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後悔したくない!イタリア旅行で絶対行きたい観光地 厳選50選

国連の専門機関である世界観光機関が発表した観光ランキングで例年上位にランクインしているのがイタリア。2014年にはなんと4857万人もの観光客がイタリアを訪れています。

ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィアなど数多くの観光地がありますが、ここではイタリア全土の観光地から特におすすめの場所を厳選して50カ所紹介していきます。

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もくじ

50 ナポリ湾

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画像出典:http://www.ischianews.com

イタリア・ナポリと言えば港町のイメージが強いですよね。実際ナポリにはさまざまな港があり、ナポリ湾を眺めることができます。
より絶景を求めるのであればナポリ湾クルーズやヴォメロの丘からヴェスヴィオ火山とナポリ湾を見るのがおすすめ。『ナポリを見てから死ね』と言われるほどの絶景を楽しめること間違いなしです。

ただし、夜は治安が悪いことでも知られているので十分気を付けてくださいね。

 

施設名:ナポリ湾
英名:Golfo Di Napoli
住所:Golfo Di Napoli

 

49 サンタントニオ教会

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画像出典:http://www.thepuglia.com

イタリアをブーツの形に見立てたときにヒールの部分に当たるのがアルベロベッロという街。ここは円錐形の石積み屋根の伝統家屋である『トゥルッリ』で有名です。

サンタントニオ教会はトゥルッリを用いた教会で全体的には素朴な雰囲気があります。地域の人々の信仰の中心となっているだけあって、街に溶け込むような外観・内装が魅力です。

 

施設名:サンタントニオ教会
英名:Chiesa di Sant’Antonio
住所:Via Isonzo 8/A, 70011 Alberobello
URL:http://www.alberobello.net
営業時間:8:00~21:00

 

48 エトナ火山

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画像出典:https://www.zainoo.com

地中海の島にある火山の中で最も標高が高いのがエトナ火山。世界的に見ても非常に動きが活発な活火山として知られています。観光地として楽しめるようになったのは1987年からで、個人で行くことも可能ですが場所によってはガイドが必要です。

登山する場合は砂煙がひどく、サングラスやマスクを携行するのが必須。また、標高が高いだけあって寒さも厳しいことから防寒はしっかりしていきましょう。

 

施設名:エトナ火山
英名:Mount Etna
住所:Strada Provinciale 92, Parco Dell’Etna 95019 Zafferana Etnea CT

 

47 シエナ歴史地区

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画像出典:http://www.unescosites.com

イタリアのさまざまな都市の中でもひときわ『中世の雰囲気』が残っているのがシエナ。かつては金融街としてイタリア中の港湾都市と取引をしていました。

そんなシエナの歴史地区に行ってみるとまさにタイムスリップしたかのような気分を味わえます。同じく中世の街並みが残るフィレンツェに比べると人が少なく、観光しやすいのもメリットです。

 

施設名:シエナ歴史地区
英名:Historic Centre of Siena
住所:53100 Siena

 

46 サンタ カテリーナ

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画像出典:http://www.studioimmobiliarespano.it

メジャーな観光地もいいけれど、たまには人の少ない場所でのんびりと過ごしたいという場合におすすめなのがサンタ カテリーナ。イオニア海周辺で有名なリゾート地ですが、落ち着いた雰囲気で愛されています。

周辺の住民は漁業に従事していることが多く、漁村の散策も楽しみの1つ。立ち並ぶ家は真っ白で、滞在中は爽やかな気分に浸れます。

 

施設名:サンタ カテリーナ
英名:Santa Caterina
住所:Santa Caterina, Nardo, Lecce Puglia

 

45 クアットロ カンティ

"Quattro Canti"
画像出典:http://www.hotelalessandrapalermo.it

シチリア島の北西部に位置する、シチリア島最大の都市がパレルモです。クアットロ カンティはパレルモのメインストリートであったヴィットリオ・エマヌエレ通りとマクエダ通りが交差する場所。

四隅にシチリアバロック様式の建物が並ぶ様子は壮観で、それぞれの角にある3体の彫像をじっくり見る楽しみもあります。ぜひ写真に収めたい場所ではありますが、交通量が多いので注意しながら撮りましょう。

 

施設名:クアットロ カンティ
英名:Quattro Canti
住所:Vicolo Marotta 9

 

44 カンポ広場

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画像出典:http://www.siena-by-divino.com

