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海抜0mから燃料0 所持金0円でエベレストに登頂して気がついたこと9つ

インド最南端コモリン岬、海抜0m地点、所持金0円、燃料0(人力のみ)から世界の最高峰エベレスト標高8848mに登頂しました。極限、困難なことは多々ありましたが、それを乗り越えたが故に気づけたこと9つを紹介したいと思います。

はじめに

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近年有名人のエベレスト登山挑戦などで度々エベレスト話題にあがるようになりました。

エベレスト登山を考えている人は十分な資金、充実した装備、余裕のある行程で挑みます。今回の行程では三つのゼロを掲げていますが、それらのゼロにはどういった意味があるか、簡単ですが説明します。

海抜ゼロ

世界最高峰エベレストの標高は8848m、しかしエベレスト登山を試みる人は標高2800mにあるルクラというエベレスト最寄の町まで飛行機でアクセスするのが一般的です。

私はせっかく世界最高峰の山にチャレンジするのであるから、海抜0mからその高さを感じたいと考えました。しかしエベレスト有するネパールは山に囲まれている国、海がありません、そこで海抜0m地点があるインドを出発地点に選びました。

これにより海抜0mから標高8848mの行程をすべて体感することができます。もちろん、その分困難も多くなります。

資金ゼロ

通常エベレストの登山にはネパール政府に支払う入山料だけで100万円以上、また高価な装備品、荷物やルートを工作してくれるシェルパなどの雇用費を含め600万円以上かかるといわれています。ちなみに80歳でエベレストに登頂した三浦雄一郎氏はエベレスト登山に1億円以上費やしたといわれています。

どうせ海抜0mから出発するのならば、所持金もゼロのほうが面白いと思い、所持金を0円に設定しました。正確にはインドの単位で0ルピーです。

同じチャンレンジするのであれば、困難なほどやりがいがあるとも考えました。

燃料ゼロ

最後の燃料ゼロは人力のみを使うということです。折角海抜0mまで来ても、そこから飛行機はもちろんバスや車を使っては何のための海抜0m地点か分かりません。標高8848mを体感するためにも人力以外の動力は一切使用しません。

当時はタイ製のママチャリ使用し旅行していたのでそのままそのママチャリを使い行けるところまでエベレストに近づきます。

以上がなぜ三つのゼロなのかの説明でした。2004年4月31日誰に見送られるわけでもなく、インド最南端の聖地カニャクマリ(コモリン岬)海抜0m、所持金0ルピーで、自転車で出発しました。

 

それでは、この一見困難と思われるエベレスト登頂を達成して気がついたこと9つを紹介していきます。

芸は身を助ける

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この計画をはじめるにあたり、インド、海抜0m地点で所持金が全くない状態の私を救ってくれたのは芸でした。

芸とは中学生の頃からの趣味だった手品。全く未知の土地であっても路上に立ち、この芸を道行く人に見せると不思議なことが起こりました。

ある人は食べ物をくれ、またある人はコインを投げてくれました。そして笑顔で話しかけてくれる人も沢山います。

かくして所持金を全く持っていなかった私ですが、路上で芸を見せることにより糧を得て進むことができました。

この時に身を持って感じたのが「芸は身を助ける」という言葉です。

水は命をつなぐ

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5月でもインド南部は日中の気温が40度を超える灼熱の地。この地を自転車をこぐと、尋常でないほどのどが渇きます。

その時に必要なのが水。

日本ではどこでもコンビにがあり、ペットボトルにはいった水を買うことができるし、水道をひねれば飲み水が簡単に得られます。ところがインドの田舎ではコンビにはもちろん水道はまだ普及しておらす、飲み水を得るのが困難でした。

雨が降らない限りどうがんばっても自分の力では飲み水は得られません。時々見かける井戸から、現地に暮らす人から水を分けてもらいます。

空腹は1日、2日は我慢できますが、水がないのは本当に苦しく、体中の活力が奪われて、自転車をこぐどころではなくなります。

この経験を通じて水というのは本当に命をつないでくれるものなのだと思いました。

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