1. TOP
  2. 知らなかったじゃ済まない!フランス旅行で外せない大人気の観光地 厳選50選

知らなかったじゃ済まない!フランス旅行で外せない大人気の観光地 厳選50選

花の都・パリを中心としたおしゃれな街の数々、芸術やファッションの国というイメージがあるフランス。宗教建築物や美術館、劇場、絶景などの見どころがあるため、旅行をするにもおすすめです。

ここでは、フランス全土のおすすめ観光スポットを50カ所紹介します。すべてを回れたらフランスを堪能できること間違いなしの厳選スポットを早速見ていきましょう。

Sponsored Link

旧税関

france1
画像出典:http://www.strasbourgphoto.com

ジブリ映画『ハウルの動く城』の舞台ともなった歴史ある街・コルマールの建物は独特の建築様式が特徴的です。この旧税関もそんなコルマールらしい建築の1つで、ゴシック様式とルネッサンス様式、そして魚のうろこのような屋根瓦が一度に楽しめます。

現在はイベントスペースでコルマールのお土産などを販売しているほか、ワインを飲むことも可能となっています。

 

施設名:旧税関
英名:Ancienne Douane
住所:Place de l’Ancienne Doaune 68000 Colmar
URL:http://www.ot-colmar.fr/fr/patrimoine-architectural/F235008797_koifhus-ou-ancienne-douane-colmar

 

カンコンス広場

france2
画像出典:http://www.hotelbb-bordeaux.fr

総面積12万6000平方キロメートルにも及ぶヨーロッパ最大の広場が、ボルドーにあるカンコンス広場。自由の天使の像、モンテスキューやモンテーニュなどの哲学者の像などもありますし、小さな遊園地のようなスペースも。

とにかく広いので、事前にここは見ておこう!というポイントを決めると回りやすいです。とりあえず広場の雰囲気を楽しみたい方は、広場を囲むプラタナス並木を歩いてみましょう。

 

施設名:カンコンス広場
英名:ESPLANADE DES QUINCONCES
住所:ESPLANADE DES QUINCONCES Bordeaux

 

ポール・セザンヌのアトリエ

france3
画像出典:http://surfacefragments.blogspot.jp

20世紀の美術を作り上げた重要な人物とも言われる画家であるポール・セザンヌは南仏にあるエクス=アン=プロヴァンスで育ちました。

一度パリに出たものの40歳頃からエクス=アン=プロヴァンスで制作を再開、その時のアトリエが今でも『ポール・セザンヌのアトリエ』として残っています。

セザンヌの絵のモチーフとなったサント・ヴィクトワール山をアトリエのすぐ近くから眺めることが可能で、セザンヌのインスピレーションの大元をたどれるスポットです。

 

施設名:ポール・セザンヌのアトリエ
英名:ATELIER DE PAUL CEZANNE
住所:9 Avenue Paul Cezanne, 13100 Aix-en-Provence

 

城壁 (アヴィニヨン)

france4
画像出典:http://pictures-france.com

上述のエクス=アン=プロヴァンスと同様に南仏のプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏に位置するアヴィニョン。城壁はアヴィニョン旧市街を取り囲む頑強なものです。

城壁そのものも非常に美しく、旅先でダイナミックかつ存在感のある写真を撮りたい方にもおすすめ。一部城壁の上を歩けるスポットもあるので、気になる方は行ってみましょう。

 

施設名:城壁 (アヴィニヨン)
英名:Remparts d’Avignon
住所:Avignon

 

ルイーズ ワイス公園

france5
画像出典:http://www.minube.net

ルイーズ ワイス公園はストラスブール・イル川の中州にある公園です。川の近くということで爽やかな雰囲気があり、にぎやかな観光地というよりは地元密着スポットといった感じです。

ベンチに座ってのんびり過ごしたり、木漏れ日を見つめるだけでも満足できるような穏やかさがあります。また、公園の東側には船が来ると回転する『回旋橋』があるので、こちらも見に行くとよいでしょう。

 

施設名:ルイーズ ワイス公園
英名:Square Louise Weiss
住所:Square Louise Weiss 67000 Strasbourg

 

大時計台

france6
画像出典:http://www.tomberdanslespoires.com

フランス西部の街、ジャンヌ・ダルク処刑の地としても知られるルーアンのシンボルとなっているのが大時計台。遠くから見てもはっきりわかるほどの荘厳さが特徴です。

その歴史はなんと500年にもおよびますが、緻密な装飾の時計にさびれた感じはまったくなく、手入れが行き届いているなと感じるはず。6ユーロで内部の博物館を見学することも可能です。