イタリアには広場が多いですが、ここシエナのカンポ広場は中世では最大の広場の1つで、広場の外周は年2回行われる競馬にも使われています。広いだけではなく建物に囲まれている感じがあまりなく、開放感があるのも特徴です。

シエナの人々がのんびりひるの時間を過ごしたりおしゃべりしたりもしているカンポ広場。地元の方に混じってゆっくりしてみるのもよいですね。

 

施設名:カンポ広場
英名:Piazza del Campo
住所:Museo Civico, 53100 Siena

 

43 ラグーサ イブラ (旧市街)

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画像出典:https://en.wikipedia.org

町自体がユネスコの世界遺産に登録されていることで知られるラグーサ イブラ。山間にあることからアクセスはやや不便ですが、その分神秘的で独特の美しさを持っている場所とも言えるでしょう。

特徴はバロック様式の街並みで、経年劣化により崩れかけた建物には哀愁が漂います。朝日、夕日、夜と時間によって雰囲気が変わるので、様々な時間に散策するのをおすすめします。

 

施設名:ラグーサ イブラ (旧市街)
英名:Ragusa Ibla (Old town)
住所:Ibura Inferiore Ragusa Italy

 

42 サント ステーファノの教会群

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画像出典:http://www.centraltravel.ro

イタリア北部の街・ボローニャが誇る最古の教会群がサント ステーファノの教会群です。旧市街の中心部にあるのでアクセスが良いのがメリットと言えるでしょう。

11-13世紀に建てられたこれらの教会はいくつもの回廊を持っており、油断しているとすぐに迷ってしまうので注意してください。時代によって違う装飾や作りに注目して観光してみましょう。

 

施設名:サント ステーファノの教会群
英名:Santo Stefano
住所:Via Santo Stefano 24 40125 Bologna

 

41 モンテ ナポレオーネ通り

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画像出典:http://www.cronacamilano.it

イタリア・ミラノと言えばミラノコレクションなどでも知られるファッションの街。伝統的なブランドから最先端のモードファッションまで、おしゃれに興味のある方ならミラノは旅行先としては外せませんよね。

そんなミラノでショッピングを楽しむのにおすすめなのがモンテ ナポレオーネ通り。この機にあこがれのブランドの服やバッグを手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

施設名:モンテ ナポレオーネ通り
英名:Via Monte Napoleone
住所:Via Monte Napoleone, 20121 Milano

 

40 カステルヴェッキオとスカリジェロ橋

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画像出典:https://it.wikipedia.org

シェイクスピア作『ロミオとジュリエット』の舞台となったことで知られるイタリア北部の街がヴェローナで、そんなヴェローナの旧市街の端にあるのがスカリジェロ橋です。重厚感のある赤レンガの橋は写真スポットにもなっています。

また、カステルヴェッキオはかつては城でしたが現在は美術館として使われています。宗教画に興味のある方にはおすすめです。

 

施設名:カステルヴェッキオとスカリジェロ橋
英名:Castelvecchio e Ponte Scaligero
住所:Verona VR, Italy

 

39 サンタルチア

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画像出典:http://www.travelchannel.com

イタリア民謡『サンタルチア』では『輝く海の上に銀の星、穏やかな波、順調な風…(中略)美しいナポリ、幸せの土地』と謳われるナポリ。

サンタルチアはそんなナポリにある海岸通りで、すぐそばには港と海水浴場(夏季限定)、遠くにはヴェスヴィオ火山が見えます。イタリア屈指の景勝地とも言われているので、まずは散策を楽しんでみてください。

暑くなってきたなと思ったら近くのカフェで一休みしながら、今度は窓越しの景色を味わいましょう。

 

施設名:サンタルチア
英名:Santa Lucia
住所:Santa Lucia Napoli

 

38 ため息橋

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画像出典:https://commons.wikimedia.org

日本人にも大人気の観光地・ヴェネツィアにあるためいき橋はヴェネツィア中心部から近くアクセスも良好。橋を渡るよりもゴンドラで橋の下を通るのが主な観光ルートとなっています。

もともとは尋問室と牢獄を結んでおり、受刑者が『美しいヴェネツィアを見るのもこれが最後』とため息をついたことからこの名前で呼ばれるようになりましたが、今や美しさにため息をつく観光客でいっぱいです。

 

施設名:ため息橋
英名:Bridge of Sighs (Ponte dei Sospiri)
住所:Riva dei Schiavoni, 30122 Venezia

 

37 スパッカ ナポリ

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画像出典:https://it.wikipedia.org

