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ニュージーランドに旅行するならこの季節!過ごしやすい気候で満喫旅

2015/03/06 オセアニア
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Sanglasses

南半球に位置するニュージーランド。
日本同様に四季はありますが、北半球とは間逆の季節を過ごします。
日本が寒い冬の間、ニュージーランドは真夏。
北側が温暖で、南に行くほど寒いということになります。

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まずは基本から

寒すぎず、暑すぎず、サイクロンもない

ニュージーランドには北島南島があります。
気温は極端に異なるというわけでもありません。

例えば、夏は北島でも30℃を超えることはあまりなく、冬は南島であっても大きな町がある場所は0℃を下回ることは少ないです。

更には日本の台風にあたるサイクロンもあまりありません。
ニュージーランドに上陸する前に消滅するか、勢力を弱めストームの状態になってやってきます。

厳しい寒さや積雪があるわけでもなく、とんでもなく暑くなるわけでもなく、サイクロンもない。

つまりニュージーランド全体が年間通してとても過ごしやすいんです。

peaceful sheep

とにかく平和

降水量に関しては、年間を通して北島の方が高め。
南島は、東海岸に比べて西海岸側がやや高めです。

四季のある一年 四季のある一日

ニュージーランドにも四季はあり、一年の気温差は日本ほどはっきりしたものではありません。

ですが気候の特徴としてよく言われるのが、一日の内に四季があるということ。
それほど一日の気温差が激しいです。
冬でも日中はかなり暖かく、夏でも朝晩は肌寒くなります。

そのためか、夏の花が冬に日の当たる場所で咲いていることも珍しくありません。

hydrangea

庭のアジサイは気付けば一年中咲いています

焼け付く日差し

南半球に開いたオゾンホールの関係で、日本の7倍の紫外線があると言われています。

sunshine

日本の7倍の日差し

それほど暑いと感じなくても、日差しが強烈過ぎて痛さを感じます。
日焼け止めやサングラスは冬でも必需品です。

ニュージーランドの四季

春(9月~11月)

「男心(女心)と秋の空」という言葉がありますが、北島では「春の空」が当てはまるのではないでしょうか。
雲一つ無い晴れた空であったとしても、10分後の天気が本当に読めません。
雷をともなう土砂降りになるかもしれません。
その雨はそれからずっと何日も降り続けるかもしれないし、5分後には晴れるかもしれません。

cloud

このあと晴れ?雨?それが問題

夏(12月~2月)

ストームが来なくなってきた頃、待ちに待った夏がやってきます。
暑いのですが、湿気が無いので日陰に行くと涼しいです。

in the shade

暑くなったら日陰に逃げよう

朝晩はとても冷え込むため何か羽織るものがあると重宝します。

秋(3月~5月)

紅葉はありますが、年間を通しての気温の変化が曖昧なので日本ほどはっきりした色の変化は見られません。

fall

天候は比較的安定しています。
色づく木々に囲まれた雄大な景色を眺めながらの散策は最高の一言。

冬(6月~8月)

冬の北島は雨が多く、街中で雪はほとんど降りません。

南島は冷え込むのですが町では雪が積もることはあまりなく、安定した天気が続きます。
以前南島中部のクライストチャーチで積雪があった際には、めったに積もらない雪に大はしゃぎする人々の様子がニュースで流れていたほど。

また、冬は世界中からウィンタースポーツ好きが集まるのもニュージーランドの特徴の一つ。

heliski

出典:http://www.heliski.co.nz/

6月~10月に各スキー場がオープンし、ビギナーから上級者まで楽しめます。

結果として

やっぱり夏

北も南も最も過ごしやすい季節、オススメはやっぱり夏。

beach

雨が無く、かといって水は豊富にあるため生活に影響するような水不足の心配はありません。
日本のような湿気がないので、カラッとしたお天気で快適に過ごせます。

また、北半球に住む私たちからは不思議な感のある真夏のクリスマスが過ごせます。

pohutukawa

海岸などに自生するニュージーランド原産木のポフツカワツリー。
クリスマス時期に赤い花を咲かせるのでニュージーランドのクリスマスツリーとも呼ばれます。

ぜひ一度、真夏のクリスマスをビーチで過ごしてみましょう。

暑いのが苦手なひと、または山歩きするなら秋

暑すぎず、雨もそれほどなく、トランピング(山歩き)にはもってこいの季節が秋。

tramping

3月~4月が丁度良いでしょう。
美しい雄大な自然はあちこちにあります。

ウィンタースポーツするなら南島の冬

南島では少し町をでるだけで、美しい景色に真っ白な雪が加わり輝くような銀世界が広がります。

中にはヘリで壮大な景色の真っ只中へ行き、自分たちだけのスキーを楽しむことも出来ます。

heliski

出典:http://www.heliski.co.nz/

南島でヘリスキーするならここ
Harris Mountains Heli-ski
英語HP:http://www.heliski.co.nz/
日本語HP:http://www.nyuujitanken.co.nz/queenstown/hmh/hmh.htm#

おわりに

ニュージーランドで最も信用できないもの
それはズバリ天気予報です。

「晴れ、ときどき曇り、ひょっとしたら雨も振ります。たぶんね」
気象予報士がテレビで「たぶん(maybe)」と言う国です。
それほど天気を読むのが難しいのです。

それでも目安にニュージーランドの天気予報を
Met Service:http://www.metservice.com/national/home

なんだかんだで、ニュージーランドはいつ来ても楽しめます。
ですが天気や気温の変化が激しいので、いつでも上に羽織るものを用意しておきましょう。

山歩きをする方は特に、防水加工のある薄手の上着などで急な雨に備えましょう。

 

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ライター紹介

こばち

こばち

幼い頃の夢はジャングルで暮らすことでした。
お金を貯めては旅行へ繰り出すOLでしたが、2009年にオーストラリアへのワーホリに挑戦。
2010年にはニュージーランドにワーホリへ。
旅の途中で訪れた北島の小さな町で、現在のパートナーと出会ったことをきっかけにニュージーランドへの移住を目標として生活する日々が始まります。
現地ではときどきフリーマーケットで自身の写真を販売。
英語はまだまだ勉強中です!

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