 

施設名:大時計台
英名:Gros Horloge
住所:97 Rue Gros Horloge, 76000 Rouen

 

ローマ劇場

france7
画像出典:https://commons.wikimedia.org

イタリアを中心としてヨーロッパの各地で見られるローマ帝国時代の劇場、ローマ劇場。フランスもローマ帝国の支配地域に入っていたことから、4か所のローマ劇場が現存しています。

リヨンのローマ劇場は土地柄、やや高い場所に作られていて劇場周辺から遠くを見渡すと絶景が楽しめるという魅力も。夏の間は頻繁にコンサートが行われています。

 

施設名:ローマ劇場
英名:THEATRE ROMAIN
住所:8 Rue de l’Antiquaille, 69005 Lyon

 

ニースの城跡 (城跡公園)

france8
画像出典:http://cabouge.tv5monde.com

現在は世界的な保養地として知られるニースを高台から楽しみたい方におすすめなのがニースの城跡です。かつて城だったものが現在は公園、展望台、売店として使われています。

階段を上る方法と無料のエレベーターで一気に行く方法がありますが、階段はなかなか大変なので体力に自信のある方以外はエレベーターで行くのが無難です。

 

施設名:ニースの城跡 (城跡公園)
英名:Le Chateau Nice
住所:LE CHATEAU Nice France

 

法王庁広場

france9
画像出典:http://www.ourtravelpics.com

アヴィニョンを観光していれば一度は通ると言われているのが法王庁広場。法王庁、大聖堂を見渡しながらアヴィニョンの長い歴史に思いを馳せることが可能です。

広場はかなりのスペースがあり、常にストリートパフォーマーがいるほか、季節によってはプロジェクトマッピングなどのイベントも。昼も夜も楽しめる観光スポットと言えるでしょう。

 

施設名:法王庁広場
英名:Place du Palais
住所:Place du Palais des Papes 84000 Avignon
URL:http://www.avignon-tourisme.com/accueil-1-1.html

 

サンタンドレ大聖堂

france10
画像出典:http://monumentsdebordeaux.com

サンタンドレ大聖堂は1998年に世界遺産登録された中世の聖堂で、もっとも古い部分は11世紀に作られたとされています。ゴシック様式の重厚な雰囲気はもちろんですが、彫刻の美しさも必見。

無料で中に入れますし、暑い日にはちょっと涼を取るにもぴったりの場所です。昼12時半から14時の間は閉まっているので、注意してください。

 

施設名:サンタンドレ大聖堂
英名:Cathedrale St-Andre
住所:Place Pey-Berland, 33000 Bordeaux

 

カランク

france11
画像出典:http://www.jeuxdujardin.fr

カランクはまるで裁断したかのようにきれいに並ぶ断崖絶壁に囲まれた入江のこと。南仏のマルセイユからカシという町にかけては多くのカランクがあります。

カランクを見るためには船に乗ることになるので、ツアー酸化が必須です。ツアーによってはシュノーケリングで海の中も楽しめるので、自分にぴったりのカランクツアーを見つけてみてくださいね。

 

施設名:カランク
英名:LES CALANQUES
住所:LES CALANQUES France

 

サティの家

france12
画像出典:http://franckgarot.net

『ジュ・トゥ・ヴー』や『3つのジムノペティ』で知られる作曲家であるエリック・サティ。オンフルールで生まれ、母亡きあとしばらくオンフルールで暮らしました。

そのサティが12歳まで住んでいた生家はオンフルールの大通りの一本裏にあります。単に生家というだけではなく現在でもアート要素を重視しているので、ちょっとした博物館として観光するのもおすすめです。

 

施設名:サティの家
英名:Les Maisons de Satie
住所:67, boulevard Charles V Honfleur

 

イル川クルーズ

france13
画像出典:https://www.touristtube.com

イル川はコルマールやストラスブールなどを流れる全長233kmの川で、河口でライン川と合流する川でもあります。そんなイル川を遊覧船で巡るのが『イル川クルーズ』です。

ストラスブールの観光用パスを利用すれば無料で参加可能。運河や回旋橋を見ながらゆったりとしたクルーズを楽しめます。オーディオガイドに日本語版があるのも特徴です。

 

施設名:イル川クルーズ
住所:Strasbourg

 

イフ城塞

france14
画像出典:http://www.thedailypedia.com

マルセイユから船に乗ってイフ島にたどり着くと存在感たっぷりに鎮座しているのがイフ城塞。周囲の海流はなかなか荒く、昔の人は一度この島に入ったら出ることは不可能とも言われていました。

