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パリに行ったらここだけは行っておきたい観光スポット厳選7選

『華の都、パリ』といわれるように、パリはとても華やかなイメージがありますよね。この都市には『パリといえば…』というパリの街を代表する観光スポットがいくつもあります。『パリに旅行に行ったらここに行きたい!』というスポットがいくつも思い浮かぶのではないでしょうか?

そこで、『パリに行ったらまずここだけは絶対に行っておきたい!』という観光スポット7つをご紹介します。

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エッフェル塔

エッフェル塔
画像出典元:www.jigsaw.jp

現在では、パリの顔とも言える観光スポットのエッフェル塔。フランス革命100周年を記念して、パリで行われた第4回万国博覧会のモニュメントとして建造されました。エッフェル塔とセーヌ川周辺は、世界遺産にも登録されいます。

エッフェル塔の定番のビューポイントはシャン・ド・マルス公園。ここからのエッフェル塔の風景はみなさんもおなじみの風景ではないでしょうか?そして、せっかくパリに来たのならセーヌ川をわたった白鳥の小道からの眺めもぜひ見てきてください。

エッフェル塔02
画像出典元:welove.expedia.co.jp

エッフェル塔に上るコースは2階までと最上階までの2種類のコースがあり、2階までだと階段で上がると料金も安くなったりします。エッフェル塔の構造を見ながらゆっくり階段でなんてのもおもしろいかもしれませんね。

【エッフェル塔】
住所:Champ de Mars, 5 Avenue Anatole France, 75007 Paris, フランス
営業時間:1月1日~6月14日
      エレベーター:9:30 ~23:45(最上階への最終入場は22:30)
      階段:9:30~18:30(最終入場は18:00)
     6月15日~9月1日
      エレベーター:9:00~深夜0:45(最上階への最終入場は23:00)
      階段:9:00~深夜0:45(最終入場は深夜0:00)
     9月2日~12月31日
      エレベーター:9:00~23:45(最上階への最終入場は22:30まで)
      階段:9:30~18:30 pm(最終入場は18:00)
料金:エレベーター(最上階)15,00€
   階段(2階まで):5,00€
※ミュージアムパスの利用はできません

 

ルーブル美術館

ルーブル美術館
画像出典元:tutta-italia.com

ルーブル美術館は、パリの中心に位置するフランスの国立美術館であり、世界最大級の美術館で、ルーブル宮殿の大部分を占めています。所蔵品も『モナ・リザ』や『ミロのヴィーナス』をはじめ、『サモトラケのニケ』、フランス革命を題材とした『民衆を導く自由の女神』など、そうそうたる顔ぶれ。

ニケ
画像出典元:www.louvresamothrace.fr

そして、この美術館のすごいのは、所蔵品だけではありません。建物もルーブル宮という宮殿を使用しているため、建物自体もとてもすばらしい建築物なんです。

Louvre Museum
画像出典元:impressivemagazine.com

実際にナポレオン1世の甥が住んでいたこともあり、『ナポレオン3世の居室』など、建物も見所のひとつとなっています。

ナポレオン
画像出典元:www.louvre.fr

【ルーブル美術館】
住所:75001 Paris, フランス
開館時間:9:00~18:00/月・木・土・日曜、9:00~21:45/水・金曜
休館日:火曜、1/1、5/1、12/25
料金:一般展示 12.00€ 企画展 13.00€ 共通券 16.00€
※一般展示物の見学はミュージアムパスが利用できます
ホームページ:http://www.louvre.fr/jp

 

オルセー美術館

オルセー美術館01
画像出典元:blogs.yahoo.co.jp

ルーヴル美術館からセーヌを挟んでほぼ斜向かいある、大時計が印象的なオルセー美術館。この美術館の建物は、パリ万国博覧会開催に合わせて建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルで、ルーブルほどの重厚感はないものの、すばらしい建物です。

オルセー美術館02
画像出典元:www.prosofsky.com

所蔵品も、ミレーの『落穂拾い』、ゴッホの『自画像』、モネの『日傘を差す女』、ドガの『踊りの花形』、ほかにもセザンヌやゴーギャンの絵画も多数あり、ルーブルに引けをとらない数々の名作ぞろいです。

Musée d'Orsay tourism destinations
画像出典元:www.bestourism.com

印象派の絵画を数多く所蔵しているので、印象派が好きな人にはたまらない美術館ですね。

【オルセー美術館】
住所:1 Rue de la Légion d’Honneur, 75007 Paris, フランス
開館時間:9:30~18:00(木曜 9:30~21:45)
休館日:月曜、5/1、12/25
料金:11.00€
※ミュージアムパスが利用できます
ホームページ:http://www.musee-orsay.fr/

 

エトワール凱旋門

エトワール凱旋門
画像出典元:ja.wikipedia.org

パリのシャンゼリゼ通りの西の端のシャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門。シャンゼリゼ大通りと凱旋門という風景はパリの紹介のときによくみる写真ですよね。門のまわりはロータリーで車通りが激しいので、地下を通って真下に行くことが出来ます。

この門、意外と登ることが出来るのを知らない人も多いので、混まずに登ることができます。

凱旋門
画像出典元:www.kabegami.com

門の上からパリの街並みが一望できるので、ぜひ上まで登ってみてください!