ナポリの旧市街エリアの中でも特に人気があるのがスパッカ ナポリ。下町らしい陽気な雰囲気とエネルギーにあふれる人々の姿を垣間見られる観光地として有名です。

特に見ておきたいのは『パンツ通り』と呼ばれる洗濯物がはためいている通り。午後になると洗濯物を取り込む方が多いので朝早く行くとよいでしょう。

周辺には飲食店も多く、ご飯やちょっとしたおやつを食べるのにもちょうどよい場所です。

 

施設名:スパッカ ナポリ
英名:Spacca Napoli
住所:Vico Paparelle al Pendino, 13 80134 Napoli

 

36 天国の回廊

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画像出典:https://www.flickr.com

世界一美しい海岸を持つ街とも言われるアマルフィですが美しいのは海岸だけではありません。天国の回廊はアマルフィのドゥオモにある回廊で、白亜の柱が光に照らされる様子はまさに『天国』を感じさせてくれます。

中庭には背の高い植物が多く、空の青・植物の鮮やかな緑・建物の白のコントラストが爽やかかつ目を見張るほど美しいので、ぜひ回廊を観光するときは上を見てみましょう。

 

施設名:天国の回廊
英名:Chiostro del Paradiso
住所:Largo Filippo Augustariccio, Amalfi
営業時間:9:00~18:00
休業日:12/25、1/7~2/28

 

35 チッタ通り

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画像出典:http://www.lamiaterradisiena.it

中世の街並みが魅力のシエナの中でも特にエレガントな建物が立ち並んでいるという理由で人気なのがチッタ通り。現在は観光街となっているので、シエナ旅行のお土産をここで買うのもおすすめです。小物やお菓子、陶器などが販売されています。

また、このチッタ通り周辺にはかつて革職人が多く住んでいたということもあって革製品の質が高いです。ちょっとお値段も張りますが、買ってみるのもよいですね。

 

施設名:チッタ通り
英名:Via di Citta
住所:Via di Citta Siena Italy

 

34 エルベ広場

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画像出典:http://holidayverona.com

ヴェローナでお土産を買うのであればこのエルベ広場がおすすめです。エルベとは野菜を意味し、もともとは野菜の市場が開かれていたことからこの名前がつけられました。市場としての歴史は古代ローマにまでさかのぼります。

現在では野菜だけではなく雑貨などの屋台も出ており、お祭りのような雰囲気を楽しめます。1時間程度あれば十分回れる程度の規模となっています。

 

施設名:エルベ広場
英名:Piazza delle Erbe
住所:Piazza delle Erbe 37121 Verona

 

33 サンタ マリア デッラ サルーテ教会

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画像出典:http://www.magic4walls.com

イタリアは数多くの観光地、歴史的建造物を有している国ですがそんなイタリアでもっとも多く写真に収められている場所とされるのが、ヴェネツィアにあるサンタ マリア デッラ サルーテ教会です。

特徴は青い空によく映える大理石の壁、そして美しいアーチを描くクーポラ(丸天井)。また、緻密で重厚感のある聖人像にも注目してみましょう。

 

施設名:サンタ マリア デッラ サルーテ教会
英名:Basilica di Santa Maria della Salute
住所:Campo della Salute, snc, 30123 Venezia

 

32 アレーナ ディ ヴェローナ

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画像出典:http://www.citycool.info

古代ローマ時代を象徴する建物といえばコロッセオですが、ヴェローナにもかつて闘技場として使われていたアレーナ ディ ヴェローナというコロッセオがあります。

このアレーナ ディ ヴェローナの最大の特徴は、なんと現在も夏季は公演を行っているということ。特に人気が高いのは野外オペラで、オペラに興味がなくても感動できるほどの迫力があります。

 

施設名:アレーナ ディ ヴェローナ
英名:Verona Arena
住所:Piazza Bra 37121 Verona

 

31 ヴィラ チンブローネ

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画像出典:https://www.flickr.com

世界一美しいと言われるアマルフィの海岸を見下ろすのにぴったりの場所として有名なのがヴィラ チンブローネ。中心部からはバスで30分以上かかり、さらに歩くのでアクセスはよくありませんがその分絶景に出会える魅力があります。

内部には回廊や中庭、レストランなどがありますが、絶景に出会えるのはテラスの一番奥。清潔感あふれる真っ白なテラスを進み、美しい海岸に会いに行きましょう。

 