そんな立地条件を生かして政治犯・宗教犯罪者の牢獄に使われ、マルキ・ド・サドなども収容されました。『岩窟王』の舞台でもあり、小説の世界観を味わえます。

 

施設名:イフ城塞
英名:CHATEAU D’IF
住所:Ile d’If, 13007 Marseille France

 

サン レミ聖堂

france15
画像出典:http://www.claudel-photos.com

フランスのお酒と言えばワインとシャンパンがありますが、ランスはシャンパンの醸造で知られる街。サン レミ聖堂はそんなランスに1000年ころ建設されたといわれる聖堂です。

ロマネスク様式の優美な雰囲気を保ちつつ、落ち着いた空間が広がります。建物自体が聖堂としてそれほど大きくはないため、周辺観光の際にちょっと寄るにもおすすめです。

 

施設名:サン レミ聖堂
英名:Basilique Saint-Remi
住所:16, rue Fery – 51100 Reims, France
URL:http://stremi-reims.cef.fr/

 

サクレ クール寺院

france16
画像出典:https://commons.wikimedia.org

パリ・モンマルトルの丘にあるサクレ クール寺院は、高台にあるという立地の関係でパリ市内を見渡すにもぴったりの場所。地元の方々がお祈りしていることも多いので、見学はうるさくなりすぎないように注意が必要です。

真っ白な大理石は晴れた日には空と美しいコントラストとなって、フォトジェニックな雰囲気も感じられます。

 

施設名:サクレ クール寺院
英名:Basilique du Sacre Coeur
住所:35 Rue du Chevalier de La Barre, 75018 Paris
URL:http://www.sacre-coeur-montmartre.com/english/

 

ヴオーバン ダム

france17
画像出典:http://www.strasbourgphoto.com

ヴオーバン ダムは1686-1700年に建設されたダムで、ダムとしての役割の他、ダムがかかるイル川からの敵の攻撃を防ぐ目的も持っていました。ダムそのものはシンプルで堅牢なイメージがあります。

現在では観光名所とひて知られ、特に注目したいのは屋上からの眺め。ストラスブール旧市街の美しい街並みを一望できる眺めを目当てに、毎日多くの観光客が訪れます。

 

施設名:ヴオーバン ダム
英名:Barrage Vauban
住所:Petite France, Strasbour

 

シュノンソー城

france18
画像出典:http://www.visite-au-chateau.com

フランス中西部・ロワール渓谷にあるシュノンソー城は、城全体が川をまたぐように作られているのが最大の特徴。別名『6人の奥方の城』と呼ばれているのですが、これは300年ほど城主が女性で合ったことに由来しています。

城そのものの優美な作りにも注目しつつ、時期によっては花を楽しむのがおすすめの観光ルート。庭園には鮮やかな色の花が咲き誇り、香りが非常によいです。

 

施設名:シュノンソー城
英名:Chateau de Chenonceau
住所:Chateau de Chenonceau, 37150 Chenonceaux
URL:http://www.chenonceau.com/
営業時間:9:30~17:00(夏は延長)

 

エックス アン プロヴァンス旧市街

france19
画像出典:http://fr.federal-hotel.com

フランスの『おしゃれ感』をたっぷり味わいたいのであればパリ以外ではエックス アン プロヴァンス旧市街がおすすめ。環状に囲まれており、他の街に比べて噴水が多いのも特徴です。

旧市街全体が上品で、道沿いにある店舗ではおしゃれな雑貨や小物を販売しています。カフェも多いので、ショッピングに疲れたら簡単に一休みできるのもよいですね。

 

施設名:エックス アン プロヴァンス旧市街
英名:LE VIEIL AIX
住所:LE VIEIL AIX Aix-en-Provence

 

シュヴェルニー城

france20
画像出典:http://www.centrifuge-lemag.fr

ロワールには古城が多いのですが、シュヴェルニー城は中でも人気のある古城。というのも、細かい部分に至るまで建築当時の趣が残っているからです。

現在でも人が住んでいるため観光地として開放されているのは一部のみですが、それでも見ごたえは十分。4月から11月の期間は運河の散策も可能となっているので、春から秋に訪れるのがよいでしょう。

 

施設名:シュヴェルニー城
英名:Chateau de Cheverny
住所:1 Avenue Chateau, 41700 Cheverny
URL:http://www.chateau-cheverny.fr/
営業時間:4~9月 9:15~18:30
10~3月 10:00~17:00

 

