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海外旅行でワインを飲むなら知っておきたいマナー3選
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せっかく知らない土地に行ったのなら、現地の食文化に触れたいですよね。

フランスやイタリアはもちろん、その他欧米諸国ではワインが日常的に飲まれています。基本的には肩肘はらずに、仲間と会話を楽しみながらおいしく楽しく飲むもの。

でも、ちょっとおしゃれして、素敵なレストランに行くときは、最低限のマナーは知っておきたいですよね。ここでは、これさえ気をつければ高級レストランも怖くない(笑)ポイントをお伝えします。

自分たちでワインを注ぎあわない

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画像出所:http://i.huffpost.com/

ワインをボトルで注文した場合、ワインは基本的にウエイターさんが注いでくれます。一杯目はもちろん、なくなりかけた頃を見計らってきちんと注ぎにきてくれるので、一緒に食事をしている相手のグラスがもうすぐ空きそうだと思っても、自分たちで注ぎあわないようにしましょう。お酌の文化に慣れてしまっている私たち日本人には、少し変な感じがしますが。

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画像出所:http://chathamwinethieve.com/

また、注いでもらっているとき、グラスはテーブルに置いたままです。間違ってもビールのお酌をしてもらうときのように、両手を添えてグラスを斜めに傾けることはしないでくださいね。気になるようであれば、そっと手を添えてもOKですが、プロのウエイターさんは背の高いグラスにワインを注ぐことには慣れているので、まずグラスを倒してしまったりすることはありません。

 

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カンパーイと言って、グラス同士を合わせないように

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画像出所:http://curated-escapes.com/

さぁ、楽しい時間の始まり!というときはみんなでグラスを持ち上げ、ぶつけ合って乾杯をし、飲みたいところですが、ワイングラスでこれはしません。特に高級なレストランではNGです。乾杯は、そっとグラスを顔の前に持ち上げ相手の目を見る。これだけです。日本では、乾杯のときに相手の目を見るということはあまり気にしませんが、欧米では目を合わせず乾杯をすることは失礼にあたりますので気をつけてくださいね。あなたと楽しい時間が共有できて嬉しいという気持ちを込めて、にこっとしましょう。

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画像出所:http://winetastingguy.com

グラスを合わせない理由は、グラスは薄いガラスで作られていることが多く、ぶつけてしまうとキズが入ったり、壊れやすくなってしまうためです。日本でも上質なグラスで飲み物を提供してくれるお店では気をつけたいマナーです。

 

女性はボトルに触れない!

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画像出所:http://lifesajoke.org/

触れないというと、少し大袈裟ですが、基本的に女性はワインを注ぎません。カジュアルなお店に行くと、2杯目からはウエイターさんが注いでくれないところもあります。その場合は自分たちで注ぎあいますが、ここで注意したいのが、基本的に女性にはお酒を注がせないことです。この文化も日本ではあまり馴染みがなく、むしろ逆で、女性がお酌をするというのはあまりにも日本で浸透している文化ですが、欧米では通用しません。

男性の仕事は増えますが、まず女性のグラスが空いたら注ぎ足してあげ、その後他の男性や、自分のグラスを満たすようにしてください。

 

番外編 グラスのステムとボウルどちらを持つ?!

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画像出所:https://greatfermentations.files.wordpress.com/

日本ではステム(グラスの脚)を持つことが一般的とされていますが、欧米では気にせずボウルを持って飲んでいる人も多く見かけます。ワイングラスに長い脚がついている理由は、“手が直接ワインに触れてワインの温度を上げないため”なので、ステムを持つのが正解なのですが、あまり気にしていない人も多いので、その場の雰囲気に臨機応変に対応すればよいでしょう。

以上、海外でワインを飲むときに気をつけたいポイントをご紹介しました。とは言うものの、お酒は楽しく美味しくいただくのがいちばん。あまり緊張しないで楽しんでください。それぞれの美酒美食を楽しむのも旅の醍醐味。普段はビールひとすじ!焼酎か日本酒!党のアナタも、是非その土地で作られたワインを、地元のお料理とともに味わってみてはいかがでしょうか。

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