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「ヨーロッパ旅行に行きたいけど行き先が決められない」

そんなことはありませんか?

ロンドン、パリ、ローマにバルセロナなどなど、魅力的な都市はわんさかあるので、とても一つには絞りきれませんよね。

でもちょっと待ってください。

ヨーロッパには「旅行の目的地としてはめったに候補に上がらないけれど、実は魅力溢れる街」が他にも山ほどあります。

今日はそんな欧州の隠れ家的都市を、名物料理と共にみなさんにご紹介してみたいと思います。

アムステルダム(オランダ)

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オランダの首都、アムステルダム。

都市としての知名度自体は決して低くはないはずなのですが、何故か日本人にとっては馴染みの薄い観光地の一つです。

アムステルダムスキポール空港には日本からの直行便が到着する為、ヨーロッパの他の都市への乗継で降り立ったことならある、という方もいらっしゃるのでしょうか。

しかし、アムステルダムは決して中継都市で終わるような街ではありません。

市内には世界遺産にも登録された運河がまるで蜘蛛の巣のようにきれいに張り巡らされ、水路沿いに立ち並ぶ家々は、まるで中世にタイムスリップしたかのような美しさです。

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運河と並ぶオランダの名物と言えばなんと言っても風車。

アムステルダム市内にも大型のものが現存しています。

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オランダ料理は伝統的にやや質素で素朴なものが多く、中には日本人の口に合わないものもありますが、それもまた旅の醍醐味と思って新しい味覚にチャレンジしてみるのも楽しいかもしれません。

代表的な郷土料理としては、緑豆から作られるエルテンスープや特産品のゴーダチーズを使ったチーズ料理、シチューやニシン料理などが有名です。

甘いものならストロープワッフル(オランダ風ワッフル)がおススメですよ。

【アムステルダム基本情報】

公用語:オランダ語
英語の通用度:問題なくどこでも通じます
通貨:ユーロ
治安:ほぼ問題はありませんが、中央駅付近及び日没後はやや注意が必要です

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ブリュージュ(ベルギー)

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首都ブリュッセルにほど近い街、ブリュージュ、またはオランダ語読みでブルッヘ。

日本ではほとんどその名前を耳にすることはありませんが、ベルギーでは最も有名な観光地の一つです。

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可愛らしい飾り窓の家々、石畳を通る馬車、街中に響き渡る教会の鐘の音・・・・まさに誰もが想像するおとぎ話の世界。

それ程大きな街ではありませんが、なんと街の中には世界遺産が3つもあり、また街を走る水路の美しさから「北のベネツィア」の名を冠されています。

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ベルギー料理はフランスの食文化から発展を遂げた為、かなりの部分でフランス料理と似通った部分があります。

そんな両者の大きな違いは、何と言ってもじゃがいも。パンの代わりにマッシュポテトやフライドポテトが主食として食卓に並びます。

特に煮込み料理やムール貝は絶品なので、ベルギービールを片手にぜひ一度味わってみてくださいね。

甘い物でしたらもちろんベルギーチョコレートとワッフルです!

【ブリュージュ基本情報】

公用語:オランダ語・(フランス語)
英語の通用度:ほぼ問題なくどこでも通じます
通貨:ユーロ
治安:夜間の出歩きも観光区域なら問題ありませんが、スリには十分注意しましょう。

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