1. TOP
  2. ゴールデンウィーク子連れにおすすめな日光の温泉宿 厳選8選

ゴールデンウィーク子連れにおすすめな日光の温泉宿 厳選8選

一年中で国民の祝日が最も多い大型連休。
1950年代頃は「黄金週間」と言われていたのですが、インパクトに欠けるということでゴールデンウィークという和製英語が誕生したそうですよ。
日頃仕事に、家事に、学業に、忙しい皆様こそ、この長期連休を有効活用して旅に出てリフレッシュしてみてはいかがでしょう?

忙しすぎて旅行の計画を立てる時間がない!
そんな皆様に、気負わず出かけることのできる首都圏近郊・日光でおすすめする、厳選宿をご紹介いたします。

 

Sponsored Link

桓武平氏ゆかりの宿 平家の庄 (湯西川エリア)

20130430120132ef6

画像出典:http://ofurosuki7.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

もちろんここは外せません!
テレビ東京 「出没!アド街ック天国」にて奥鬼怒温泉郷エリア 第1位受賞
じゃらんネット 「売れた宿ランキング」 北関東部門(50室以下部門) 5年連続第1位受賞中
楽天トラベル 「売れ筋ランキング」 北関東部門 (50室以下部門) 5年連続第1位受賞中
全国若女将ブログランキング 3年連続第1位受賞中 (これは関係ないですね、すみません)

 

main-article_img_19_l

画像出典:http://tabi.tobu.co.jp/area/nikko/gourmet/201312/

究極の古民家宿10選に選定された、平家の庄。
厳かな館内の雰囲気に、「お子様NG」と思われがちですが、
囲炉裏・釜戸料理・郷土料理中心の和食ブッフェはお子様にも大好評。

 

d1KXjW

画像出典:http://www.tour.ne.jp/j_hotel/8199/

6ヶ所の源泉かけ流しの貸切露天風呂は空いている場所を24時間利用できる嬉しいシステム。
予約不要・時間制限無し、全て造りが異なっておりますので、お子様も楽しみながら温泉を満喫していただけます。

温泉という日本古来の癒し術・古きよき日本の時代の雰囲気をお子様に体感していただければ
必ず思い出の1ページに刻まれることでしょう。

住所:日光市湯西川727-1
URL:http://www.heikenosho.co.jp/index.shtml

 

きぬ川ホテル三日月 (鬼怒川エリア)

topimage

画像出典:http://www.mikazuki.co.jp/kinugawa/

 

通称、ガーデンスパ三日月の異名を誇る温泉テーマパークです。
ゴールデンウィークのようなトップシーズンの入浴料は1,500円。
ホテルにご宿泊の方は当日・翌日共に無料でご利用いただけます。
三層の大滝の上を走るウォータースライダーから、女性が嬉しい多種多様のサウナまで、
家族全員で一日中楽しめる鬼怒川を代表するホテルです。

住所:日光市鬼怒川温泉大原1400

 

鬼怒川国際ホテル (鬼怒川エリア)

Exif_JPEG_PICTURE

画像出典:http://otibu.exblog.jp/14176936/
我が家の家族は子供だけじゃない! ワンちゃんだって大切な家族の一員です!
そんなご家庭も多いことと思います。
そのような方の強い味方、ペット同伴ホテルのパイオニア的存在です。

 

03p

画像出典:http://www.honda.co.jp/dog/travel/data/shop-kokusai/

ペット専用露天風呂はもちろんのこと、一緒に入浴可能な家族風呂、温泉プール付きドッグラン、
ワンちゃん同士の触れあいの場、「わんわんサロン」も完備。
15匹以上のワンちゃんがご宿泊いただいているときには「わんわんコンパ」も開催されます。

 

f0078014_17385186

画像出典:http://rico2006.exblog.jp/10882561/
犬社会での学びは自犬にとって刺激的であることはもちろんですが、
ペットの自慢話や面白エピソードと人間様にとっても楽しいひと時になることでしょう。
大好きな家族と一緒にいればお子様も笑顔になりますよね。