ユニテ・ダビタシオン

france21
画像出典:http://www.fondationlecorbusier.fr

『近代建築の三大巨匠』として讃えられるル・コルビュジエが設計した集合住宅はユニテ・ダビタシオンと呼ばれています。もっとも有名なのはマルセイユにあるユニテ・ダビタシオンです。

最大で1600人が暮らせる規模の大きな集合住宅で、現在は3-4階部分がホテルになっているので実際に宿泊することも可能。モダンで機能的なデザインに注目です。

 

施設名:ユニテ・ダビタシオン
英名:Unite d’Habitation
住所:280, bd. Michelet Marseille FRANCE

 

サン レパラート大聖堂

france22
画像出典:http://www.cote.azur.fr

フランスの各地域の中でも特に信仰に篤いと言われるのがニースの人々。街には教会・聖堂が多く立ち並んでいますが、旧市街でひときわ存在感を放っているのがサン レパラート大聖堂です。

茶色・黄色を基調とした柔らかい色合いが街並みによく合っており、華やかさと落ち着きが同居したような独特の雰囲気も魅力です。内部の祭壇は特にきれいですので、ぜひ見ていってください。

 

施設名:サン レパラート大聖堂
英名:Cathedrale Sainte-Reparate
住所:3 Place Rossetti, 06300 Nice
URL:http://cathedrale-nice.com/
アクセス:ニース トラムのCathedral Vieille Ville駅下車、海岸方向(旧市街内)方向へ徒歩3分ほど

 

ヴィランドリー城と庭園

france23
画像出典:http://www.tripper-tips.com

ヴィランドリー城はロワール渓谷にある古城で、幾何学模様の庭園を見るために多くの観光客が訪れます。時間があまりない場合は1-2時間かけて庭園だけを見ていくコースもあるので、プラン次第で城を見るかどうかを検討してみてもよいでしょう。

庭園を見るための散策道は庭園よりも高さがあり、上から迷路を見ているような不思議な感覚に陥ります。

 

施設名:ヴィランドリー城と庭園
英名:Chateau et Jardins de Villandry
住所:3 Rue Principale, 37510 Villandry
URL:http://www.chateauvillandry.fr/
営業時間:3/29~10/24 9:00~18:00 (7~8月は~18:30)
10/25~3/28 9:00~17:00 (1/1~4は短縮、3/1~28は~17:30)
休業日:1/5~2/6、11/16~12/18 (庭園は無休)

 

フルヴィエール教会 (ノートルダム大聖堂)

france24
画像出典:http://www.cityzeum.com

ノートルダム大聖堂という名前でも知られるフルヴィエール教会には、力・慎重・正義・節制を意味する4つの搭が聖堂を取り巻くように設置されています。

地下にはマリア像、建物中央には大天使ミカエルの像などインパクトの強い像が多いです。また、教会の裏に行くとリヨンの街並みが一望できるので立ち寄ることを忘れないようにしましょう。

 

施設名:フルヴィエール教会 (ノートルダム大聖堂)
英名:Basilique Notre Dame de Fourviere
住所:La Basilique Notre Dame de Fourvière 8 Esplanade de Fourvière, Lyon, France

 

凱旋門

france25
画像出典:http://www.discoverwalks.com

凱旋門はエッフェル塔やベルサイユ宮殿と並んでフランスを代表する人気の観光地。正式な名前はエトワール凱旋門と言い、凱旋門を中心に広場が『星=エトワール』型を描くように見えることからこの名前となりました。

凱旋門から見る夜のシャンゼリゼ通りなどは毎日が光の祭典かと思うほどの美しさです。内部では期間展示が行われていたりもするので、そちらもチェックしてみてください。

 

施設名:凱旋門
英名:Arc de Triomphe
住所:Place Charles de Gaulle 75008 Paris, France
URL:http://arc-de-triomphe.monuments-nationaux.fr/
営業時間:4月~9月 10:00~23:00、10月~3月 10:00~22:30(入場は閉館の45分前まで)
休業日:一部祝日

 

レ ローブの丘

france26
画像出典:https://philhaber.com

大人の休日を過ごすにはぴったりの街であるエクス=アン=プロヴァンスですが、レ ローブの丘も街全体の雰囲気と同じように落ち着きと穏やかさに溢れています。

プロヴァンス出身の著名な画家・セザンヌは毎日のようにアトリエからレ ローブの丘までを散歩していたと言われており、絵画が好きな方なら必見のスポットです。柔らかい木々の香りに癒やされながら散歩をしてみてはいかがでしょうか。

