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プーケットだけじゃない!タイのおすすめ離島リゾート観光スポット 50選

タイの魅力の1つが『島』です。島が県として指定されているのはプーケット島だけですが、そのほかにも数多くの島があり、それぞれに違った魅力があります。

そこで、ここではタイの島と島内のさまざまな観光地を50カ所紹介していきたいと思います。ランキング形式にしてみたので、50位からさっそく見ていってみてください。

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もくじ

50 ホン島

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画像出典:http://www.aldeeratravel.com

クラビからのツアーでは離島めぐりが多いですが、その際の選択肢の1つがホン島。ここは静かな海を見ながらのんびり過ごしたい方にはおすすめです。

アクティビティの選択肢はそれほど多くはなく本格的なダイビングなどをやるには不向きですが、シュノーケリングが可能。人が多くないので、プライベートリゾートのような雰囲気もあります。

 

施設名:ホン島
英名:Hong Islands
住所:Krabi province, Thailand

 

49 ナン ユアン島

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画像出典:http://www.escapebuttonblog.com/

海の透明度が非常に高いことで知られているナン ユアン島。TwinsとJapanese Gardenという2つのビーチがあり、時間帯によっては横長のビーチのほとんどをパラソルが埋め尽くすことも。

タイの島旅行でダイビングを楽しむにもナン ユアン島はおすすめです。ダイビングスポットとして有名なタオ島がすぐ近くにあり、ナン ユアン島とタオ島を一度に楽しむ方が多いです。

 

施設名:ナン ユアン島
英名:Ko Nang Yuan
住所:Koh Nang Yuan Ko Nang Yuan

 

48 バングラー通り(プーケット島)

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画像出典:http://www.phuket.com

タイでは唯一島が丸ごと県として登録されているプーケット島。他の島しょ部に比べると買い物などの選択肢も多いのですが、プーケットで最も有名な繁華街と言われるのがバングラー通りです。

ナイトスポットですので盛り上がる時間は夜8時以降。そこかしこに乱立するバーではショーも行われているので、大人がプーケットの夜を楽しむにはぴったりな場所です。

 

施設名:バングラー通り
英名:Bangla Road
住所:Patong, Kathu, Phuket, Thailand

 

47 Secret Buddha Garden(サムイ島)

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画像出典:http://www.samuipedia.com

プーケット島と並んで観光客に人気があるのがサムイ島。Secret Buddha Gardenはサムイ島にある宗教彫刻の庭園で、果樹園農家のニムトンサック氏が長年を費やして作り上げました。

Secret Buddha Gardenが面白いのは自然と宗教の混在を魅せてくれるところ。滝の横に突如彫像が出現したり、木の中に混じっていたりして、ニムトンサック氏のセンスの良さを感じられます。

 

施設名:Secret Buddha Garden
住所:Na Mueang Ko Samui District Surat Thani, Thailand

 

46 ナムアン サファリパーク(サムイ島)

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画像出典:http://www.ostrovsamui.ru

サムイ島でビーチやマリンアクティビティだけではなくほかのアクティビティも楽しみたい場合はナムアン サファリパークに行くとよいでしょう。一番人気はゾウと一緒に楽しむアクティビティです。

タイでぜひ体験したいことの1つであるゾウ乗りもできますし、乗るのはちょっと怖いという方はエサやりでゾウと触れ合うことも可能です。

 

施設名:ナムアン サファリパーク(サムイ島)
英名:Namuang Safari Park
住所:25/11 M.2, ナームアン, サムイ島郡, スラーターニー県
URL:http://namuangsafarisamui.com/

 

45 カイ島

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画像出典:http://www.joephuketcarrentall.com

カイ島はプーケット島から約20分で着くという立地の良さが人気で、プーケットからの日帰り観光ももちろん可能です。海は浅瀬で、安全に遊べることから家族連れにも人気です。

お子さんに初めてのシュノーケリングを体験させてみたい場合はカイ島に行くとよいでしょう。観光客で混み合いますので、早めの時間を狙うのがおすすめです。

 

施設名:カイ島
英名:Khai Island
住所:Phuket, Thailand

 

44 ポダ島

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

クラビ発の離島ツアーで訪れることの多いポダ島は海の透明度の高さと、海に浮かぶ野性的な風貌の岩が特徴的。とはいってもビーチ自体はほかの多くの離島と同じように白砂ですので、遊ぶのに問題はありません。