もちろん猫ちゃんのお部屋もございます。

猫は家につく、といいますが、社交性があり飼い主さんにべったりな猫ちゃんの場合は一緒に旅行先にお連れした方がストレスが少ない場合もありますよ。

住所:日光市鬼怒川温泉滝540

 

ホテルカジュアルユーロ (旧日光市内)

o0800048011677242239

画像出典:http://ameblo.jp/michi-92/entry-11112948253.html

市町村合併で現在の日光市は非常に広大は範囲を占めております。
その中でも旧日光市内で唯一、自家源泉を持ち、しかも全客室が露天風呂付きという、
とても贅沢なホテルです。

 

pic_20

画像出典:http://www.nikko-casual.jp/

PH値8.6と非常になめらかな泉質の温泉がお部屋にあるのですから24時間自由に入り放題。
しかも日光駅から1キロの自然保護地区にあり、東照宮へは車で約10分の立地、
観光目的の方にとってありがたいホテルです。

 

B36GLn

画像出典:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/53713/53713_std.html
モダンで落ち着いた雰囲気の館内は、まるで北欧にでも出かけたかのよう。
完成当時は爆発的な人気で予約をするのも一苦労でしたが、現在はだいぶ落ち着いた様子。
宿泊するなら今が狙い時です。

 

住所:日光市所野1550-38

 

星(あかり)の宿 ヴィラ・リバージュ (旧日光市内)

30688915

画像出典:http://www.booking.com/hotel/jp/akarinoyado-villa-revage.ja.html

こちらのペンションの一番の特徴はお食事。
自家菜園の朝摘み無農薬野菜がたっぷり並ぶのです。
食の安全が重要視されている昨今、旅先でも安心できるものを口にしたいものですよね。
ヴィラ・リバージュさんでは毎日採れたてを使用した目に鮮やかなお料理が自慢。

 

imgf6dd1f32zik4zj

画像出典:http://blogs.yahoo.co.jp/regen0208/4598872.html

野菜が苦手なお子様も多いかと思いますが、このように美しく盛り付けられれば、
心弾みながら口に運んでくれそうです。

 

住所:日光市久次良町1800

 

大江戸温泉物語 日光霧降‎ (日光霧降)

3321a051000000299

画像出典:http://travel.yahoo.co.jp/dhotel/shisetsu/HT10020652/information/
自然美あふれる日光国立公園内にある大きなホテルです。

標高1000メートルの恵まれた環境を活かした、最上階6階の展望大浴場が人気です。
露天風呂からの眺望が国立公園、めったにできない体験ですね。
広大な敷地を活かした館内施設が多いのがこのお宿の特徴です。

 

q4bE8g

画像出典:http://www.tour.ne.jp/j_hotel/17446/

お子様が喜びそうなゲームセンターや漫画コーナー、バドミントンやバスケットボールなどアクティブな運動も可能なスポーツ館等々、
ご家族様の要望に合わせた旅のスタイルを作ることが可能です。
JR日光駅・東武日光駅から無料送迎シャトルバスも運行しております。(約15分)

 

住所:栃木県日光市所野1535-1

 

ペンション トロールの森 (日光霧降)

img_0

画像出典:http://blogs.yahoo.co.jp/yoshidakurien/11914764.html
旅行に行きたいけれど、高級旅館や大型旅館では子供が騒いで他のお客様へ迷惑がかかってしまうのでは・・
と心配なさる心優しい親御さまも多いかと。
こちらのペンションは、「乳幼児・赤ちゃん大歓迎」のお宿です。
優しさあふれるキッズルームではおもちゃにもこだわりが。

 

IMG_4920i

画像出典:http://kimamanihiguhei.blog.fc2.com/blog-entry-330.html

お子様が口に含むかもしれないものは素材も重視したいものですよね。
木のおもちゃにこだわり、スイスネフ社のつみ木・スウェーデン製のキッチンセット・カナダ製のワイヤーウッドビーズ等々、
海外のぬくもりあふれる製品に囲まれたお子様を見て、お母様も一安心ですね。

