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子連れ必見!子供と遊べる札幌の観光地-定番・穴場-厳選10選

北海道の中心都市でありビルが多いイメージの札幌ですが、郊外に行けば自然がたくさんの『これぞ北海道!』という景色も広がっており、あらゆる体験イベントで雄大な自然と触れ合うことももちろん可能。

ここでは親子で札幌の街を楽しむときにぜひ訪れたい観光地を厳選して紹介しますので、札幌にお越しの際はぜひ参考にしてみてください。

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オートリゾート滝野

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画像出典:http://www.auto-net.or.jp

もともとキャンプが好きだけれど子供がまだ小さくて本格的なキャンプはちょっと…というときにおすすめなのが、こちらのオートリゾート滝野。札幌市南区の『国営滝野すずらん丘陵公園』内にあるキャンプ場です。

車乗り入れ用のブースがあり、宿泊形態もさまざま。このオートリゾート滝野が含まれる国営滝野すずらん丘陵公園では、春夏に色とりどりの花を楽しめます。

 


施設名:オートリゾート滝野
郵便番号:005-0862
住所:北海道札幌市南区滝野247番地

 

円山動物園

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画像出典:http://www.city.sapporo.jp

中学生以下無料という料金の安さが魅力の円山動物園。あまり規模が大きいわけではなく展示数も多くはありませんが、自然が豊かで地元の方はピクニックに来ることが多いです。

冬場は室内展示を楽しむのにはぴったりの季節です。地域の特性上屋内展示をされている動物もたくさんいて、暖かい室内でじっくり動物を見られます。

円山動物園のシロクマグッズはとぼけた表情がかわいいので、お土産にぜひどうぞ。

 


施設名:円山動物園
郵便番号:064-0959
住所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘3-1
URL:http://www.city.sapporo.jp/zoo
アクセス:地下鉄東西線「円山公園」駅から徒歩で15分
営業期間:[2月1日~10月31日] 9:00~17:00 入園券の発売は閉園の30分前まで
[11月1日~1月31日] 9:00~16:00 入園券の発売は閉園の30分前まで
休業日:[12月29日~12月31日] 予算:大人 600円 中学生以下無料

 

サンピアザ水族館

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画像出典:http://sunpiazza-aquarium.blogspot.jp

サンピアザ水族館は地下鉄の駅から徒歩わずか2分で到着する街中の水族館。市の中心部からもそれほど遠くないので、ちょっと時間が余った時にもおすすめの観光スポットです。

館内では10000点の生物の展示を行っており、ふれあい展示が多いのが魅力。筆者も子どものころに行ったことがありますが、ヒトデを触ってドキドキしたことを今でもよく覚えています。

 


施設名:サンピアザ水族館
郵便番号:004-0052
住所:北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7-5
URL:http://sunpiazza-aquarium.com/index.html
アクセス: 1) 地下鉄東西線「新さっぽろ」駅から徒歩で2分
営業期間:[4月~9月] 10:00~18:30 入館は閉館30分前まで
[10月~3月] 10:00~18:00 入館は閉館30分前まで
休業日:無休
予算:子供 400円 3歳以上中学生まで
大人 900円 高校生以上

 

八剣山果樹園

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画像出典:http://jozankei.jp

八剣山果樹園は札幌市内有数の温泉地である定山渓にある果樹園。温泉を楽しんだついでに果樹園で果物狩り、バーベキュー、乗馬体験などでさらに旅行の思い出を作ってみるのはいかがでしょうか?

北海道での果物狩りの季節といえば6月以降が一般的。イチゴ、サクランボなどは6月下旬から、8月中旬からはじゃがいも、9月中旬からはとうもろこしの収穫体験が可能です。

 


施設名:八剣山果樹園
住所:北海道札幌市南区砥山126

 

サッポロテイネスキー場

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画像出典:http://ecoday.jp

もしも冬に札幌を訪れるならぜひお子さんと一緒にスキーを楽しみましょう。北海道には数多くのスキー場がありますが、その中でも家族連れにぴったりと言われるのがサッポロテイネスキー場です。

札幌市内の中心部からは30-40分、時期によっては小学生がスキー授業で訪れることもあります。

基本的には初級者、中級者向けのコースが多いですが、見晴らしの良い上級者コースもあるので本格的に滑りたい方と一緒でも安心です。

 


施設名:サッポロテイネスキー場
郵便番号:006-0029
住所:北海道札幌市手稲区手稲金山172
URL:http://www.sapporo-teine.com/snow/
アクセス:札樽道手稲ICから約7分
JR手稲駅からバス約15分
営業時間:9:00~17:00
ナイター:16:00~21:00