周辺には野生化したサルがいて、ビーチでお菓子などを広げていると狙われることもあるので注意が必要。食事はレストランでとったほうが安全です。

 

施設名:ポダ島
英名:Koh Poda Island
住所:Koh Poda Island

 

43 ガイ島 (チキン島)

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画像出典:http://www.ensogo.com.my

ガイ島は別名で『チキン島』とも呼ばれており、その由来は鳥の頭のように見える岩から。角度によっては本当ににわとりの鶏冠の部分のように見えるので、船に乗っているときに確認してみてください。

ガイ島は上陸できる島ではなく、ここで楽しめるアクティビティはシュノーケリングが中心です。島のすぐ近くにあるシュノーケリングポイントには色鮮やかな魚がいます。

 

施設名:ガイ島 (チキン島)
英名:Chicken Island (Kai Island)
住所:Krabi
URL:http://www.thailandtravel.or.jp/detail/sightseeing/?no=129

 

42 チョーン・モン・ビーチ(サムイ島)

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画像出典:http://www.travelsteez.com

サムイ島にあるチョーン・モン・ビーチは子どもでも泳ぎやすいビーチということで、小さな子どもとサムイ島を訪れた家族が利用していることが多いです。ビーチのすぐそばにはレストランがあり、食事の面でも便利です。

周辺のビーチと比べるとそこまで遠浅というわけではなく、水泳が好きなお子さんにもちょうどよい深さとなっています。

 

施設名:チョーン・モン・ビーチ(サムイ島)
英名:Choeng Mon beach
住所:Bo phut, Thongson Bay Choeng Mon Beach, 84320

 

41 ロイ島 (コー ロイ パーク)

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画像出典:https://jp.pinterest.com

日系の工業団地が立ち並び、4000人の日本人が暮らす街であるシラチャから橋を渡って行けるのがロイ島です。橋は自動車も通れるようになっているので、車でタイをめぐる際にも便利。

観光地というよりは地元の人たちがのんびり過ごしている場所で、日本人を見かけることもしばしば。休憩所やお寺などでゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

施設名:ロイ島 (コー ロイ パーク)
英名:Koh Loy Park
住所:Si Racha District, Chon Buri, Thailand
アクセス:バンコクより車で1.5時間

 

40 パンガン島

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画像出典:http://www.thegoldenscope.com

タイの島しょ部はリゾートとして有名ですが、ここパンガン島だけは多くの人が夜に訪れる島です。その理由は毎月満月の夜に開かれる『フルムーンパーティ』。

シーズン中は1万人もの人が訪れるパーティで、客層の80%は西洋人。飲んで踊って騒ぎたい!という方には必ず行ってほしいスポットです。最近は監視員が常駐しており、安全性も高まっています。

 

施設名:パンガン島
英名:Phangan Island
住所:Koh Phangan

 

39 ナムアンの滝(サムイ島)

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画像出典:https://commons.wikimedia.org

サムイ島の空港から車で1時間弱の場所にあるのがナムアンの滝。サムイ島の中ではもっとも大きな滝で、周辺の緑と滝の清涼感が熱帯の焼けるような暑さを忘れさせてくれます。

滝つぼ周辺にはドクターフィッシュがいるので、足を水につけて角質を取ってもらうことも可能。時期によっては周辺で採れた果物を販売していたりもします。

 

施設名:ナムアンの滝(サムイ島)
英名:Na Muang Waterfall
住所:Na Mueang, Ko Samui, Surat Thani 84140

 

38 プーケット・ファンタシー(プーケット島)

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画像出典:http://www.andamantraveldeals.com

プーケット島のカマラビーチ付近にあるテーマパークがプーケット・ファンタシー。プーケットでは最大級のテーマパークであり、ショーの華やかさで近年人気を博しています。

ショーは『カマラ王国』という架空の王国を舞台に、タイの民族衣装や100人を超えるダンサーの息ぴったりのダンスを楽しめます。ショーは通常夜9時からとなっています。

 

施設名:プーケット・ファンタシー(プーケット島)
英名:Phuket FantaSea
住所:1 99 M3 Kamala Beach Kathu, Phuket 83150

 

37 マヤベイ(ピーピーレイ島)

