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タヒチ島パペーテのおすすめレストランとグルメ厳選4選

タヒチ島は誰もが知っている観光地ですが、いざ旅行に行くとなるとどこに行けばいいのか迷ってしまいますよね。

レストラン選びも同じです。今回はタヒチ島に訪れた人が行く、タヒチ島のショッピングの中心地パペーテに近い「レストラン」「ビールバー」「ランチにも使えるレストラン」を紹介します。

有名なルロット(屋台)はタヒチ島パペーテの観光で紹介したので、ここでは紹介しません。「行った後にみんなに話したくなるレストラン」を探したいと思う人は参考にしてください。

きっとあなたが気に入るレストランが見つかります。

 

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レ・トロワ・ブラッスール

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画像出典:http://mapio.net

レ・トロワ・ブラッスールは、パペーテのフェリー乗り場の近くにあるビアホールです。

夕方、パペーテでカフェを探してもなかなか見つからないので、そういう時に便利に使えます。

 

金曜日はバンドの演奏があるので、にぎやかです。サンセットを眺めながら、一杯飲むのに最適な場所。緑色の看板が目立つので、すぐに見つけられます。

外にもテーブルがあり、オープンテラスなので利用しやすい雰囲気です。見所は中庭。私は、ルロットが開くまでの時間をここで過ごしました。

 

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画像出典:http://corion.over-blog.com

タヒチでは公共の場所でアルコールを飲むことができないので、レ・トロワ・ブラッスールのようなビアホールは貴重です。

この店は、ビールの種類が豊富で地ビール4種類もあります。4種類のビールの飲み比べもできます。ドリンクを頼むとポップコーンを無料で付けてくれます。

食事メニューにも力を入れているので、夕食をここで食べてしまうのもよいと思います。

施設名:レ・トロワ・ブラッスール
英名:Les 3 Brasseurs
住所:8, boulevard Pomare Papeete
電話:50.60.25
営業:07:00~25:00
休み:なし
URL:www.3brasseurs-tahichi.com

 

Le Grillardin

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画像出典:https://www.travelbook.co.jp

Le Grillardin はパペーテのポールゴーギャンどおりに面していて、パペーテ市役所の前にあるレストランです。

カジュアルな服装では入りにくいお店です。そして、予約が取りづらいので、早めに予約を入れたほうが良いでしょう。地元の人が特別な日のために訪れるレストランです。

 

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画像出典:https://www.travelbook.co.jp

レストランは 7 時に開きますが、いつも混んでいます。店内はすてきな絵画が飾られ、心地よい雰囲気です。従業員の気配りが優れていて、不快な思いをしません。

料理は、フレンチベースで、タヒチで取れた魚や貝などを食べることができます。どの料理もおいしいです。

見た目も味も良くて心に残る料理になります。ディナーは、前菜とメインなどのコースなどが多く、日本人には量が多いです。

施設名:Le Grillardin
英名:Le Grillardin
住所:rue Paul Gauguin, Papeete 98713, French Polynesia
電話:+689 40430990

 

ル・スフレ

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画像出典:http://www.foodreporter.fr

ル・スフレはパペーテのポールゴーギャンどおりに面していて、パペーテ市役所の前にあるレストランです。小さなレストランですが、人気があるので、予約が必要です。

地元の人が特別な日のために訪れるレストランです。店名の「スフレ」どおり、メニューには豊富なバリエーションのスフレがあります。

 

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画像出典:http://www.foodspotting.com

店内は、壁の装飾や絵などでパリの街を連想させるロマンチックな内装で揃えられています。大変心地よい空間もすばらしいのですが、サービススタッフの気配りも優れています。

料理は、2皿のコースが量と価格の面でおすすめ。多くの人が、このコースを頼み、追加でデザートを注文しています。味はどの料理もおいしいと評判です。

メインは魚か肉ですが、どちらもタヒチらしい味付けで心に残ります。

評判の高いスフレですが、サイズは大きめですが、楽しいデザートになっています。種類もたくさんあるので、選ぶのが楽しいと思います。

施設名:ル·・スフレ
英名:Le Souffle
住所:54 Rue Paul Gauguin, Papeete 98713, French Polynesia

 

L’o a la bouche

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画像出典:http://stw-tahiti.com

L’o a la boucheはジェレラル・ド・ゴール通りにあるレストランです。パペーテの観光中によりやすい立地、ノートルダム大聖堂とマクドナルドの間にあります。

カジュアルとはいえませんが、上で紹介したレストランよりカジュアルです。ランチも営業していて、値段も高くないレストランはパペーテでは希少価値があるので、そういう意味で使いやすいレストランです。

まずは、ランチで利用するのをおすすめします。

 

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画像出典:http://www.onlyvahine.com

ランチは、11時半からですが、あっという間に席が埋まります。お店はとてもきれいでこぢんまりとしています。食事は品が良くて、日本人の舌にも合います。

外国人にとってL’o a la boucheは、「フォアグラを食べられるお店」として有名らしく、みんな注文していますが、日本では普通に食べられるので、注文しなくてもよいと思います。

施設名:L’o a la bouche
英名:L’o a la bouche
住所:Passage Cardella, Papeete 98713, French Polynesia
電話:+689 45 29 76
営業時間:午前 11:30 – 午後 2:00/午後 7:00 – 午後 10:00

 

いかがだったでしょうか?タヒチ島パペーテにはレストランはたくさんありますが、「値段が高い」「ドレスコード」など不安が多いと思います。

「アルコールが飲めるのか飲めないのか」というのも重要なお店選びの材料ですよね。今回は、「アルコールの提供があるレストラン」を中心に選びました。

 

実際に観光でタヒチに行く場合、ドレスコードを意識した洋服を揃えるのは難しいでしょう。カジュアルなレストランが良ければ、「レ・トロワ・ブラッスール」が一番使いやすいレストランです。

ショッピングや観光のついでに日本では味わえない味や雰囲気を感じてはいかがでしょうか?お気に入りの一店が見つけてください。


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ライター紹介

胡桃澤いずみ

胡桃澤いずみ

海外旅行は50回以上、ハワイとヨーロッパ、島が好き。テロとストライキで予定通り飛行機が飛ばなかった回数は3回。ロストバゲージは、10回以上です。国内旅行はサッカー観戦のために2週間に一回どこかに行っています。格安エアラインのエコノミークラスからファーストクラス、クルーズ、友達の家から五つ星ホテルまで様々なスタイルの旅行経験があります。

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