【エトワール凱旋門】
住所:Place Charles de Gaulle, 75008 Paris, フランス
開館時間:4/1~9/30 10:00~23:00
     10/1~3/31 10:00~22:30
休館日:1/1、5/1、5/8午前、7/14午前、11/11午前、12/25
料金:9.50 €
※ミュージアムパスが利用できます

 

ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂
画像出典元:plaza.rakuten.co.jp

パリの中心に位置するノートルダム大聖堂は、ローマ・カトリック教会の大聖堂です。『ノートルダム』とは、フランス語で『我らが貴婦人』という意味で、聖母マリアのことを意味します。初期ゴシック建築の最高傑作ともいわれ、建築物の正面デザイン(ファサード)は『一見の価値あり』です。

かつて、ナポレオンの戴冠式なども行われ、パリの歴史を850年間も見守り続けてきた歴史的な協会です。

ノートルダム大聖堂02
画像出典元:ilovequebecbeer.seesaa.net

ノートルダム大聖堂は『パリのセーヌ河岸』というくくりで周囲の文化遺産とともに世界遺産に登録されているので、『アルシュヴェシェ橋』からセーヌ川と一緒のアングルで写真を撮るのがおすすめです。

PARIS-Notre-Dame
画像出典元:www.lettuce.co.jp

【ノートルダム大聖堂】
住所:6 Parvis Notre-Dame – Place Jean-Paul II, 75004 Paris, フランス
開館時間:午前8時から午後6時45分 (土·日曜日は午後7時15分)
休館日:なし
料金:無料(大聖堂内にある塔は8.50€)
※ミュージアムパスが利用できます
ホームページ:http://www.notredamedeparis.fr/

 

パリ市庁舎

パリ市庁舎
画像出典元:ja.wikipedia.org

ノートルダム大聖堂から北に位置するパリ4区にある市庁舎。『これが市庁舎?』と思わせるような、存在感のある、まるでおとぎ話のお城のような市庁舎です。

建物のいたるところにフランスの歴史的人物を表した136体の像が飾られていて、見た目の美しさだけでなく、フランスという国を作り上げてきた人々への敬意もこめられています。

パリ市庁舎02
画像出典元:shiroman460meipo.blog19.fc2.com

建物内では定期的に展示会が行われていて、珍しい作品などを無料で見ることが出来ます。

【パリ市庁舎】
住所:Place de l’Hôtel de ville, 75004 Paris, フランス
開館時間:内部見学はグループのみ可。電話にて予約が必要(01 42 76 54 04)
ホームページ:http://www.paris.fr/

 

オペラ座(オペラ・ガルニエ)

オペラ座
画像出典元:d.hatena.ne.jp

オペラ・ガルニエはシャルル・ガルニエの設計によって1875年に建てられた劇場。2167の座席が5階に配分され、内装はモザイクや金箔で飾られた豪華絢爛なバロック様式で、特にシャガールが手がけた天井画は有名ですね。

Palais-Garnie2-800x630
画像出典元:yuuma7.com

ミュージカルにもなっている有名な『オペラ座の怪人』の舞台はこの劇場です。

オペラ座03
画像出典元:www.pinterest.com

びっくりなのが、オペラ・ガルニエの屋上では、蜂蜜がつくられており、 Fauchonによってオペラ座のハチミツとして販売されています。オペラ座内にあるレストランも年中無休でやっており、おしゃれで地元のパリジャンにも人気のスポットです。

【オペラ座】
住所:8 Rue Scribe, 75009 Paris, フランス
開館時間:10:00~17:00
休館日:1/1、5/1
料金:10.00€(見学のみ)
※ミュージアムパスの利用はできません

いかがでしたでしょうか?パリ市内だけでもたくさん観光スポットがありますよね。市庁舎のすばらしさは、『さすがパリ』といった感じです。

また、パリに行ったら『パリ ミュージアム パス』を買っておくと、美術館だけでなく凱旋門や、パリ郊外のベルサイユ宮殿などたくさんの観光スポットに入れるのでおすすめです。2日券、4日券、6日券とあるので、滞在期間に合わせて購入することが出来るので、ぜひ、手に入れておきましょう。


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ライター紹介

Nanako

Nanako

趣味は女一人旅。でも実際はみんなで行く旅行も大好き(笑)
世界一周旅行で出会った風景や、出会った人たちは私の人生に大きく影響しています。

現在はライターとして働きながら、国内外を旅行しています。

好きな観光地は台湾。
国内なら京都!

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