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ハワイでレンタカーを借りた時のトラブル対処法!駐車違反やスピード違反編
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旅行先で車を借りて移動するのはちょっと緊張するかもしれませんが、車があると便利な場所が多い旅行地もありますし、時間をあまり気にしなくて良いのも魅力の1つ。

ただしトラブルには注意が必要ですので、ここではハワイでレンタカーを借りた時に起きやすいトラブルとその対処法を簡単に紹介します。

スピード違反

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南国の気持ちよい風に吹かれながら広い道路を走っているとついついやってしまいがちなのがスピード違反。ハワイは道幅が広く真っ直ぐ続く道路も多いため、注意が必要です。

サイレンの音が聞こえた場合は道路脇に停車、日本と同じように反則切符を切られますので支払いに行かなければなりません。

交通違反の罰金は現地施設での支払いの他クレジットカードでの支払いも可能ですし、最近ではネットでの支払いも可能。早く罰金を支払わないと切符を切られた翌週には倍以上の金額になるので注意してください。

なお、速度制限はハイウェイで55マイル(88km程度)、市内だと25マイル(40km程度)となっています。

 

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駐車違反

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画像出典:http://www.click2houston.com

ハワイは歩行者の安全を考えて、日本以上に駐車違反を取り締まるケースが多い場所とされています。縁石が赤や黄色の場所、TOW AWAY、NO PARKINGという標識のある場所には駐車しないでください。

罰金の支払いはスピード違反の時と同じように現地施設やクレジットカードなどを利用して支払うことになります。特に観光スポットが多い地域では駐禁の取り締まりも頻繁ですので十分に注意しましょう。

おすすめ記事finger-red海外旅行ではクレカがお得!持っていきたいクレジットカード4つのポイント

 

レッカー移動された!

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画像出典:http://www.integrity-towing.com

日本でレッカー移動されるとチョークで告知がありますが、ハワイの場合は何の告知もありません。ですのでまずは、911に電話してレンタカーがどこにあるのか(移動先)を聞く必要があります。

車を引き取るときにはレッカー移動費用、車の保管料を支払わなければいけないので、お金は多めに持って行った方がよいです。

また、レッカー移動費用や車の保管料を払うと駐車違反切符を切られるので、次は駐車違反の時と同じように罰金を支払います。

 

スクールバスには要注意!

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画像出典:http://www.groundtransportinc.com

日本とはちょっと違う交通ルールとして、スクールバス関連のルールがあります。黄色のスクールバスが停車後、ハザードを点滅させたら停車しなければいけないというものです。

また、中央分離帯のない道路では対向車もスクールバスがサイン(側面に出る)を出しているうちは停車しなければならないというルールがあります。

バスがハザードを消して走り出してからこちらも動けますので、その点は注意が必要です。

 

ハワイで特に取り締まりが厳しいと言われているのは駐車違反、スピード違反、そして飲酒運転です。飲酒運転の場合はリハビリプログラム、地域奉仕活動、拘留、罰金といった処分がありますので、絶対に飲酒運転だけはしないでください。

車内に飲みかけのアルコール飲料があるのもNGですので、車に乗るときはアルコールは一切持ち込まないくらいの気持ちでいるとよいでしょう。

 

それから、必ずこの記事も読んでおきましょう。→知らずのうちに罰金も!?知らないと怖いハワイの法律5つ

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