 

無題

画像出典:http://www007.upp.so-net.ne.jp/troll/

自他共に認めるオーナー様。
ペンション内に音響抜群の音楽ホールを設けております。
ホールは2種類。
・フィンチ ホール 46平方メートル(約28畳)
最大20名前後での使用が可能です。
グランドピアノ・スピネットといった楽器も常備されております。
・スピネット ルーム 23平方メートル(約14畳)
7名前後での使用が可能です。
ご家族でクラシックを耳に、心静かにすごすゴールデンウィークも魅力的ですね。

 

住所:栃木県日光市所野1541-1395

 

ポコアポコ  (日光霧降)

guest10

画像出典:http://nikko-pocoapoco.jp/guest_room1.html
ここまでご紹介したお宿さんはバイキングなどお食事処でお召し上がりいただくところばかりです。
バイキングといえば食べ放題、ほとんどのお子様が喜ばれることでしょう。
平家の庄 古民家風囲炉裏ダイニングでもお子様の笑顔がはじける様子を拝見させていただいております。

 

sign

画像出典:http://nikko-pocoapoco.jp/foods/index.html

しかし家族でゆっくりお食事を召し上がりたい、というご希望をお持ちのご家庭もあるかと。
でも高級旅館に子連れはちょっと気が引ける・・という方に朗報です。
ポコアポコの嬉しいところは朝夕共にお部屋出しのお食事がいただける点。

 

sign (1)

画像出典:http://nikko-pocoapoco.jp/foods/index.html

夕食は黒毛和牛のステーキコース、朝食は焼きたてパン。
スタッフさんがお部屋まで運んでくださいますから、日頃忙しいお母様も元気なお子様に気兼ねすることなく
ゆっくりお食事をいただくことができます。

隣接する雑貨ハウスではお土産におすすめなインポート雑貨も多数とりそろえております。
住所:日光市所野1541-2535

 

よく読まれている関連記事はこちら

 

いかがでしょうか?
それぞれのご家庭の数だけ旅の選び方があります。
何を食べたい?
何を感じたい?
何処を観光したい?
どんな思い出を作りたい?
これからでも遅くはありません。
お子様はあっという間に成長します。
今年の思い出は今年しか作れませんからね!


海外旅行 保険

\ SNSでシェアしよう! /

旅行の達人の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

旅行の達人の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

若女将

若女将

世界遺産の日光市湯西川温泉郷にある創業1718年の旅館、「桓武平氏ゆかりの宿 平家の庄」の若女将。全国若女将ブログ村ランキング、第1位を受賞中。観光庁主催の、若者に旅の良さを伝える若旅政策動画に出演。東北四大祭・花笠祭りの元ミス花笠。元旅行会社JTBスタッフ。

この人が書いた記事

  • 300年続く奥日光の老舗温泉宿『桓武平氏 ゆかりの宿 平家の庄』の見どころ6ヶ所

  • 日光湯西川温泉かまくら祭り2016はツアーなしでも楽しめる!7ヶ所全てを紹介

  • 紅葉と一緒に楽しみたい栃木 秋の味覚が堪能できる果樹園 厳選10選

  • 秋の日光観光に外せないおすすめ紅葉スポットと2015のベストシーズン

関連記事

  • 沖縄旅行で訪れたい琉球神話が残る沖縄のパワースポット厳選10選

  • 夏真っ盛り!今からでも間に合う関東近郊おすすめ海水浴場2015 厳選10選

  • 北海道在住のスイーツ女子がおすすめする道央のスイーツショップ 厳選10選

  • 日本全国!歴史と時代を色濃く残す美しい街並み・家並み厳選15選

  • 一度は泊まりたい!『おもてなし』の心を大切にした老舗温泉旅館10選

  • 京都の雪景色に旅行客殺到!厳選旅行スポット9選