 

施設名:レ ローブの丘
英名:Les Lauves
住所:Chemin des Lauves, Aix-en-Provence, France

 

シャガール美術館

france27
画像出典:http://www.nice-panorama.com

フランスは文学・絵画・音楽など様々な分野で一流のアーティストを輩出しており、ロシア出身のシャガールもフランスでその才能を開花させた一人です。

『色彩の魔術師』とも呼ばれた鮮やかな色使いの作品の数々を見られるのがニースにあるシャガール美術館。油彩画だけではなくステンドグラスや壁画の展示があるほか、シャガール自身が手掛けた美術館ということでも人気です。

 

施設名:シャガール美術館
英名:Musee National Message Biblique Marc Chagall
住所:Avenue Docteur Menard 06000 Nice

 

パリのセーヌ河岸

france28
画像出典:http://blog.heart-of-paris-hotels.com

セーヌ川は全長780kmにも及ぶ、フランスで2番目に長い河川です。そのうちパリの中心部の8km、そこに含まれる中州はユネスコの世界遺産にも登録されています。

ただ散歩している人すらも絵になるほどの雰囲気の良さですので、ホテルが近ければ朝の散歩にもよいかもしれません。また、セーヌ川クルーズ船もあります。

 

施設名:パリのセーヌ河岸
英名:Paris, Banks of the Seine
住所:Banks of the Seine Paris

 

ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計

france29
画像出典:http://www.otstrasbourg.fr

ストラスブールを訪れたら必ず行きたい観光スポットがストラスブールノートルダム大聖堂。使われているのがピンク色の砂岩であるため、どこか柔らかく温かみのあるピンクがかった茶色の建物です。

特に観光地として人気が高いのが天文時計。なんと18mもの高さを持つ世界最大の天文時計の1つです。昼12時半からは無料で見られるので、11時半ころには正面右側の南口で待機しておくとよいでしょう。

 

施設名:ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計
英名:Cathedrale Notre-Dame Strasbourg
住所:Place de la Cathedrale, 67082 Strasbourg

 

コルマールの旧市街

france30
画像出典:http://www.tourisme-alsace.com

どこの街でも旧市街というのは程よいレトロさが残っていて、世界観を楽しめますよね。コルマールの旧市街は絵本のような世界観を楽しめる旧市街で、ドイツ・フランス両方の文化の影響を受けた木組みの家が特徴です。

迷路のように入り組んだ場所もありますが、基本的に規模はそれほど大きくはなく迷ってしまっても大事には至りません。地図を参考にしながらも、時には気の向くままに散歩してみてはいかがでしょう。

 

施設名:コルマールの旧市街
英名:Vieille Ville Colmar
住所:Colmar France

 

ブロワ城

france31
画像出典:https://frogandprincess.wordpress.com

ジャンヌ・ダルクが大司教から祝福を受けた場所としても知られるブロワ城は、ロワールの数々の古城の中でもアクセスが良いので観光客も多め。ブロワ駅から徒歩で行けます。

街中にある城とは言え周辺の空気は落ち着いていて、ゆっくり城を見ることも十分可能です。らせん階段が特に美しいので、ぜひらせん階段と中庭を見て行ってください。

 

施設名:ブロワ城
英名:Chateau de Blois
住所:6 Place du Chateau, 41000 Blois
URL:http://www.chateaudeblois.fr/
営業時間:4~6・9月 9:00~18:30
7~8月 9:00~19:00
10/1~11/1 9:00~18:00
11/2~3/31 9:00~12:30、13:30~17:30
休業日:1/1、12/25

 

ボッソン氷河

france32
画像出典:http://www.swisseduc.ch

シャモニー=モン=ブランはフランスでもっとも有名なリゾート地。ボッソン氷河はモンブランの下に存在する氷河で、シャモニーの街から見ることが可能となっています。

氷河の先端部分は迫力と雄大さにあふれているので、ぜひ写真を撮ってみましょう。ただ、この氷河ですが、環境の変化で年々規模が小さくなっていて、何十年先も見られるかどうかはわかりません。

 

施設名:ボッソン氷河
英名:Bossons
住所:Bossons Chamonix
URL:http://www.chamonix.com/glacier-des-bossons,90,fr.html

 

サン ベネゼ橋

france33
画像出典:http://picssr.com

NHK『みんなのうた』でも放映された『アヴィニョンの橋の上で』という歌、知っている方も多いかもしれません。このアヴィニョンの橋とは12世紀に建設されたサン ベネゼ橋を指しています。

