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世界遺産を堪能できるカンボジア シェムリアップのおすすめ観光地 厳選10選

シェムリアップはカンボジアの主要な観光地、アンコールワットやアンコールトムを抱える町で、日本からは7時間半ほどで行くことが出来ます。
シェムリアップ観光をする時に欠かせない10の観光地を厳選して紹介していきます。
自然の風景を楽しめる観光地から巨大な世界遺跡群までさまざまな観光地がありますので、シェムリアップ観光の参考にしてみてください。

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アンコールトム

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画像出典:http://tour.arukikata.com/worldheritage/KH/special02.html

アンコールトムはクメール王国の王都として12世紀後半に作られました。内部には王宮や象のテラスといった遺跡が立ち並び、宗教的な建物としての意味合いも含まれています。

見どころも多く、敷地自体も巨大なのでなるべく多くの時間をとって観光したいところ。アンコールワットや周辺の寺院と合わせてアンコール遺跡群と呼ばれる、カンボジア観光でも人気のスポットです。

 

施設名:アンコールトム
英名:Angkor Tom

 

アンコールワット

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画像出典:http://www.tropicalisland.de/cambodia.html

カンボジアで最も有名な遺跡、そして世界遺産でありカンボジア最大級規模の宗教寺院という顔も持っているシェムリアップ観光の中心地です。ヒンドゥー教の宇宙観を重視して作られた寺院はクメール建築の中でも最高峰の技術が使われており、近づいて見てみるとその繊細さに驚く方も多いはず。

日の出、夕焼けがきれいな場所としても知られています。

 

英名:Angkor wat
住所:Angkor Ruins, Siem Reap

 

ベンメリア

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画像出典:http://www.craigfergusonphotography.com/2011/03/the-jungle-temple-of-beng-mealea/

アンコールワットを作るときの練習に使われた場所と言われているのが、ベンメリア遺跡です。かつて建っていたであろう寺院が朽ち果て、密林とともに共生している姿は、廃墟好きにはたまりません。

遺跡に樹木が絡み付いている様子はジブリ映画の『天空の城ラピュタ』に出てくる国であるラピュタを思わせる、と日本人からの評判がよい場所でもあります。

 

施設名:ベンメリア
英名:Beng Mealea
住所:Angkor Archaeological Park, Cambodia

 

トンレサップ湖

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画像出典:https://www.flickr.com/photos/jennyhooi/10961070584

トンレサップ湖は東南アジア最大の湖で、水上家屋で生活する人々が10万人ほどいるというのも特徴です。

家屋の他に学校やお店も船の上に存在しているという、独特の生活風景を見ることが出来ます。雨季と乾季で水量が異なり、湖がきれいに見えるのは雨期の終わりころですので、トンレサップ湖を目当てに行くなら時期を考えた方がよいです。

 

施設名:トンレサップ湖
英名:Tonle Sap Lake
住所:Tonle Sap Lake Cambodia

 

プレ・ループ

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画像出典:http://www.mygola.com/prasat-pre-roup-p4654/images
961年ころからヒンドゥー教の神々が祀られる寺院として使われた、アンコール遺跡群の1つがプレ・ループです。死者を火葬してその灰で死者を描く儀式がおkなわれていたとされています。
最上部で見る夕焼けに定評がありますので、ぜひ時間を合わせて行ってみてください。足元がやや悪いので、歩きやすい運動靴を履いていくようにしましょう。

 

施設名:プレ・ループ
英名:Prasat Pre Roup
住所:Prasat Pre Roup Cambodia

 

クバール・スピアン

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画像出典:http://www.hakstours.com/tours-rate/banteay-srei-tour/
シェムリアップには宗教的な遺跡が多いですが、水の中にある宗教遺跡が見られると話題なのがこのクバール・スピアンという場所です。川底、岩場にヒンドゥー教と関わりのある彫刻があるのが特徴です。

登山道を40-50分歩くので、森林浴をしながら遺跡を見られるのも人気の秘訣。アンコール遺跡群のような中心部とはちょっと違った、探検的な要素もある遺跡です。

 

施設名:クバール・スピアン
英名:kbal spean
住所:50km North from Siem Reap Town
営業時間:6~15時

 

バンテアイ・スレイ

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画像出典:http://www.rama-arya.com/image_library/image_librarycambodia1.htm
アンコールワットの北東部にあるヒンドゥー教の寺院の遺跡で、アンコール美術の至宝と評される彫刻が人気です。女神の彫像は東洋のモナリザとも呼ばれる美しさで、遠目でもはっきりと繊細さと美しさが感じ取れます。

アンコール遺跡群は深みのある茶色や黒っぽい色合いが多いのですが、このバンテアイ・スレイは赤褐色なのが特徴です。

 

施設名:バンテアイ・スレイ
英名:banteay srei
住所:Banteay Srei,Cambodia

 

タ・プローム

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画像出典:http://www.templetowntours.com/index.php?option=com_content&view=article&id=2&catid=11&Itemid=101

アンコール遺跡群の1つで、1186年に仏教寺院として建てられたのちにヒンドゥー教寺院になりました。ガジュマルの一種が遺跡に絡みついている光景がなんとも神秘的ということで、世界各国の観光客からの人気も高い場所です。
迷路のような作りで、方向感覚を失いやすいので注意を。映画『トゥームレイダー』や『トゥー・ブラザーズ』の撮影が行われた場所でもあります。

 

施設名:タ・プローム
英名:Ta Prohm
住所:Ta Prohm Cambodia

 

キリング・フィールド(シェムリアップ)

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画像出典:https://aicalearnstolive.wordpress.com/2013/01/17/siem-reap-killing-field-wat-thmey/

今や多くの観光客が訪れるようになったカンボジアですが、少し前までは情勢が非常に悪い国でもありました。上記で紹介したアンコール・ワットは1972年ころ内戦によって一度破壊されています。
時の政権『クメール・ルージュ』による虐殺の歴史を忘れないために、犠牲になった人たちの頭蓋骨やポルポト政権下の遺物の展示があるのがキリング・フィールド。メジャーな観光地ではありませんが、カンボジアの歴史を知るのによい場所です。

 

施設名:キリング・フィールド(シェムリアップ)
英名:Killing Field (Wat Thmei )
住所:Wat Thmei
営業時間:6:00~19:00
休業日:無休

 

アンコール国立博物館

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画像出典:http://www.panoramio.com/photo/48268746

アンコール王朝の歴史をしっかり学べる博物館です。クメール王国の成り立ち、王について、宗教の教えや建築物についての説明があるほか、石碑や彫刻などの展示品もあり、見どころたくさんといった印象。

日本語のオーディオガイドがあるので、十分にアンコール王朝の歴史を理解できます。アンコール遺跡群を見る前に博物館に行くのがお勧めです。

 

施設名:アンコール国立博物館
英名:Angkor National Museum
住所:No.968,Vithei Charles de Gaulle,Khum 6,Svay Dangkum
URL:http://www.angkornationalmuseum.com
営業時間:9:00~20:00
休業日:無休
予算:$12(身長120cm未満は$6)

 

カンボジア・シェムリアップの10の観光地はいかがでしたか?
多くがアンコール遺跡群内か近くにあるので、観光地が集まっていてアクセス自体は不便がない場所が多いです。
一部の河や湖などは別途ツアーを申し込んで行くのがよいでしょう。
ほとんどの遺跡・史跡が壮大な土地に建てられているので、歩きやすい靴と服装が必須です。


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chihiro

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