施設名:ヴィラ チンブローネ
英名:Villa Cimbrone
住所:Via S. Chiara, 26 – 84010 Ravello
URL:http://www.villacimbrone.com/

 

30 パラティーナ礼拝堂

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画像出典:http://visitsicily.altervista.org

パラティーナ礼拝堂はパレルモ観光のメインともいえるノルマン王宮内にある礼拝堂で、『豪華絢爛』という言葉を体現したかのようなゴージャスさが魅力です。

完成は1130年ですが、現在のような形になったのは修復が終わった2008年から。イスラム教の影響も受けた内部装飾にもぜひ注目してみましょう。

見学自体は1-2時間あれば十分ですが、人気の観光地なのでいつ行っても混み合うことが予測されます。

 

施設名:パラティーナ礼拝堂
英名:Cappella Palatina
住所:Piazza Indipendenza, Palermo, Italy

 

29 サンタ クローチェ聖堂

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画像出典:http://www.enjoyfirenze.it

ややくすんだような白色が特徴のサンタ クローチェ聖堂。バロック様式の最高傑作とも言われるほどの細密で立体感のある作りが特徴ですが、意外と観光客が少なめでシャッターチャンスが多いのが魅力です。

内部には16の礼拝堂、墓碑や記念碑も含めると非常に規模の大きな教会ですので、事前に見るところを決めていった方がよいです。

 

施設名:サンタ クローチェ聖堂
英名:Basilica di Santa Croce
住所:Via Umberto I 73100 Lecce
営業時間:9:00~13:00、17:00~21:00

 

28 パンテオン

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画像出典:http://planetden.com

かつて万神殿(さまざまな神を祀る神殿)として使われていたパンテオンは、古代の形をそのまま残した作りが魅力です。現代でも宗教施設として使われているので、礼拝が行われることも。

天気の良い日であれば天井の穴から空を眺めてみてください。光が内部に差し込んで、神秘的かつ美しい光景を目にできます。
日中はどの時間帯でも混んでいるので、混雑が気になる方は早朝を狙うのがおすすめです。

 

施設名:パンテオン
英名:Pantheon (Chiesa di S. M. ad Martyres)
住所:Piazza della Rotonda, Roma
URL:http://www.pantheonroma.com/
営業時間:8:30~19:30
日曜9:00~18:00
祝日9:00~13:00
休業日:1/1、5/1、12/25
予算:無料

 

27 ジュリエットの家

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画像出典:http://www.shakespeareinitaly.it

ジュリエットの家は、シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』の主人公であるジュリエットの生家のモデルとなった場所です。観光客が常に多く、アクセスもよいので迷わずたどり着けるでしょう。

有名なバルコニーもあり、有料で中に入ることも可能です。ただし、バルコニーはシェイクスピア作品で有名になった後から付け足されたものだそうです。

ここにあるジュリエット像はパワースポットとして有名で、右胸に触ると恋愛運がアップすると言われているので、ぜひ胸に触って写真を撮ってみてください。

 

施設名:ジュリエットの家
英名:Casa di Giulietta
住所:Via Cappello, 23

 

26 ヌオーヴォ城

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画像出典:https://commons.wikimedia.org

海を眺めることができる古城・ヌオーヴォ城は、かつてアンジュー家の城だったものが形を変えつつ残っており、ナポリの街と人々を700年もの間見守っています。

内部は市立美術館となっているので、美術品や絵画に興味のある方は時間をかけて内部見学をしてみるのがおすすめです。写真を撮るのであれば凱旋門の前がよいでしょう。

 

施設名:ヌオーヴォ城
英名:Castel Nuovo
住所:Piazza Municipio, Napoli
営業時間:9:00~19:00

 

25 スフォルツェスコ城

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画像出典:http://www.theartpostblog.com

1466年建築、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチも建築に関わったことで知られるミラノの古城がスフォルツェスコ城です。109メートルにも及ぶ搭が、遠くからでもスフォルツェスコ城の存在をアピールしています。

城内に入るのは無料ですが、内部にある美術館・博物館に入るときは別途入場料が必要。城内の堀などは日本の城にも通ずるところがあって、無料ながら十分楽しめます。

 

施設名:スフォルツェスコ城
英名:Castello Sforzesco
住所:Piazza del Castello, Milano

 

24 サンタ マリア マッジョーレ大聖堂

Cappella di Sisto V, Basilica Santa Maria Maggiore - Roma
画像出典:http://civitavecchia.portmobility.it

