• 国内旅行
    日本人なら絶対見なきゃ!日本の伝統的な町並み12選
    2015年1月20日
  • 中国・台湾・東アジア
    ソウル観光を最大限に満足できるグリーンバスの乗り方とおすすめ観光地
    2015年6月30日
  • 東南アジア
    スリランカ観光で外せない黄金海岸に簡単アクセス!ビーチで夕焼けも
    2015年5月14日
  • 世界のおすすめ情報
    ジブリ作品の舞台&モデルとなった海外の観光スポット 20ヶ所
    2015年7月13日
  • 世界のおすすめ情報
    【世界の夜景】最高の旅行の締めくくりにおすすめな観光スポット 厳選20選
    2015年6月28日
  • in a car 北米
    グランドキャニオン観光はバスツアーよりもレンタカー!行き方と注意点9つ
    2015年7月2日
  • 国内旅行
    春の日光を満喫するおすすめ穴場観光スポット厳選5選
    2015年4月7日
  • 世界のおすすめ情報
    撮影不可!レインボーギャザリングというヒッピーの集会で愛を感じた男の話
    2015年3月19日
  • 旅行のスキル
    ワーキングホリデー経験者がおすすめする仕事を始める前に知っておくと便利な英語フレーズ 厳選13選
    2015年7月10日
  • ヨーロッパ
    衝撃的?スペインの三大祭りバレンシアの火祭りをスペイン在住の私が楽しみ方を紹介
    2016年1月22日
海外旅行中に緊急事態!救急車を呼んだらいくらかかる?ロンドン・LA・パリ・パースの4都市比較
スポンサーリンク

海外ではその国に長期間住んでいるなどの一部の例を除いては、その国の保険を使うことはできません。つまり日本で医療を受けるよりも、医療費が断然高額になってしまうのです。

では実際のところどれくらいの医療費がかかるのか、いくつかの国において救急車に乗った時と骨折したときの治療費を見てみましょう。比較しやすくするため日本円で表記しますが、レートによって異なるので目安としてください。

ロンドンの医療費

iryouhi21

まずはイギリス、ロンドンの医療費ですが救急車は公営だと無料、民営だと5マイル(およそ8キロ)までは26,100円ですが、18時以降翌8時までは夜間料金となり5マイルまでで40,200円です。

また、どちらにしても5マイルを超えると、1マイル(およそ1.6キロ)ごとに1,100円の料金が加算される仕組みとなっています。

続いて骨折で治療したときには44,000円程度の治療費がかかるとされています。

日本人ドクターのいる病院もあるので、医療の質や言語の面ではそれほど困ったと感じることは少ないのがイギリス・ロンドンの医療事情です。

 

スポンサーリンク

バリの医療費

iryouhi22

新婚旅行や夏休みのちょっとした旅行でも人気のあるバリ島。1年を通して暑いということもあって、環境の変化で体調を崩す方も少なくはありません。

そんなバリでも救急車は公営と民営に分かれていて、公営の救急車は無料ですが民営の救急車だと16,000円程度の料金がかかります。

また、骨折で治療したときの治療費は平均的に見てみるとロンドンよりも高額な65,000-70,000円程度。実はその秘密は医療の質にあります。

バリ島は観光産業に力を入れているのですが、特にサーフィンなどマリンアクティビティには怪我もつきもの。そんな状況を鑑みて多言語サービスやキャッシュレス対応の病院が増えているんです。

日本語ができるスタッフが常駐している病院などもあり、ロンドンよりもさらに言語の壁を感じずに治療を受けられるでしょう。

 

おすすめ記事finger-red週末行っちゃう?短期間でもリゾートを楽しめるバリの観光スポット

 

L.Aの医療費

iryouhi23

アメリカといえば医療費が高い国というイメージもありますが、救急車は確かに高額で、公営でも民営でも大体4-6万円程度の料金がかかります。

もちろん走行距離が長ければそれだけ金額も高額になりますし、治療のために何か投与するなどがあればその分の料金も加算されます。ケースによって10万円程度になることも予測しておきましょう。

骨折の治療はバリ島と同じくらいで、65,000-70,000円くらいを見ておけばよいです。

アメリカは地域によっても医療費が異なることが多いので、事前に訪れる地域の医療情報や医療費などを調べていくのがおすすめです。

おすすめ記事finger-redハワイ・ワイキキの日本語が通じる病院3つ+日本の薬が買えるお店

 

パースの医療費

iryouhi24

オーストラリアのさまざまな自然遺産を楽しむときの拠点ともなるのがパース。西オーストラリアにある巨大都市で、ここで車を借りて観光に繰り出す方も多いです。

そんなパースで救急車を呼ぶとすると、公営の救急車が存在しないので民営の救急車に基本料金58000円程度を支払って乗ることになります。

基本的にアメリカと比べると全体として医療費は格安と言われるオーストラリアですが、こと救急車に関してはアメリカレベルの高額さです。

また、骨折時の治療費は50,000-60,000円程度。なお、パース駅に隣接した場所に日本語医療センターがありますのでパースに着いたらまず確認しておくと良いでしょう。

 

 

以上、世界各国の救急車費用と骨折で入院した場合の費用を簡単に紹介しました。ちなみに日本のように救急車が無料の国・地域は台湾、キューバなど一部のみで、ほかの多くの国でも救急車は有料です。

どこの国に行くにしても海外旅行保険に入るなど、事前に自分でできる対策をしておくのがおすすめです。

おすすめ記事finger-red海外旅行中の不安なトラブルを『安心』に変える保険付きクレジットカード 厳選4選

 

スポンサーリンク
関連キーワード
旅行のスキルの関連記事
  • SPGの「プラチナチャレンジ」とは・・・SPGアメックスを活用して最上級会員になる方法
  • 【動画で解説】海外旅行に行ったときに、もっともお得な現地通貨への両替方法とは!!
  • nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を払って、クレジットカードのポイントを貯める方法
  • 『グローバルWiFi』を公式サイトよりもお得にレンタルする方法!!2カ国以上なら断然『jetfi』
  • ハワイ旅行に「お土産宅配便」が超便利!!そもそも、定番のお土産って現地で買う必要はある???
  • 【トリップアドバイザーでマイルが貯まる】トリップアドバイザーの口コミを参考にお得に格安で国内・海外のホテルを予約する方法とは
おすすめの記事