何度か攻撃を受けたりローヌ川の氾濫によって損害を受けて修復されたものの、17世紀以降は修復されず、現在は川の途中まで橋があります。夜にはライトアップされ、ますます幻想的な橋となります。

 

施設名:サン ベネゼ橋
英名:Le Pont SaintBenezet
住所:Rhone River, 84000 Avignon
URL:http://www.palais-des-papes.com/pages/pontactu.html

 

フルヴィエールの丘

france34
画像出典:https://commons.wikimedia.org

フルヴィエールの丘はフルヴィエール大聖堂がある丘で、リヨンの街を一望できるスポットでもあります。2つの川に挟まれるようにして市街地が広がり、赤い屋根の落ち着いた雰囲気の街並みを楽しめます。

徒歩でもいけますが距離が長く傾斜もややきつい場所があるので、行きはケーブルカーを使って行くのがおすすめ。また、高台にあることから市街地よりも寒く、羽織物を1枚持っておくと安心です。

 

施設名:フルヴィエールの丘
英名:FOURVIERE
住所:8 Place Fourviere, 69005 Lyon

 

シャンボール城

france35
画像出典:http://www.barnes-proprietes-chateaux.com

古城の街、ロワールの中でも最も広い面積を持つ古城がシャンボール城です。世界の名城ランキングにも何度も登場するほどの『ルネッサンスの華』と呼ばれるこの城は、ロワール観光には欠かせません。

城内は見どころが多いですが、特に外せないのはレオナルド・ダ・ヴィンチが考案した二重らせん階段と彫刻が魅力的な柱、100mを超える巨大なファサードです。

 

施設名:シャンボール城
英名:Chateau de Chambord
住所:Domaine National de Chambord 41250 Chambord
URL:http://www.chambord.org/
営業時間:4~9月 9:00~18:00
10~3月 9:00~17:00
休業日:1/1、2月の第1火曜日、12/25

 

シャトーラグランジュ

france36
画像出典:http://www.fouduvin.ca

シャトーラグランジュは17世紀に建てられたとされるワイナリー。現在はなんと日本の『サントリー』が所有して、果実そのものの味がしっかり生かされたワインを製造しています。

シャトーの中には池もあり、単にワイナリーというよりも自然景観もともに楽しめる場所です。ワイナリーの前の庭は、夏になると真赤な薔薇が咲き誇ります。

 

施設名:シャトーラグランジュ
英名:Chateau Lagrange
住所:33250 Saint-Julien-Beychevelle
URL:http://www.chateau-lagrange.com/Accueil/

 

モンタンヴェールの登山鉄道

france37
画像出典:http://www.chamonix.net

1909年に開業した登山鉄道『モンタンヴェールの登山鉄道』。スキー観光で有名なシャモニーからメール・ド・グラース氷河付近までを20分で駆け上がる赤い車体が特徴です。

勾配は最大で220%、座っていても立っていてもしっかりバランスを取らないといけません。休みの日は混み合うので、少し早目の時間に出発地のシャモニー駅裏側へ行った方がよいでしょう。

 

施設名:モンタンヴェールの登山鉄道
英名:CHEMIN DE FER DU MONTENVERS
住所:MONTENVERS Chamonix

 

ラックブラン

france38
画像出典:http://michelorriger.over-blog.com

標高2352mにある『ラックブラン』は、ターコイズブルーの湖と背後に広がる山々のコントラストが楽園と呼ばれることもあるほどの人気観光地。

アンデックスからのアクセスであれば1時間程度で到着、歩きやすいため登山にあまり慣れていない方にもおすすめの場所です。下りのことを考えて登山用のストックを持って行くとベターです。

 

施設名:ラックブラン
英名:Lac Blanc
住所:Chamonix, France

 

エッフェル塔

france39
画像出典:http://booking.parisinfo.com

パリにあるエッフェル塔は、パリの象徴と言っても差し支えないほど『パリらしいイメージ』を持つ搭。パリに来たら必ずエッフェル搭には足を運ぶべきです。

展望台に上ってパリの街並みを楽しむ方法もありますし、シャン・ド・マルス公園などからエッフェル塔の全景を写真に収めるのもまた楽しいです。エッフェル塔をモチーフにしたお土産を1つは買っていきましょう。

 

施設名:エッフェル塔
英名:Tour Eiffel
住所:5 avenue Anatole France, Champ de Mars, 75007 Paris
URL:http://www.toureiffel.paris/
営業時間:6/15~9/1 9:00~24:45、その他の時期 9:30~23:45 (階段は~18:30)
(入場は閉館の45分前まで)
休業日:年中無休