サンタ マリア マッジョーレ大聖堂は世界中にある『聖母マリアのための聖堂』の中でも最大規模の聖堂で、古代ローマ様式の聖堂でもあります。

テルミニ駅から徒歩でアクセスできるので観光地としても大人気で、日によっては長蛇の列ができることも。ですがぜひ中に入って大聖堂内部の装飾やモザイク画の美しさを味わってみてください。

 

施設名:サンタ マリア マッジョーレ大聖堂
英名:Santa Maria Maggiore
住所:Via C. Alberto 47, Roma
営業時間:7:00~18:45

 

23 モンレアーレ大聖堂

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画像出典:https://it.wikipedia.org

パレルモからバスで30-45分ほどの場所にあるモンレアーレ大聖堂は黄金のキリストで有名な場所。聖堂の中に入ると、きらびやかな黄金の世界が広がり、来場者を包み込むような優しい顔で全能のキリストがこちらを眺めています。

ひときわ目立つモザイク画、装飾画の世界にいると時間があっという間で、人によっては3時間ほどいてもまだ足りないと思うことも。

 

施設名:モンレアーレ大聖堂
英名:Duomo di Monreale
住所:Piazza Guglielmo II, 90046 Monreale Palermo

 

22 卵城

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画像出典:https://www.emaze.com

ナポリの景勝地であるサンタルチア港の埠頭には要塞があります。かつて牢獄としても使われていたこの場所の名前はカステル・デローヴォ。通称『卵城』という名で呼ばれています。

内部はもともと要塞だっただけあってシンプルかつ堅牢なイメージがありますが、周辺の海辺の爽やかさも感じられます。入場無料で頂上まで行くことが可能で、そこからナポリ湾を見るのがおすすめの観光コースです。

 

施設名:卵城
英名:Castel dell’Ovo
住所:Via Eldorado, 3, 80132 Napoli
URL:http://www.comune.napoli.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/IT/IDPagina/1433

 

21 カナル グランデ大運河

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画像出典:http://www.universitari.eu

ヴェネツィア観光の拠点ともなるのがカナル グランデ大運河。周辺には観光地が多く、ヴァポレット(水上バス)もしょっちゅう行き来しているにぎやかな場所でもあります。

ヴェネツィアの観光写真の多くは水上から撮られたものなので、カナル グランデ大運河では雑誌などで見るヴェネツィアを楽しめるという魅力があります。

 

施設名:カナル グランデ大運河
英名:Canal Grande
住所:30135 Venezia

 

20 ドゥオーモ (カテドラーレ)

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画像出典:http://www.scopriresiena.it

ファサードとは建築物の正面を意味する言葉で、建築物をパッと見た時の全体の印象にも関わってくる重要な場所です。シエナにある大聖堂・ドゥオーモはイタリアでもっとも美しいファサードを持つと言われています。

まずはファサードの圧倒的な存在感、絵画のような美しさを堪能しましょう。そして、正面だけではなく内部の宗教画・壁画も見どころが多いので2時間くらいかけてゆっくり見るのがおすすめです。

 

施設名:ドゥオーモ (カテドラーレ)
英名:Duomo (Cattedrale)
住所:Piazza del Duomo, 53100 Siena
営業時間:3/1~11/2 10:30~19:00、
ドゥオーモのみ日祝 13:30~17:30
11/3~2/28 10:30~17:30、
ドゥオーモのみ日祝 13:30~17:30
12/26~1/6 10:30~18:00、
ドゥオーモのみ日祝 13:30~17:30
休業日:日曜日
予算:共通券8~12ユーロ

 

19 ラヴェッロ

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画像出典:http://www.sorrentointour.com

アマルフィ海岸の高台にある小さな町、ラヴェッロは『音楽の町』とも呼ばれています。ワーグナーの作品の舞台になったこともあって、現在でも芸術文化が盛んな土地です。

人口2000人に満たない町だけあって静かで穏やかな時間が流れ、観光するというよりも癒やされに行くのにぴったりな場所。この町に宿を取ってバカンスを楽しむのもよいですね。

 

施設名:ラヴェッロ
英名:Ravello
住所:84010 Ravello Italy

 

18 ヴェスーヴィオ火山

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画像出典:http://www.stuckincustoms.com

A.D79年にポンペイの町を一夜にして埋もれさせた大噴火はヴェスーヴィオ火山によるものでした。最近では1944年に噴火があり、その際にも村1つを埋没させるほどの規模。自然の荒々しさを感じられる観光地として人気があります。