 

サッポロさとらんど

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画像出典:http://satoland1.air-nifty.com

子供にとって思い出になることの1つが『何かを体験すること』。サッポロさとらんどでは農業をテーマにした体験や動物とのふれあいを提供しています。

手作り体験はバター、ソーセージ、アイスクリーム、生キャラメル、豆腐など全7種類。時間は最低30分、最大120分となっており、それぞれ開催期間や時間が異なるのでホームページで要確認です。

また、引き馬や乗馬体験など馬に関する体験プランもあります。夏季営業期間内のみではありますが、爽やかな風を感じられます。

 


施設名:サッポロさとらんど
住所:北海道札幌市東区丘珠町584ー2

 

白い恋人パーク

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画像出典:http://takarajima-travel.com

昔からの北海道土産の定番と言えば白い恋人。その白い恋人を手作りできる施設が、白い恋人パークです。

手作り体験は前日までに電話予約が必要ですが、一から白い恋人を焼き上げるコースやすでにできている白い恋人にお絵かきをするコースなどさまざまな選択肢が。小さなお子さんと一緒なら『お絵描きコース』がおすすめです。

その他にも製造ラインの見学やキャンディの実演販売、おもちゃ展示などお子さんが楽しめるスポットが満載です。

 


施設名:白い恋人パーク
郵便番号:063-0052
住所:北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36
電話番号:011-666-1481
URL:http://www.shiroikoibitopark.jp/
アクセス: 札幌駅から小樽行きバスで35分
営業期間:9:00~18:00 最終入館受付17:00まで
予算:小学生 200円、大人 600円

 

モエレ沼公園

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画像出典:http://kitakamome.blog136.fc2.com

お子さんと一緒に遊びに行くスポットの定番である公園。ここモエレ沼公園もそんな公園の1つですが188ヘクタールもの土地を持っていること、基本設計を彫刻家のイサム・ノグチが手掛けていることが特徴です。

広い敷地で1日中遊ぶことも可能ですが、暖かい季節はぜひ『海の噴水』へ行ってみましょう。2003年から2005年にかけて制作されたこの噴水は高さ25mまで吹き上がる噴水ショーが1日3-4回行われます。

 


施設名:モエレ沼公園
郵便番号:007-0011
住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
URL:http://moerenumapark.jp/
アクセス: 地下鉄環状通東駅からバスで25分地下鉄環状通東駅より中央バス東69・79乗車、「モエレ公園東口」から徒歩10分
営業期間:7:00~22:00
休業日:無休※ガラスのピラッミドは4/29~11/3の毎月第1月曜日・11/4~4/28の毎週月曜日及び年末年始
予算: 無料

 

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ

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画像出典:http://hokkaido-child.com

ファンタジーキッズリゾート新さっぽろは上述したサンピアザ水族館のすぐ近くにある室内遊園地。寒い時期や天気が悪いときでも思う存分遊べる施設です。

日本最大級の大きさを誇っており、注目はふわふわ遊具。とにかく大きく、親子一緒にふわふわ遊具で遊べるのはこれだけの大きな施設を持つファンタジーキッズリゾート新さっぽろならではです。

1日5回ほどイベントが行われているので、ぜひ参加してみてくださいね。

 


施設名:ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ
郵便番号:004-0052
住所:北海道札幌市厚別区厚別中央二条5-7-2 サンピアザ1F
URL:http://www.fantasyresort.jp/shop_ss.html

 

ノースサファリサッポロ

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画像出典:http://jozankei.jp

ノースサファリサッポロはふれあい動物園とアクティビティという2つの顔を持つ施設。有料のプレミアム体験は時期によって変化はありますが、トラの餌やり、ペンギンだっこ、アザラシちゅーなどほかの動物園や水族館では見られない体験ができます。

アクティビティは雪が降る前までで、水陸両用車でのジャングル体験、ツリークライミングなど運動が好きな子におすすめのメニューが多いです。

 


施設名:ノースサファリ サッポロ
郵便番号:061-2273
住所:北海道札幌市南区豊滝469-1
URL:http://www.north-safari.com/ver2/index.html

 

子供と一緒に遊べる札幌の観光地厳選10選はいかがでしたか?基本的にはバス、地下鉄、電車の公共交通網が張り巡らされている札幌ですが、やはりレンタカーでも車があると便利です。

また、降雪の関係で季節限定のオープンや季節限定のアクティビティなども多め。特に食べ物が関係するものはその年の天候にも左右されるので、直前のホームページ・電話でのチェックが良いでしょう。

 


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chihiro

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