1. TOP
  2. ブラジル旅行の中心地サンパウロのおすすめ観光スポット厳選10選

ブラジル旅行の中心地サンパウロのおすすめ観光スポット厳選10選

ブラジル最大の都市、同時に南半球でも最大の都市として知られるサンパウロは近郊も含めると人口が2039万人にも上ります(2011年の調査)。それだけ多くの人口を抱える街らしくにぎやかさもあるサンパウロ。

そんなサンパウロの観光に欠かせないスポットを厳選して紹介するので、ブラジル旅行の際にぜひ今回紹介するスポットを訪れてみてください。

Sponsored Link

カテドラル メトロポリターナ

sank1
画像出典:https://www.expedia.com.br/

サンパウロの人々の信仰の場ともなっているカテドラル。現在も多くの人が日常的な祈りのためにここを訪れるので、できるだけ静かに、そして現地の人の邪魔にならないように観光を楽しみましょう。

ゴシック様式の建物と象徴的な2本の尖塔、ステンドグラスが調和の整った美しさです。ただし、このカテドラル周辺の治安は良くはありません。夕方以降はこの地域には近づかない方がよいです。

施設名:カテドラル メトロポリターナ
英名:Catedral Metropolitana
住所:Praca da Se, s/n, Praca Ricardo Goto – Se, Sao Paulo

 

ブラジル日本移民史料館

sank2
画像出典:http://dicadeamigue.com/

ブラジルには多くの日本からの移民もおり、現在も日系2世、3世などが暮らしています。地球の反対側で苦労を重ねながらもブラジル社会に溶け込んだ日本人の歴史を見られるのが、このブラジル日本移民史料館です。

写真やパネルを使って日系移民たちの生きた歴史を見られます。ゆっくり見学しても1時間-2時間程度で全ての展示物を網羅できる。コンパクトな史料館です。

施設名:ブラジル日本移民史料館
英名:Museu da Imigracao Japonesa
住所:Rua Sao Joaquim 381 Liberdade 7th floor Sao Paulo
営業時間:13:30-17:30

 

イビラプエラ公園

sank3
画像出典:https://pt.wikipedia.org/

サンパウロの中央に位置する公園で、地元の人にとっては憩いの場となっているようです。ジョギングや犬の散歩を楽しむ方が多く、サンパウロ市民の日常生活を垣間見られます。

公園は朝10時ころから混み始めて、昼時には人でいっぱいになることもあります。また、ここには日本庭園がありますのでぜひそちらも見学してみましょう。

施設名:イビラプエラ公園
英名:Parque do Ibirapuera
住所:Parque do Ibirapuera Sao Paulo Brazil

 

グァルジャビーチ

sank4
画像出典:http://brazil-weekly.com/

グァルジャビーチはサンパウロでは一番人気といっても過言ではないほど有名なビーチですが、日本をはじめとした諸外国の観光客にはまだあまり知られていない穴場的なビーチでもあります。

サンパウロ中心部からは1時間半ほど、白い砂と優しい波音が特徴的です。ビーチとして整備されているので飲み物なども手に入りますし、パラソル、椅子もあります。

施設名:グァルジャビーチ
英名:Guaruja Beach
住所:Guaruja, Sao Paulo

 

サンパウロ市立劇場

sank5
画像出典:http://www.guiadasemana.com.br/

サンパウロ市立劇場はサンパウロのバレエ団、交響楽団などの本拠地にもなっている場所です。ルネッサンス様式の建物は豪奢な美しさで、遠くから見てもハッと目を奪われてしまうほどです。

オペラ、クラシックのコンサートを見るのもよいですし、ただ外観を楽しむだけという観光の仕方もよいでしょう。ブラジル国内の修学旅行ではこのサンパウロ市立劇場を訪れるのが定番のようです。

施設名:サンパウロ市立劇場
英名:Theatro Municipal Sao Paulo
住所:Praca Ramos de Azevedo Sao Paulo

 

パウリスタ大通り

sank6
画像出典:http://www.citiheartbeat.com/

パウリスタというのはサンパウロっ子を意味する言葉で、名前の通りサンパウロっ子がひっきりなしに歩く通りです。日系企業のほとんどはこのパウリスタ通りに面しています。

観光としては、散歩や周辺でのショッピングが中心。天気の良い日は大通りをゆっくり歩きながら、ブラジルで働く人々の姿を眺めるのもよいかもしれません。

施設名:パウリスタ大通り
英名:Av. Paulista
住所:Av. Paulista Sao Paulo

 

