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フィレンツェ観光に外せないおすすめ美術館と観光スポット 厳選10選

ルネッサンス発祥の地であり、おごそかな雰囲気の建物が多いフィレンツェの街並みは、数多くあるイタリアの街並みのなかでも特に美しいと評判があります。

そして、フィレンツェには寺院・教会や美術館などの観光スポットもたくさんあります。イタリア・フィレンツェ旅行に欠かせない観光スポットを厳選して紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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アカデミア美術館

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画像出典:https://en.wikipedia.org/

平日の昼間でも長蛇の列ができるほど大人気の観光スポット。その理由は、ミケランジェロのダビデ像が展示されているからです。ルネッサンス時代を代表する彫刻家の作品を楽しむために、世界中から観光客がやってきます。

本物のダビデ像がもつ迫力、雰囲気などを思う存分楽しんでください。入場まで1時間くらいを見ていけばよいでしょう。

施設名:アカデミア美術館
英名:Galleria dell’Accademia
住所:Via Ricasoli 60, 50122 Firenze
URL:http://www.uffizi.firenze.it/
営業時間:8:15~18:50
夏季は~21:00の夜間開館の場合あり
休業日:月曜日、1/1、5/1、12/25
予算:6.50ユーロ (特別展の場合12.50ユーロ)

 

ウッフィツィ美術館

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画像出典:https://it.wikipedia.org/

上述のアカデミア美術館と並んで、フィレンツェではトップクラスの人気を誇る観光地がウッフィツィ美術館です。『春』などの作品で知られるボッティチェリの絵画を始めとして、見どころがたくさん。

しっかり見て回りたいのであれば少なくとも半日はかけたほうがよいです。また、混雑を避けてできるだけ早く入場したいならネットなどでの事前予約がおススメ。

施設名:ウッフィツィ美術館
英名:Galleria degli Uffizi
住所:Piazzale degli Uffizi 6, 50122 Firenze
URL:http://www.polomuseale.firenze.it/
休業日:月曜日、1/1、5/1、12/25
予算:8ユーロ (特別展の場合12.50ユーロ)

 

サン マルコ美術館 (修道院)

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画像出典:https://it.wikipedia.org/

ルネッサンス初期の宗教画の大家といえば、フラ・アンジェリコ。彼の『受胎告知』を展示しているのがサン マルコ美術館(修道院)です。そのほかにもアンジェリコ作のフレスコ画が展示されており、独特の柔らかな空間が特徴です。

また、ほかの美術館に比べるとやや落ち着いた風合いがあるのもサン マルコ美術館(修道院)ならではのメリットと言えるでしょう。

施設名:サン マルコ美術館 (修道院)
英名:Museo di San Marco
住所:Piazza S. Marco 1, 50121 Firenze
URL:http://www.uffizi.firenze.it/
営業時間:8:15~13:50
土日祝8:15~16:50
休業日:第1、3、5日曜日、第2、4月曜日、1/1、5/1、12/25
予算:4ユーロ

 

メディチ家礼拝堂

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画像出典:http://www.teladoiofirenze.it/

ルネッサンス期、フィレンツェを実質的に統治していたのが政治家・銀行家を輩出したメディチ家です。そのメディチ家の墓所がメディチ家礼拝堂。外観はシンプルですが、内部は豪華絢爛で、メディチ家がいかに権力を持っていたかがわかります。

特に注目したいのはミケランジェロが作った彫刻と礼拝堂のドーム。ドームの天井が高く、開放感があります。

施設名:メディチ家礼拝堂
英名:Cappelle Medicee
住所:Piazza Madonna degli Aldobrandini 7, 50123 Firenze
URL:http://www.cappellemedicee.it/
営業時間:8:15~13:50
12/27~1/7 8:15~16:50
休業日:第1、3、5月曜日、第2、4日曜日、1/1、5/1、12/25
予算:6ユーロ (特別展の場合9ユーロ)

 

サンタ マリア ノヴェッラ教会 (サンタ マリア ノヴェッラ教会美術館)

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画像出典:https://ja.wikipedia.org/

おとぎ話か絵本のページに出てきそうなメルヘンな外観の教会で、駅から見えるので迷うことはあまりないでしょう。正面、側面などどこから見てもフォトジェニックなので、たくさん撮ることをおススメします。