ナポリから、あるいはポンペイの遺跡から眺めるコースが多く、周辺の海とのコントラストが美しいです。特に朝方、空が紫からオレンジ色に変わるころにヴェスーヴィオ火山を見るのをおすすめします。

 

施設名:ヴェスーヴィオ火山
英名:Monte Vesuvio
住所:Mount Vesuvius Italy

 

17 マッシモ劇場

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画像出典:https://en.wikipedia.org

パレルモが最も栄えていた時代を代表する建物がマッシモ劇場。ヨーロッパではウィーンのオペラ座、パリのオペラ座に次いで3番目の規模を誇るオペラ座で、現在は観劇の他に内部見学も可能となっています。

オペラのチケットはできれば予約してくのがベストですが、演目や時期によっては当日でも手に入れられることもあります。かつてこの地を盛り立てた大貴族の気分になってオペラを楽しむのもよいですね。

 

施設名:マッシモ劇場
英名:Teatro Massimo
住所:Piazza Verdi 90138 Palermo
URL:http://www.teatromassimo.it/index.php

 

16 サンタ マリア デッレ グラツィエ教会

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画像出典:http://www.italia.it

キリスト教に関する絵画の中で、日本でもっとも有名なものと言えば『最後の晩餐』を挙げる方も多いのではないでしょうか。レオナルド・ダ・ヴィンチによるこの傑作を見られるのが、ミラノにあるサンタ マリア デッレ グラツィエ教会です。

世界中から『最後の晩餐』を目当てに観光客が訪れるので、完全予約制かつ時間は15分ほどという決まりがあります。事前に必ず予約をして行ってください。

 

施設名:サンタ マリア デッレ グラツィエ教会
英名:Santa Maria delle Grazie
住所:Piazza S. M. delle Grazie

 

15 サンタ マリア イン コスメディン教会(真実の口)

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画像出典:http://jona-sanpo.blog.jp

サンタ マリア イン コスメディン教会には『ローマの休日』で有名な『真実の口』があります。ローマ観光では外せない人気のスポットで、ベタではありますがやっぱりこの『真実の口』で写真を撮りたいという方も多いです。

人気スポットなので昼間は特に混み合いますが、朝一番だとそうでもありません。また、清潔感とシンプルさが魅力の教会の方もぜひ見ていきましょう。

 

施設名:サンタ マリア イン コスメディン教会(真実の口)
英名:Santa Maria in Cosmedin (Bocca della Verita)
住所:Piazza della Bocca della Verita 18, 00186 Roma
営業時間:夏季 9:30~17:50
冬季 9:30~16:50
予算:喜捨(0.50ユーロが目安)

 

14 ヴェッキオ橋

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画像出典:http://thefielder.net

ヴェッキオ橋はイタリア語で『古い橋』を意味しており、名前の通り1345年建造の歴史ある橋です。この橋の最大の特徴は、橋の上にアパートが建っていること。ほかでは見られないので、写真を撮るのがおすすめです。

実際に歩いてみるのもよいですし、アノル川沿いから遠目に見るだけでも満足できます。金細工を販売する店が多く、お土産を選ぶにも最適です。

 

施設名:ヴェッキオ橋
英名:Ponte Vecchio
住所:Ponte Vecchio, 50125 Firenze

 

13 コロッセオ

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画像出典:http://www.esnroma3.com

コロッセオはかつて古代ローマ市民の娯楽の場として活躍しました。長い時間を経ても壊れなかった理由はコロッセオ最大の特徴である『円の形』が地震にも耐えうるような安定性を持っていたからと考えられています。

保存状態も良く観光地として大人気のコロッセオですが、周辺の治安はそれほど良くはありません。貴重品管理には十分注意しながら観光しましょう。

 

施設名:コロッセオ
英名:Colosseo
住所:Piazza del Colosseo, Roma, Italy
URL:http://archeoroma.beniculturali.it/siti-archeologici/colosseo
営業時間:8:30~日没1時間前(夏季は18:00頃、冬季は15:00頃)
休業日:1/1、5/1,12/25
予算:12ユーロ(フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘と共通)

 

12 ドゥカーレ宮殿

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画像出典:http://informazionechecombatte.altervista.org

受刑者がため息をついて牢獄に向かった『ため息橋』で牢獄とつながっているのがドゥカーレ宮殿。イスラム建築の影響を受けており、どことなくオリエンタルな雰囲気も感じさせる場所です。