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画像出典:https://www.flickr.com

レオナルド・ディカプリオ主演の『THE BEACH』という映画の舞台ともなったのがピピ島にあるマヤベイです。プーケット島から日帰りで行けるので訪れる人も多く、映画のシーンを再現してみるのも面白いかもしれません。

シーズン中は欧米からの観光客や映画ファンでごった返すので秘境感はあまりありませんが、雰囲気は十分楽しめます。

 

施設名:マヤベイ(ピーピーレイ島)
英名:Maya Bay
住所:Koh Phi Phi Lay

 

36 ラッド コー(サムイ島)

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画像出典:http://www.theluxurysignature.com

タイの美しい海を眺めるときにはシュノーケリングやダイビング海中から、ビーチでのんびり海を眺めるという方法もありますが、ビューポイントで遠くの島まで一緒に眺められるスポットも当然あります。

サムイ島周辺の海を眺められるビューポイントがラッド コーです。清潔感のある白い東屋のような建物が目印で、周辺でアイスを買って食べながら海を眺める人が多いのが特徴。

 

施設名:ラッド コー(サムイ島)
英名:RAD KOH
住所:Ko Samui District, Surat Thani, Thailand

 

35 モンキー・ビーチ(ピピ島)

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画像出典:http://www.panoramio.com

ピピ島にあるモンキー・ビーチは名前の通り猿が山ほどいるビーチで、ビーチ自体はそれほど広くないのに猿の数はびっくりするほど多いのが最大の特徴です。

また、この猿たちは人間に非常に慣れており、餌をねだってきます。猿との触れ合いを楽しみたいのであれば、船に乗る前にピーナッツやバナナを買っておくとよいでしょう。

 

施設名:モンキー・ビーチ(ピピ島)
英名:Monkey Beach
住所:Ko Phi Phi Don

 

34 クレット島

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画像出典:http://www.panoramio.com

タイ国内からの観光客に人気のある島がクレット島。ここは陶器が有名で、道端の露店でも数多くの陶器を売っています。テラコッタのシンプルなものが多く使いやすいと人気です。

全体的によき田舎の雰囲気を残していて、人ごみだらけの観光地よりもタイの田舎の温かみが好きな方にはぴったり。バンコクからのアクセスも良く、日帰り可能です。

 

施設名:クレット島
英名:Ko kret
住所:Ko Kret, Thailand
営業時間:土、日曜日
休業日:平日は閉まっている店がほとんど

 

33 アントン国立海洋公園(サムイ島)

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画像出典:http://www.unseentourskohtao.com/

アントン国立海洋公園は寒い島から35kmほどのところにある国立公園で、全部で42の島々から成り立っています。公園とはいっても楽しみ方はカヤックやトレッキングが中心。体力に自信のある方なら1日中楽しめます。

なおカヤックはライフジャケットを着て安全に行うので子どもでも参加可能。ほかにはシュノーケリングもできます。

 

施設名:アントン国立海洋公園(サムイ島)
英名:Angthong National Marine Park
住所:Gulf of Thailand, Ko Samui 84360, Thailand

 

32 ワット クラナム (サムイ島)

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画像出典:http://www.panoramio.com

ワット クラナムは『ミイラ寺』の愛称で呼ばれており、かつての住職だったルアン・ポー・デーン氏を始めとしたミイラが何体もいます。宗教施設ですので静かに見守りましょう。

なお、ここの説明は英語とタイ語のみですが日本語ガイドをつけることも可能。即身仏になった人々の話を聞けるので、ぜひ日本gのガイドをつけてのツアーをおすすめします。

 

施設名:ワット クラナム(サムイ島)
英名:Wat Khunaram (Mummified Monk)
住所:Koh Samui

 

31 クロン・ダオ・ビーチ(ランタ島)

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画像出典:http://www.kolanta.net

最近プーケット島やサムイ島に続いて人気を集めているのがランタ島。自然が多く残っており、森や海の雄大さを感じながら過ごせるのが魅力です。

クロン・ダオ・ビーチはそんなランタ島にあるビーチで、人が少なくリラックスできるのが魅力。ビーチ沿いにレストランがあり、昼にはちょっと歩けばすぐにおいしい食べ物にありつけます。

 

施設名:クロン・ダオ・ビーチ(ランタ島)
英名:Klong Dao Beach
住所:Sala Dan, Ko Lanta, Krabi 81150

 