 

旧ドック

france40
画像出典:http://photoenligne.free.fr

油彩画などに描かれることも多いオンフルールの街並みの中心ともいえる旧ドックは、のどかで落ち着いた雰囲気の港町の象徴です。周辺には木組みの家を改装して作られたレストランが立ち並び、食事をしながらドックを眺めるのもまた一興。

旧ドック周辺はゆっくり見回っても1時間半くらいあれば十分な規模です。治安も悪くはなく、安心して楽しめる観光地と言えるでしょう。

 

施設名:旧ドック
英名:Vieux Bassin
住所:Vieux Bassin Honfleur

 

ジャンヌ ダルク像 (ノートルダム大聖堂前の広場)

france41
画像出典:http://www.panoramio.com

フランスの国民的英雄といえばジャンヌ・ダルクですよね。彼女の像はパリにもありますが、ランスの大聖堂はシャルル7世の戴冠式が行われた場所ということでジャンヌ・ダルクを語るには欠かせない観光地です。

広場の片隅にジャンヌ ダルクの騎馬像があり、20歳にも満たない少女の像でありながら勇敢さと知恵を感じさせてくれます。

 

施設名:ジャンヌ ダルク像 (ノートルダム大聖堂前の広場)
住所:Place de Cathedrale Notre Dame Reims

 

ジャンヌ ダルク教会

france42
画像出典:http://www.panoramio.com

ジャンヌ ダルクの火刑が執り行われたビュー・マルシェ広場付近にあるジャンヌ ダルク教会は第二次世界大戦後に建設されたということもあって、近代建築のモダンさが感じられます。

教会というよりも現代美術の展示が行われているような外観ですが、内部には精巧なステンドグラスが織りなす敬虔な世界観が広がっているのが特徴です。

 

施設名:ジャンヌ ダルク教会
英名:Eglise St.Jeanne d’Arc
住所:Place du Vieux Marche, 76000 Rouen

 

ルーアン大聖堂

france43
画像出典:https://ja.wikipedia.org

ルーアンの街でひときわ目立つランドマークともなっているルーアン大聖堂は、12-16世紀という長い時間をかけて作られ、昼間は常に人が耐えない人気の観光地でもあります。

画家のクロード・モネは朝から晩まで、さまざまな天気のもとで33点にも及ぶルーアン大聖堂のファサードを描きました。外観の装飾の繊細さに注目して観光してみましょう。

 

施設名:ルーアン大聖堂
英名:Rouen Cathedral
住所:76000 Rouen, France

 

ヴェルサイユ宮殿

france44
画像出典:http://www.thousandwonders.net

ヴェルサイユ宮殿は、フランス史を代表する王の1人であるルイ14世が建設した敷地面積1000ヘクタールの巨大な宮殿です。建物だけではなく庭園も観光地として人気が高く、年間600万人近くが観光でヴェルサイユ宮殿を訪れています。

非常に広く部屋数も多いため、イヤホンガイドやガイド付きツアーでそれぞれの建物や部屋の説明を聞きながら観光するのがおすすめです。

 

施設名:ヴェサイユ宮殿
英名:Palace of Versailles
住所:85 Rue de la Paroisse, 78000 Versailles, France

 

オルセー美術館

france45
画像出典:http://www.parisevenementiel.fr

オルセー美術館は19世紀美術の専門美術館で、主な展示は印象派の絵画。どちらかといえば豊かな色彩で描かれた作品が多く、ゴッホやルノワールなど日本人にもおなじみの画家たちの作品も展示されています。

絵画に興味があるなら半日はあっという間に過ぎてしまうくらいの規模で、一休みするためのカフェもあります。ゆっくりと美術品鑑賞の時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 

施設名:オルセー美術館
英名:Musee d’Orsay
住所:1 Rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris (地図)
URL:http://www.musee-orsay.fr/
休業日:月曜日、5/1、12/25

 

ニースのビーチ

france46
画像出典:http://www.hotel-negresco-nice.com

旅行では天気によって予定が変わることもあったりしますが、ニースの場合は高確率で晴れのビーチを楽しめるのが魅力。雨は夏場は月に2日程度しか降りません。

真っ青に輝く海と空は感動的なほどで、バカンスシーズンが終わっても海を眺めながらのんびりできるぜいたくがあります。全体的に年齢層が高めで、ほかのリゾート地に比べて落ち着いた雰囲気です。

 

施設名:ニースのビーチ
住所:Nice France

 