内部は絵画や武器などが展示されており、博物館と美術館という二面性を楽しめます。入場料はやや高額ではあるものの、じっくり芸術に浸れることを考えればコストパフォーマンスは悪くありません。

 

施設名:ドゥカーレ宮殿
英名:Palazzo Ducale
住所:Piazza San Marco 1

 

11 アマルフィ海岸

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画像出典:http://www.vitaincamper.it

古くから絶景の海岸を持つことで愛され、ユネスコの世界遺産にも登録されているアマルフィは高低差が大きい土地で、絶壁を縫うようにして家々が立ち並んでいるのが特徴です。

カラフルな家と、抜けるような青い海のコントラストが美しく、季節によっては色とりどりの花まで楽しめます。最も混み合うシーズンは7-8月で、この時期のみ営業しているレストランも多いです。

 

施設名:アマルフィ海岸
英名:Costiera Amalfitana
住所:via Lungomare dei Cavalieri, 84010 Amalfi

 

10 ドゥオーモ (フィレンツェ)

Florence Duomo view
画像出典:http://www.campagnaseeitalia.it

フィレンツェに旅行に行くのであれば欠かせない観光地がドゥオーモ。フィレンツェでは最大級の大聖堂なので存在感も大きく、遠くから見てもすぐにわかるほどです。

石積み建築なので重厚感があり、外観だけではなく内部も力強い雰囲気が感じられます。内部を見学するときは階段を上ることになるので、靴はできるだけ慣れていて歩きやすいものを選ぶとよいでしょう。

施設名:ドゥオーモ (フィレンツェ)
英名:Duomo (Cattedrale)
住所:Piazza del Duomo, 50122 Firenze
URL:http://www.duomofirenze.it/
営業時間:10:00~17:00
予算:無料

 

9 パレルモ大聖堂

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画像出典:http://www.siciliafan.it

パレルモ大聖堂はパレルモでもっとも大きな教会であり、最大の特徴はそれぞれの時代の建築様式が入り混じっていること。これは完成後に増改築を経たためで、その影響で場所によって雰囲気がまったく違うというのが魅力です。

内部の施設で特に注目したいのは『聖ロザリアの礼拝堂』。ペストからパレルモの街を救った聖ロザリアはパレルモの人々に現在でも厚く信仰されています。

 

施設名:パレルモ大聖堂
英名:Cattedrale di Palermo
住所:Corso Vittorio Emanuele, 90040 Palermo, Italy
営業時間:7:00~19:00
日祝8:00~13:00/16:00~19:00

 

8 サン マルコ広場

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画像出典:https://www.flickr.com

海洋都市、ヴェネツィアの玄関口ともなっているサン マルコ広場。周辺には観光地も多く、ヴェネツィア旅行をしていれば最低でも1度はサン マルコ広場を通ることになります。

観光客も常にたくさんいますがその分広く、ここでリラックスした時間を過ごすことも可能です。夜になるとレストランの楽団の演奏が響いています。

 

施設名:サン マルコ広場
英名:Piazza San Marco
住所:Piazza San Marco, 30124 Venezia

 

7 旧ボローニャ大学

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画像出典:http://www.guidobarbi.it

ヨーロッパ最古の大学で、世界初の人体解剖が行われたことでも有名なボローニャ大学は、現在『旧ボローニャ大学』という名前で知られる観光地となり、件の解剖学教室も有料ではありますが見ることができます。

内部に入るとまず目に付くのが紋章。これは在籍していた学生の家の家紋で、ちょっとずつデザインが違うので比較して見てみると面白いです。

 

施設名:旧ボローニャ大学
英名:Palazzo dell’Archiginnasio
住所:Piazza di porta Italy

 

6 ウッフィツィ美術館

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画像出典:http://www.allitalianart.com

ラファエロの『自画像』、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』『プリマヴェーラ』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』など優美な作品の数々を展示しているウッフィツィ美術館。

以前は写真撮影が禁止されていましたが、現在はフラッシュをたかなければ写真もOK。予約すればスムーズに入れるので、時間のロスを避けるためにも日本から公式サイトなどを利用して予約しましょう。

 

施設名:ウッフィツィ美術館
英名:Galleria degli Uffizi
住所:Piazzale degli Uffizi 6, 50122 Firenze
URL:http://www.polomuseale.firenze.it/musei/?m=uffizi
営業時間:8:15~18:50
休業日:月曜日、1/1、5/1、12/25
予算:8ユーロ (特別展の場合12.50ユーロ)

