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パリのカフェで知っておきたいルール・マナー7つ&簡単フランス語

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パリといったらカフェ!
せっかくパリへ行くのだから素敵なカフェにも立ち寄りたいですよね?
シャンゼリゼ通りのカフェでゆったりと パリジャンの気分を味わいたいと思いませんか?
でも、パリのカフェルールは、日本のルールとはかなり違います。
前もってパリでのマナーとルールを覚えていって、パリで素敵なカフェの時間をすごしましょう。

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挨拶はとても大切

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画像出典:http://www.10best.com

お店へ入ったら『Bonjour(こんにちは)』と言い、
お店を出るときには『Au revoir(さようなら)』を忘れずに。
頼んだ物が運ばれてきたときも、『Merci(ありがとう)』というのを忘れてはいけません。

チップは基本的にはいらない

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画像出典:http://sennich.hatenablog.com

基本的にフランスではサービス料込みになっています。
メニューとか伝票に『Service Compris』と書いてあれば、サービス料込みという意味です。
だからチップは必須ではないんです。
特にカフェでコーヒー一杯くらいならチップをおく人はほとんどいません。

テーブルごとに担当者が決まっている

 

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画像出典:http://www.parisbyfoot.com

カフェであってもテーブルごとに担当のギャルソンがいます。
近くにいるギャルソンを呼んでも、担当者でなければ来てくれないので、
担当のギャルソンを覚えておきましょう。

席によって値段が違う

 

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画像出典:https://www.etsy.com

日本ではまずないことですよね。 基本的にパリのカフェは座る席によって値段が変わります。
立ち飲みのカウンター席、ギャルソンがついてくれる店内のテーブル席、
外のテラス席の順に料金が高くなります。
そのカフェを使う目的によって席を選びましょう!

店内は禁煙

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画像出典:http://c120378990ckenkou.blog.so-net.ne.jp

2008年に新禁煙法が施行されたので、フランスでは屋内の公的な空間が全面的に
禁煙になりました。
外のテラス席では喫煙もできるので、どうしても吸いたい人はテラス席を利用しましょう。

『カフェ』=『エスプレッソ』

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画像出典:http://coffeebi.com

フランスでは『café』を頼むと、『エスプレッソ』が出てきます。
日本で言う『コーヒー』が飲みたい時は、『café américain(カフェ・アメリカン)』と
注文しましょう。
パリの人は『café américain』を飲むことはほとんどありません。
『カフェ』=『エスプレッソ』だということを忘れずに!

長時間いても大丈夫

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画像出典:http://footage.framepool.com

パリではコーヒー一杯だけで、何時間いても嫌な顔をされることはありません。
良くも悪くも『放っておいてくれる』のがパリのカフェのギャルソンです。
何時間いてもいいですが、日本のようにこまめなサービスはありません。
何かしてほしいときは自分から担当ギャルソンに頼みましょう。

基本的な挨拶はフランス語で

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画像出典:http://www.bestofneworleans.com

Bonjour (ボンジュー)
『こんにちは』
この後に、女性には『Madame(マダム)』、男性には『Monsieur(ムッシュー)』を付けると
より良いですね。

Bonsoir (ボンソワー)
『こんばんは』
Bonjour (ボンジュー)のように、『マダム』か『ムッシュー』を付けるとより良いです。

Merci (メルスィ)
『ありがとう』

Non merci (ノン・メルスィ)
『結構です』

Oui (ウィ)
『はい』

Non (ノン)
『いいえ』

Pardon (パードン)
『すみません』
何か尋ねるときなどに使います。

S`il vous plaît (スィルヴプレ)
『お願いします』
ギャルソンを呼びたいときにも注文にも使える便利な言葉です。
頼みたいものの発音がわかれば『頼みたいもの+S`il vous plaît』で注文してみましょう!

ça (サ)
『これ』
『S`il vous plaît』と組み合わせて『サ・スィルヴプレ』で『これください』の意味になります。
読み方とかわからないときはメニューや欲しい物を指差しながら言いましょう。

D`accord. (ダコー)
『分かりました』
『OK』と同じ意味です。
今は『OK』もフランス語として定着しているので、『OK』でも大丈夫です。

C`est combien? (セ・コンビヤン?)
『おいくらですか?』

Au revoir (オヴォワー)
『さようなら』

 

いかがでしたでしょうか?
結構、日本と違う部分がありましたよね。
日本はサービス過剰といわれるくらいの『おもてなし』の国です。
でも、あまりスタッフへの挨拶は客側はしないですよね。
フランスはどんなお店でもどこかの家に『お邪魔する』というような感覚があります。
ですので『挨拶』がとても重要になります。
相手に敬意をもって『挨拶』と出来る限りフランス語を話し、
快適で素敵な時間をすごしましょう!


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ライター紹介

Nanako

Nanako

趣味は女一人旅。でも実際はみんなで行く旅行も大好き(笑)
世界一周旅行で出会った風景や、出会った人たちは私の人生に大きく影響しています。

現在はライターとして働きながら、国内外を旅行しています。

好きな観光地は台湾。
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