンゴーのおいしい夏にしかお店は開いていませんが、
『台湾にきたら冰讃には必ず行く!』という人もいるくらいで、
脅威のリピーター率を誇ります。

 

豆花(ドウホァ)

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画像出典:http://www.makang.com.tw/

 

台湾の代表スイーツともいえる豆花。
<とろん、つるん、ふわっなど食感はお店によって様々です。

『そもそも豆花ってなぁに?』と思われる方もいますよね。
豆花は、日本のやわらかい豆乳プリンというのが近いでしょうか。
黒糖シロップなどで味付けされている、ほんのり甘いデザートです。

トッピングもお店や季節により様々なので、食べ比べしてまわるのも
おすすめです。

 

パールミルクティ

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画像出典:http://recultured.com/

 

日本でもおなじみの『タピオカミルクティ』のこと。
台湾を代表するドリンクといっても過言ではないくらいです。
同じパールミルクティでもお店により味もタピオカも様々。
もっちりしたタピオカからつるんとやわらかいタピオカまで、
それぞれに特徴があり、これは『どこがいい!』というより、
むしろ好みでお気に入りは決まるのではないでしょうか?

日本の味に近く、万人向けのお店はチェーン店の『50嵐』です。

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画像出典:http://www.taipeinavi.com/

 

お店によっては好き嫌いがはっきりわかれたり、
意外にも店により味の違いが大きいです。
いろいろなお店のものを飲み比べをするのも楽しそうですね。

台湾のパールミルクティは甘めのものが多いので、
お砂糖の量を選べるところは半分にしてもらうこともできるので、
ぜひ利用してみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

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日本でも身近にある台湾フード。
でも、やはり本場で食べると一味違いますよね。

台湾フードを食べながら台湾の街を楽しみ、台湾にどっぷりひたる、
なんてのも素敵な旅ではないでしょうか?
たまにはホテルの朝食をキャンセルして、ぜひ朝から台湾の街に
出かけてみてください。
きっといつもとは違う台湾の一面を見ることができますよ。


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ライター紹介

Nanako

Nanako

趣味は女一人旅。でも実際はみんなで行く旅行も大好き(笑)
世界一周旅行で出会った風景や、出会った人たちは私の人生に大きく影響しています。

現在はライターとして働きながら、国内外を旅行しています。

好きな観光地は台湾。
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