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子連れ必見!子供と遊べる函館の観光地。新幹線で幅が広がる!厳選10選

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2016年の北海道新幹線開業により、東京から最速4時間ほどで到着できるようになった『函館』。夜景がきれいなロマンチックな街というイメージがありますが、お子さんと一緒でも楽しめる観光地もたくさんあります。

新幹線でより一層身近になった函館を家族で満喫するためのおすすめの観光地を厳選して10カ所紹介していきますね。

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函館公園こどものくに

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画像出典:http://find-travel.jp

最新のアトラクションがある遊園地も楽しいけれど、時には時間の止まったような遊園地でのんびりしてみるのもよいのではないでしょうか?

函館公園こどものくにはレトロな遊園地として有名で、昭和25年に設置された日本最古の観覧車もあります。園内にはスカイチェアー、メリーゴーランドなど、昔ながらのアトラクションがたくさん。三世代で行っても必ず楽しめる定番スポットです。

 

施設名:函館公園 こどものくに
郵便番号:040-0044
住所:北海道函館市青柳町17-4
URL:http://kodomonokuni.sharepoint.com/Pages/aboutus.aspx

 

谷観光農場

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画像出典:http://blog.livedoor.jp

函館市内からわずか30分で到着する谷観光農場は、12種類の果物・野菜の収穫体験ができる農場です。6月から7月にかけてはいちご、さくらんぼを、7月以降はトウモロコシや枝豆など野菜を収穫できます。

平成17年には『ふれあいファームレストラン』がオープンし、観光農場で収穫された採れたての野菜を使った食事も楽しめます。自然の濃厚な甘みが特徴の野菜を食べて、野菜嫌いを直すのに挑戦するのもよいかもしれませんね。

 

施設名:谷観光農場
住所:北海道北斗市向野144-5

 

金森赤レンガ倉庫

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画像出典:http://joy-trip.jp

函館でお土産を買うならここ!とぜひおすすめしたいのが金森赤レンガ倉庫。50以上のショップが集まっており、定番のお土産から話題のスイーツまで、函館土産を買うことができます。

すぐそばに海があり、ちょっと散歩をして気分転換させてあげることも可能。お母さんやお父さんの買い物を待つにもお子さんが飽き飽きしない作りになっています。

 

施設名:金森赤レンガ倉庫
郵便番号:040-0053
住所:北海道函館市末広町14番12号
電話番号:0138-23-0350
URL:http://www.hakodate-kanemori.com/

 

五稜郭タワー

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画像出典:http://ameblo.jp

五稜郭タワーは函館のランドマークとも呼ばれるタワーで、内部では歴史展示や各種商品販売をしており、展望台から五稜郭公園、函館の街並みも見られます。

歴史展示はそれほど難しく書かれているわけではないので、小学生くらいのお子さんがいるご家庭には特におすすめ。展望台のガラス張りフロアはスリリングで、おっかなびっくり足を乗せるお子さんがたくさんいます。

 

施設名:五稜郭タワー
郵便番号:040-0001
住所:北海道函館市五稜郭町43-9
電話番号:0138-51-4785
URL:http://www.goryokaku-tower.co.jp/
アクセス:函館駅からバスで20分
営業期間:[4月21日~10月20日] 8:00~19:00
[10月21日~4月20日] 9:00~18:00
休業日:年中無休
予算:小学生 420円、大人 840円
その他 小学生未満無料

 

ラッキーピエロ 峠下総本店

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画像出典:http://www.hokkaidolikers.com

ラッキーピエロは函館を中心に展開するハンバーガーチェーン。どうしてそんなところが観光地に…?と思うかもしれませんが、このラッキーピエロ 峠下総本店は別名『遊園地』と呼ばれているんです。

テーマパークとレストランを融合させたスタイルで営業しており、店内には巨大なぬいぐるみがたくさん。食事をした後に軽く遊んでいくのがおすすめです。

ハンバーガーを含めてサイズはかなり大きめなので、小さなお子さんならお父さんやお母さんとシェアして食べた方がよいでしょう。

 

施設名:ラッキーピエロ 峠下総本店
郵便番号:041-1102
住所:北海道亀田郡七飯町峠下337-11
営業時間:[月~金・日] 10:00~翌0:30 [土] 10:00~翌1:30
休業日:年中無休

 

函館 蔦屋書店

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画像出典:http://blog.livedoor.jp

