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紫外線量は日本の4倍以上!オーストラリアでの外線対策はマメに日焼け止めを塗るのが1番大切!

シドニーやゴールドコーストなど日本人に人気の観光地も多いオーストラリア。ですが日本とは気候がかなり違い、注意しなければいけない点もあります。ここではオーストラリアの紫外線、日差し事情を紹介していきます。

強い日差しに要注意!

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オーストラリアの日差しは日本の日差しとは違って非常に強く、紫外線量は日本の4-5倍程度とも言われています。特にオゾンホールの影響で有害な紫外線が降り注ぐ点には注意が必要。

肌荒れや肌老化が進行するというだけではなく、皮膚がん、白内障などのリスクが上がってしまうので、男女関係なくオーストラリアに行くのであれば紫外線対策は必要と言えるでしょう。

 

日焼け止めを必ずつける

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オーストラリアは長年皮膚がんが発生しやすい国として知られていましたが、侵襲性皮膚がんについては2010年代にはかなり発生率自体は減っています。

その背景には、国が指導した徹底的な紫外線遮断プログラムがあります。政府は2時間に1回は日焼け止めを塗るように推奨していますし、学校によっては日焼け止めを塗らないと外遊びができないルールも。

日本人がオーストラリアに旅行する場合、日本にいるときよりもより一層日差しに気を付け、日焼け止めをこまめに塗る習慣をつけることをおすすめします。

 

 

特に日差しが強い地域は?

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オーストラリアは全国的に日本よりも日差しが強く降り注ぎますが、中でも注意したいのはオーストラリア中央部。

日差しが強いだけではなく乾燥もひどいので、女性にとっては普段よりも3倍、4倍のケアが必要な地域と言えるでしょう。

特に世界的にも有名なエアーズロック(ウルル)観光の際には外を歩き回ることになるので、推奨されている2時間に1回日焼け止めを塗るよりも頻繁に塗ったり、帽子を被ったりというあらゆる日差し対策が必要です。

また、地域というよりも場所ではありますが、海に遊びに行く際は要注意。日本でも海に遊びに行ったときは普段より日焼けしやすいですよね。それは海水や砂浜に紫外線が反射することで、より焼けてしまうのです。

 

日焼け止めの選び方

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画像出典:http://www.caretobeauty.com

オーストラリアは国家的に紫外線対策を進めているだけあって日焼け止めについても種類が豊富です。

ただ、やはり海外のものということで必ずしも自分の肌に合うかはわからないので、旅行であれば日本から日焼け止めを持っていくのもよいでしょう。

日本の日焼け止めには紫外線吸収剤と紫外線散乱剤という表記がありますが、オーストラリアに持っていくなら紫外線吸収剤不使用のものがおすすめ。

紫外線吸収剤は紫外線を取り込んで化学反応を起こすのですが、その際に肌荒れしてしまう可能性があります。

オーストラリアの紫外線はあまりにも強く、化学反応の回数や量が多くなって肌荒れを引き起こしやすくなったり、吸収が追いつかなくて日焼けしてしまうことがあるので、紫外線吸収剤不使用の方が向いているのです。

そのためオーストラリアで製造されている日焼け止めはほとんどが紫外線散乱剤タイプです。

 

私たちが想像する以上に強いオーストラリアの日差し。うっかり日焼けしてしまい、赤みや腫れが出た場合は十分に冷やし、それでもだめなら病院を受診してください。

日差しには十分気を付けながら、オーストラリアを存分に楽しんでくださいね。

 

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