 

5 ヴィッラ ロマーナ デル カサーレ

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画像出典:http://www.panoramio.com

ヴィッラ ロマーナ デル カサーレはシチリア島にあるローマ帝政期の皇帝の別荘跡地です。古代ローマの生活の様子を描いたモザイク画が見どころで、信仰に根差したものよりも日常生活が垣間見られるのがほかとは違う魅力があります。

人々がバレーボールをしている様子、猛獣の捕獲、ビキニの女性など現代の私たちの生活からもストーリーを予測しやすいので、同行者とあれこれ話をしながら見ていくと楽しいですよ。

 

施設名:ヴィッラ ロマーナ デル カサーレ
英名:Villa Romana del Casale
住所:Villa Romana del Casale, 94015 Piazza Armerina
営業時間:9:00~日没1時間前
予算:10ユーロ(17歳以下、65歳以上無料)

 

4 ピサの斜塔 (鐘楼)

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画像出典:https://travellingcoyote.wordpress.com

トスカーナ州ピサの一番の名物でもありシンボルでもあるのがピサの斜塔。3.99度の傾きを持つ搭ですが、もともとは普通の搭として建てられる予定でした。ところが地盤の弱さが影響して徐々に傾き、改修を繰り返し現在のような形となっています。

8歳以上であれば上ることも可能ですが、予約が必須。係員とともに約30分の見学を楽しみましょう。実際上ってみると、思ったよりも傾斜があってびっくりする方が多いようです。

 

施設名:ピサの斜塔 (鐘楼)
英名:Torre Pendente (Campanile)
住所:Piazza del Duomo, Pisa, Italia
営業時間:3/1~3/22、10/27~11/1 9:00~18:00
原則として事前予約での見学
休業日:無休
予算:18ユーロ (予約料込)

 

3 ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域

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画像出典:http://www.lacasadelmelograno.it

ヴェスーヴィオ火山の噴火によって丸ごと飲み込まれ、その後18世紀に発掘作業が始まるまで土砂に埋もれていたポンペイは遺跡としての規模は大きめですので、ガイドブックなどを見て事前に行きたい場所を決めておくとよいでしょう。

噴火によって被害を受けた人々の体は堆積物の中で空洞となっていたので、そこに石膏を入れ込んで当時の人々や動物の様子を再現した展示もあります。

やや生々しい感じはしますが当時の被害の大きさを知り、人々の心のありように触れられるでしょう。

 

施設名:ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域
英名:Archaeological Areas of Pompei, Herculaneum and Torre Annunziata
住所:80045 Pompei
営業時間:4/1~10/31 8:30~19:30、11/1~3/31 8:30~17:00
休業日:1/1、5/1、12/25

 

2 トレヴィの泉

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画像出典:http://www.iubileum.com

トレヴィの泉はローマでは最も巨大な人工の泉で、イタリア旅行のパンフレットなどには必ずと言っていいほど登場する場所でもあります。写真を撮るのはもちろん、後ろ向きにコインを投げて願いごとをするのも定番のコースですよね。

2015年に改修が完了したこともあり、以前の良さは残しつつより白く美しくなったトレヴィの泉を楽しめます。夜のライトアップも綺麗です。

 

施設名:トレヴィの泉
英名:Fontana di Trevi
住所:Vicolo dei Modelli, 73 Roma

 

1 青の洞窟

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画像出典:https://digitourist.wordpress.com

断崖絶壁に囲まれたカプリ島は、地形の関係で海食洞が多くあります。そんな洞の1つが青の洞窟。入り口が非常に狭いため、入るためには船の乗客も体を折りたたむようにしなければいけません。

人工の青色ではないので水面に見える色が変わっていくのも見どころの1つ。見られるかどうかは天気次第ですので、その点は覚悟して向かいましょう。

 

施設名:青の洞窟
英名:Grotta Azzurra
住所:Grotta Azzurra, Capri

 

イタリア全土の50の観光地はいかがでしたか?宗教建築から絶景スポットまで多くの観光地があるので、時間をじっくり取って回るプランを選べればベストです。

日本と同じように四季がはっきりした気候ですが、夏は乾燥しがちですので水分補給が必須。特に自然観光地に行くときにはいつも飲み物の入ったペットボトルなどを持っておくことをおすすめします。

体調に気を付けつつ、美しいイタリアをぜひ楽しんでくださいね!

 


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