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知らずのうちに罰金も!?知らないと怖いハワイの法律5つ

ここは日本!?と錯覚してしまうくらい日本語がよく通じるハワイ。特にワイキキ周辺でしたら英語をほとんど知らなくても観光には問題ないと言われるくらいです。

ですがそんなハワイもやはり日本とは違う文化やマナーを持っています。ハワイに行く前に必ずおさえておきたいハワイの常識の中でも、ここではちょっと気を付けておきたい法律関係をまとめてみました。

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喫煙エリアは事前にチェック!

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日本でも最近は喫煙エリアが少なくなっていますが、ハワイでは禁煙エリアでタバコを吸うと罰金を取られるという法律があるので、愛煙家の方は要注意です。

基本的に交通機関や公共施設はもちろん、飲食店・ホテル等も禁煙となっていますので、うっかりタバコを吸って罰金を取られないようにしましょう。ちなみに罰金は最大で500ドル(5万円程度)です。

ワイキキの喫煙所マップなどをお気に入りサイトに入れたうえで旅行に行くのがおすすめです。

 

20歳はお酒禁止!

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ハワイはアメリカ本土と同様に飲酒関係の取り締まりはかなり厳しい部類に入ります。ここで注意したいのが、日本ではお酒がOKな20歳もハワイではお酒が禁止ということ。

ハワイの法律でお酒は21歳以上と決められているので、まだ21歳になっていない方は絶対に飲酒しないでください。最悪の場合、強制帰国になります。

また、30歳以下に見える場合には写真つきの身分証を提示するよう求められることもあります。日本人は若く見えやすいので提示の機会が多いかもしれませんが、提示は義務なので従ってください。

 

おすすめ記事finger-redハワイでレンタカーを借りる時のトラブル対処法!犯罪・事故編

 

公共場所での飲酒は禁止

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続いてもお酒関係の法律ですが、ハワイでは公共の場所での飲酒は禁止とされています。日本では路上や公園でお酒を飲む方もいますが、ハワイでそれをやると逮捕される可能性があります。

逮捕されると奉仕活動と罰金刑になるので、うっかりでも公共の場所での飲酒はしないように!

ちなみに、深夜0時以降はお酒の販売ができないシステムなので、ホテルなどでお酒を飲む場合にも早めに買いに行くのがよいでしょう。

 

絶対に横断歩道を利用

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画像出典:http://trip-to-hawai.seesaa.net

日本ではたびたび見られる車道を渡る行為。車に乗る側からすると危険だなと思いますが、それで歩行者が罰せられるのを見たことがある方はいないでしょう。

ハワイでは横断歩道のない場所を横切ってわたると1人につき130ドルの罰金が科されます。例え車がまったく走っていないようなときであっても、とにかく横断歩道を渡らなければなりません。

また、手押し式の信号でボタンを押さないと信号がいつまでも変わらないこともありますので注意しましょう。

 

おすすめ記事finger-redハワイ・ワイキキの日本語が通じる病院3つ+日本の薬が買えるお店

 

ウミガメに触らない

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ハワイといえばマリンアクティビティも魅力!中でもウミガメを観察するツアーやダイビングには人気が集まります。

このウミガメですが、追いかけまわしたり触ったりするのは禁止。ウミガメ以外にも野生動物は基本的に触らないのが賢明です。ウミガメに触った場合は罰金刑になるほか、産卵場所の柵内に入った場合も犯罪となります。

例外的に、ウミガメの方から近づいてきて触れた場合は人間が罰金を取られることはないので安心してください。

 

意外と知らないハワイの法律。特に旅先では気が緩みやすいのでタバコ・お酒関係には注意が必要です。

郷に入っては郷に従え!現地の法律をしっかり守って楽しいハワイ旅行にしてくださいね。

 

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ライター紹介

kiko

kiko

ハワイが好きで、大切な人との旅はいつもハワイで毎年のように訪れ、訪問数は20回。した。オアフ島だけでなく、ハワイ島、マウイ島等の離島の情報もお届けしていければと思います。

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