内部についてはフレスコ画、ステンドグラス、十字架像などがあり、華やかではないものの特有の重厚感とさっぱりとした美しさが特徴です。

施設名:サンタ マリア ノヴェッラ教会 (サンタ マリア ノヴェッラ教会美術館)
英名:Santa Maria Novella
住所:Piazza di Santa Maria Novella, 18, 50123 Firenze
URL:http://www.chiesasantamarianovella.it/
営業時間:夏季 9:00~17:30
冬季 13:00~17:00
金曜日 11:00~17:30
土曜日 9:00~17:00
7~9月の日曜祝日 12:00~17:00
10~6月の日曜祝日 13:00~17:00
休業日:1/1、12/25
予算:5ユーロ (2か所共通)

 

ヴェッキオ宮

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

かつてはフィレンツェ共和国の中央政庁として使われていた場所で、現在はフィレンツェ市役所として政治を支え続けています。天井から壁にかけてフレスコ画が大量に展示されており、どこを見ても芸術的です。

絶対にチェックしてほしいのは500人広間。圧倒的な迫力でルネッサンス期の芸術の勢いの良さを感じられる場所です。

施設名:ヴェッキオ宮
英名:Palazzo Vecchio
住所:Piazza della Singnoria, 50122 Firenze
営業時間:4~9月 9:00~24:00
10~3月 10:00~19:00
通年木曜日 9:00~14:00
休業日:12/25
予算:10ユーロ

 

ヴェッキオ橋

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画像出典:https://en.wikipedia.org/

中世にはすでに橋としての機能を果たしていたというフィレンツェ最古の橋です。宝飾店(主に金細工の店)が並んでいるのも特徴の1つで、お値段はやや高額ですがお土産を買うにもおススメの場所。

なお、これらの店舗は日曜休業が多いので、いろいろと見て回りたいなら平日の方がよいです。橋のところどころでフィレンツェの街並みを見てみるのもよいでしょう。

施設名:ヴェッキオ橋
英名:Ponte Vecchio
住所:Ponte Vecchio, 50125 Firenze

 

ジョットの鐘楼


画像出典:https://www.flickr.com/

1354年に完成した鐘楼で、ジョットというのはこの鐘楼の建設の中心的な役割を果たした画家・建築家のジョット・ディ・ボンドーネのことです。高さは84m、ゴシック様式で落ち着いた雰囲気に整えられています。

上層階までは414段の階段を上るのでやや大変ですが、それでも上る価値はあります。上層階から見るフィレンツェの赤茶色の屋根、広がる空はそこでしか味わえない経験です。

施設名:ジョットの鐘楼
英名:Campanile di Giotto
住所:Piazza Duomo, 50122 Firenze
営業時間:8:30~18:50
1/6 8:30~13:20
休業日:1/1、復活祭の日曜日、9/8、12/25
予算:共通券10ユーロ

 

ミケランジェロ広場

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

フィレンツェの人気観光地ランキングでは五指に入ることが多いミケランジェロ広場。同じく人気観光地であるドゥオーモやフィレンツェの統一感ある街並みを楽しめる、小高い丘の上の広場です。

観光の最後に、今まで見てきた観光地を一望してみるのもよいかもしれません。また、周辺にはカフェやお土産屋さんもあるのであれこれ見回るのもおススメ。

施設名:ミケランジェロ広場
英名:Piazzale Michelangelo
住所:Viale Michelangiolo, 1, 50125 Firenze

 

ドゥオーモ (フィレンツェ)

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画像出典:http://www.tuscanypeople.com/

ドーム屋根が特徴的なフィレンツェの『顔』とも言える場所で、正式名称は『サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア)大聖堂』といいます。通称で『花の大聖堂』と呼ばれることも。

フィレンツェで最も大きい聖堂というだけあって存在感は抜群ですが、近くで見てみると繊細な大理石の装飾に目を奪われます。夕日に照らされる姿は特に美しいので必見です。

施設名:ドゥオーモ (フィレンツェ)
英名:Duomo (Cattedrale)
住所:Piazza del Duomo, 50122 Firenze
URL:http://www.duomofirenze.it/
営業時間:10:00~17:00
5、10月の木曜日10:00~16:00
1~4月、11~12月の木曜日10:00~16:30
土曜日10:00~16:45、日曜祝日13:30~16:45
復活祭前の木曜日12:30~16:30
復活祭前の金曜日10:30~16:30
復活祭前の土曜日11:00~16:45
休業日:日曜日、1/1、1/6、12/25.
予算:無料

イタリア・フィレンツェの旅行で必見の10の観光地はいかがでしたか?

さすがルネッサンスが花開いた街というだけあって、どの場所も人々の細かな手入れや繊細な芸術性の表現に満ちています。写真やレプリカで見るのとは違った、『本物の芸術が持つ気品』を感じる旅もよいかもしれませんね。

どの場所も規模が大きいので、時間には余裕を持って、歩きやすい靴で行くとよいでしょう。


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