せっかく函館に来たのに雨…そんなときにおすすめの観光地が函館 蔦屋書店です。『市民の憩いの場』をテーマにしたブック&カフェで、子供から大人までゆったりと楽しめる空間を提供しています。

子供向けのプレイルームの近くには児童向けの絵本がこれでもかというほど並んでおり、絵本を読み聞かせてあげているうちにあっという間に時間が過ぎてしまうかも。

 

施設名:函館 蔦屋書店
郵便番号:041-0802
住所:北海道函館市石川町85-1
URL:http://www.hakodate-t.com/

 

道南四季の杜公園

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画像出典:http://jqnbm413.blog.so-net.ne.jp

道南四季の杜公園は65ヘクタールの敷地を持つ巨大な公園で、内部は『花の丘』『野原の丘』『小川の里』『里の森』という4つのゾーンに分かれており、それぞれ違った魅力があります。

外で遊ぶのが大好きなお子さんなら『野原の丘ゾーン』にある遊具で思う存分遊ばせてあげましょう。敷地が大きいだけあって遊具もかなり大きめ、土日祝日でものびのび遊べます。

 

施設名:道南四季の杜公園
郵便番号:042-0912
住所:北海道函館市中野町199-2
電話番号:0138-34-3888
URL:http://www.hakodate-jts-kosya.jp/shikinomori/
アクセス:JR函館駅からバスで45分
– 四季の杜公園から徒歩で3分
営業期間:9:00~17:00
予算: 無料

 

函館市熱帯植物園

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画像出典:http://www.hokkaidolikers.com

湯の川温泉近くでお子さんと一緒に楽しめる観光地を探しているなら、函館市熱帯植物園はおすすめ度が高め。園内は温室とサル山に分かれており、サルの餌やりもできます。

また、冬になるとサルが温泉に浸かっている姿も見られます。広くはないですが、家族そろって癒やされること間違いなしのスポットです。ちょっとした遊具もありますよ。

 

施設名:函館市熱帯植物園
郵便番号:042-0932
住所:北海道函館市湯川町3-1-15
電話番号:0138-57-7833
URL:http://www.hako-eco.com/
アクセス:函館駅からバスで30分
– 熱帯植物園前から徒歩で3分
営業期間:[4月~10月] 9:30~18:00
[11月~3月] 9:30~16:30
休業日:[12月29日~1月1日] 予算:小学生 100円
中学生 100円
大人 300円
その他 小学校就学前は無料

 

松前城

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画像出典:http://www.asobube.com

1854年に完成した松前城は松前藩に関する文化財、アイヌ民族資料の展示を行っています。松前城がある丘の上からは海を見ることができるほか、同じ場所に松前公園、すぐ近くにショッピングモールがあります。

お母さんがショッピングモールで買い物している間にお父さんが公園でお子さんと遊んでいる…なんていう風景もよく見かけます。桜の時期には花見をしながらのピクニックもよいですね。

 

施設名:松前城
郵便番号:049-1511
住所:北海道松前郡松前町松城144
電話番号:0139-42-2216
URL:http://www.asobube.com/
アクセス:松城バス停から徒歩で10分
営業期間:[4月10日~12月10日] 9:00~17:00 16:30までに入館
休業日:[12月11日~4月9日] 予算:小学生 240円、大人 360円

 

大沼国定公園

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画像出典:http://www.onuma-guide.com

函館から車で50分程度の場所にあるのが大沼国定公園。雄大な駒ケ岳を臨みながらのカヌー、スワンボート、釣り体験、冬にはスノーモービルを楽しむこともできます。

アクティビティの選択肢が多いので、大沼周辺に宿を取ってゆっくりと観光することをおすすめします。お土産には串に刺さっていない不思議なおだんご、『大沼だんご』をどうぞ。

 

施設名:大沼国定公園
住所:北海道亀田郡七飯町、鹿部町、森町
URL:http://www.onuma-guide.com
アクセス: 1) JR大沼公園駅から徒歩で5分
2) JR函館駅から車で50分
3) 函館空港から車で60分

 

北海道・函館でお子さんと一緒に楽しめる10の観光地を紹介しましたがいかがでしたか?函館市内のみの観光であれば市電で十分です。

JR函館駅の観光案内所や函館空港の総合案内所で市電の1日乗車券を買うことができるので、先に買っておくとよいでしょう。また、バスと共通の1日乗車券、共通2日券もありますので行きたいところに合わせて選んでみてください。

 


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