オペラ ガルニエ

france47
画像出典:http://www.oddcities.com

派手ともいえる装飾、彫刻の多さで知られるネオバロック様式の代表的な建物であるオペラ ガルニエ。劇場ホールにはシャガール作の天井画があり、存在感たっぷりです。

この豪華絢爛な雰囲気の中で楽しむオペラ公演やバレエ公演は格別ですので、ぜひチケットを取って見に行ってみましょう。ほとんどの公演が夜からスタート、昼間は内部ツアーが行われていることが多いです。

 

施設名:オペラ ガルニエ
英名:Opera Garnier
住所:Pl. de l Opera 75009 Paris
URL:https://www.operadeparis.fr/en/

 

モンブラン

france48
画像出典:http://www.summitpost.org

モンブランはヨーロッパで2番目に高い山、フランスとイタリアの国境線にある大人気の観光地です。このモンブランですが、ロープウェイがあるので体力に自信のない方でも安心して楽しめるのが特徴。

高山病にだけは気を付けて、『白い婦人』とも呼ばれる愛らしい形の山々の姿を目に焼き付けましょう。なお、ふもとの街ではケーキのモンブランを提供しているホテル・レストランが多いようです。

 

施設名:モンブラン
英名:Mont Blanc
住所:Chamonix、Courmayeur

 

モンサンミッシェル修道院

france49
画像出典:http://www.grayline.com

『搭の上のラプンツェル』『ルパン三世・カリオストロの城』などさまざまなアニメや実写映画にインスピレーションを与えたのがモンサンミッシェル修道院です。

島全体が修道院であるという珍しい作り、島にあることで見られる干潮が魅力的であるほか、巡礼の地としても知られているためモンサンミッシェル修道院は常に混み合っています。

独特の重厚感やゴシック建築の持つ静かな風合いを楽しむだけではなく、ぜひ修道院から近くの湾を見下ろしてみてください。絶景を楽しめること間違いなしです。

 

施設名:モンサンミッシェル修道院
英名:Mont Saint-Michel Abbey
住所:Abbaye du Mont‐Saint‐Michel
URL:http://www.ot-montsaintmichel.com/en/lieux-visite.htm
営業時間:5~8月 9:00~19:00
9~4月 9:30~18:00
休業日:1/1、5/1、12/25

 

ルーヴル美術館

france50
画像出典:http://peccadille.net

ルーヴル美術館は敷地面積40ヘクタール、なんと東京ドーム8.5個分にも相当する広さを持つフランスきっての有名美術館。フランスを旅行するのであれば、何をおいてもルーヴル美術館観光は欠かせません。

1つ1つの作品をじっくり見ようと思ったら2日3日でも全部見られるかどうかという規模ですので、公式サイトから作品検索などを行ってある程度目星をつけておくとよいでしょう。

オーディオガイドは日本語版があるので、ぜひ借りて絵画の歴史や背景を楽しみながら鑑賞してみてください。

 

施設名:ルーヴル美術館
英名:Musee du Louvre
住所:Musée du Louvre, 75058 Paris – France
URL:http://www.louvre.fr/jp
休業日:火曜日、1/1、5/1、12/25

 

フランス全土のおすすめ観光スポット50選はいかがでしたか?日本の1.8倍の面積を持つ国ということで一度の旅行で全土を回るのはなかなか難しいですが、何度も楽しめるのが魅力とも言えます。

最初は観光地が多いパリ近郊を巡る旅を、そして二度目以降は目的に合わせてストラスブールやリヨン、ボルドーなどを訪れるのがおすすめです。

 


海外旅行 保険

\ SNSでシェアしよう! /

旅行の達人の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

旅行の達人の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

chihiro

この人が書いた記事

  • 実は日本にもたくさんある!綺麗すぎて感動する絶景スポット10選

  • まるでファンタジー!幻想的な世界遺産トップ10!

  • 綺麗なビーチならココ!世界の絶景ビーチリゾート10選

  • 彼女をときめかせるホワイトデープラン♪デートスポット特集2017

関連記事

  • ラトビア観光に外せない首都リガのおすすめ観光地と謎の日本食レストラン

  • フランス歴3年の私が旅行者におすすめする穴場観光地 厳選7選

  • スペインの世界遺産街コルドバのおすすめ観光地 厳選8選

  • 全長280kmの世界遺産!ロワール渓谷観光に外せない古城 厳選5選

  • イタリアグルメを堪能できるミラノの美味しいおすすめレストラン 厳選6選

  • モミの木を飲む!?スコットランドのクリスマス事情を調査してみた。