中央卸売市場

sank7
画像出典:https://www.insightguides.com/

どこの国、どこの街でも市場に行くと特産品や街の雰囲気がわかりますよね。ここ、サンパウロの中央卸売市場でもサンパウロ名物を販売していますし、人々の暮らしの様子がわかります。

試飲・試食OKなお店が多いこともあって、観光客にも地元の人にも大人気のこちらの市場、特におススメなのは果物やドライフルーツです。日本ではあまり見ないフルーツも多く取り扱っています。

施設名:中央卸売市場
英名:CEASA
住所:CEASA Sao Paulo

 

サン パウロ美術館


画像出典:https://commons.wikimedia.org/

サンパウロは南半球では最大級の都市ですが、このサンパウロ美術館も南半球で最大級の美術館。宗教画から近代絵画まで、あらゆる絵画のコレクションがそろっているのが特徴です。

ゴッホ、ピカソ、レンブラントといった有名画家の絵も美しいですし、企画展も見ごたえがあるものが多いです。美術にそれほど興味がなくても、十分楽しめる美術館と言えるでしょう。

施設名:サン パウロ美術館
英名:Museu de Arte de Sao Paulo (MASP)
住所:Av Paulista 1578 Sao Paulo

 

サッカー博物館

sank9
画像出典:http://www.cidadedesaopaulo.com/

ブラジルという国のアイデンティティとも言われるのが、サッカー。ブラジルといえばサッカー大国のイメージがある方も多いでしょう。そんなブラジルのサッカー関連施設のなかでも最も整っていると言われるのが、サンパウロのサッカー博物館です。

こちらの博物館はサッカースタジアムのなかにあるので、博物館を見ながらちょっとだけスタジアムツアーも可能。ブラジルのクラブチームのグッズも購入できます。

施設名:サッカー博物館
英名:Museu do Futebol
住所:Praca Charles Miller s/n Sao Paulo

 

州立ピナコテッカ美術館

sank10
画像出典:https://vanderdissenha.wordpress.com/

歴史ある洋館のような建物が特徴的なこちらの美術館は、『触って楽しめる』をテーマに運営されています。ゆったりと見ていけば半日は過ごせるほどの規模で、実際に触って芸術を感じる新しい体験ができるのが魅力といえるでしょう。

1年を通してさまざまな企画展も行われているので、いつ行っても楽しめます。現代アートに興味があるなら欠かせない場所です。

施設名:州立ピナコテッカ美術館
英名:Pinacoteca do Estado
住所:Praca da Luz.2 Sao Paulo

美術館やビーチ、教会などサンパウロを代表する観光地を紹介しました。西洋の雰囲気はありながらも、日系を含むアジア系移民の影響も受けているのはサンパウロの大きな特徴です。

よく読まれている関連記事はこちら

ただ、サンパウロの治安はよいとは言えません。観光も夕方くらいで切り上げて、夜間は外出しないのがもっとも安全です。楽しい度にするためにも、緊張感は常に持っておきましょう。


海外旅行 保険

\ SNSでシェアしよう! /

旅行の達人の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

旅行の達人の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

chihiro

この人が書いた記事

  • まるでファンタジー!幻想的な世界遺産トップ10!

  • 綺麗なビーチならココ!世界の絶景ビーチリゾート10選

  • 彼女をときめかせるホワイトデープラン♪デートスポット特集2017

  • 意外と喜ばれる!家族でひな祭りイベントへ!

関連記事

  • ブラジル人がバカンスに訪れるフロリアノポリスのおすすめホテル 厳選10選

  • トリニダードトバゴ料理といえばカリブ風シーフード!人気レストランはここだ!厳選10選

  • 夢見心地になれるメキシコ・カンクンのおすすめホテル 厳選3選

  • 大聖堂巡礼は必須!チリの首都サンティアゴのおすすめ観光地 厳選10選

  • ブラジル人にも大人気!ポルト・セグーロのおすすめビーチリゾート厳選10選

  • チリ/サンティアゴで地元民にも人気のおすすめレストラン 厳選10選