30 ラチャ島

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画像出典:http://www.phuketfreeday.com

プーケットからさらに南に行くとある小さな島であるラチャ島。プーケット滞在中に日帰りツアーで訪れる観光客が多いです。

このラチャ島のビーチの砂はとにかく細かいので、手に乗せるとさらさらと落ちていきます。足触りも柔らかく、裸足で歩いていると気持ちよいくらい。日影がほとんどない場所でもあるので、帽子を事前に用意して行ったりパラソルを借りたりしましょう。

 

施設名:ラチャ島
英名:Racha Island
住所:RacRacha Island

 

29 シーチャン島

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画像出典:http://www.panoramio.com

ロイ島と同じようにシラチャから行けるのがシーチャン島。シラチャの船着き場からは大体45-50分でシーチャン島に到着します。島に近づくとカラフルなボートが多く、かわいらしい島だなと感じる方も多いそう。

観光地ではありますが穏やかで静かな雰囲気が魅力。近海で獲れる海の幸を利用した海鮮料理店などもあるので、ぜひ行ってみましょう。

 

施設名:シーチャン島
英名:Ko Si chang
住所:Ko Si Chang Chonburi

 

28 クラダン島

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画像出典:http://edition.cnn.com

『タイのモルディブ』と言われるほどきれいな海を持っていることで知られるのがクラダン島。ガイドブックに掲載されることも少なく、穴場の魅力を感じられる島です。

海には魚や貝類がたくさんなほか、周辺にはジュゴンが生息しているとの情報も。マリンアクティビティを楽しむにもよい島です。天候によって島に行けないこともあるので、日程には余裕を持っておきましょう。

 

施設名:クラダン島
英名:Kradan island
住所:221 Moo 2 Koh Kradan Island, 92110, Thailand
アクセス:トラン県のパクメン橋からスピードボートで30分

 

27 ラワイ・ビーチ(プーケット島)

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画像出典:http://www.phuket.com

高級ホテルが周辺にあるということで、全体的に客層が落ち着いているのがラワイ・ビーチ。プーケット島のビーチと言えばパトンビーチですが、にぎやかさよりも静かさに魅力を感じる方はラワイ・ビーチが良いでしょう。

また、周辺にはプーケット島の先住民であるシージプシーの村があります。ここで販売されているフルーツは絶品ですので、ぜひ一度買ってみてください。

 

施設名:ラワイ・ビーチ(プーケット島)
英名:Rawai Beach
住所:Mueang Phuket, Phuket 83130

 

26 ビッグブッダ寺院(サムイ島)

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画像出典:https://commons.wikimedia.org

タイは仏教がほとんどの町に息づいている国で、サムイ島と地続きになっているファン島にも巨大なブッダがいます。ここビッグブッダ寺院の黄金のブッダはなんと高さ12m。穏やかでどことなくホッとするような笑顔が魅力的です。

ビッグブッダ寺院の70段の階段を上ると、美しい海と眼下の森を楽しめます。通常は裸足で階段を上ることとなります。

 

施設名:ビッグブッダ寺院(サムイ島)
英名:Wat Big Buddha
住所:Bo Phut, Ko Samui, Surat Thani 84140

 

25 ワット・プラーイ・レーム(サムイ島)

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画像出典:http://www.klick-thailand.de

サムイ島の空港からわずか10分のところにあるワット・プラーイ・レームは黄金の千手観音や布袋像が特徴的な寺院。布袋さまは口を大きく開けて笑っており、まるで幸せのおすそ分けをしてくれているみたいです。

屋根や仏塔の装飾も細かく周辺の彫像にもこだわりが見られるので、しっかり見て回ろうと思ったら3時間くらいは必要な場所です。

 

施設名:ワット・プラーイ・レーム(サムイ島)
英名:Wat Plai Laem
住所:Bo Phut, Ko Samui, Surat Thani 84140

 

24 ワットカオフアジューク(サムイ島)

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画像出典:http://www.where-incity.com/

ワットカオフアジュークはブッダの足跡を見られるスポットで、観光地としては有名ではないのですが地元の人やタイに何度も観光に来ている方に愛されている寺院です。山の上にあり、空を仰ぐようにして見てみると黄金色の仏閣が光り輝いてきれいです。

アクセスはそれほど良くないので車を利用して行くのがよいでしょう。また、靴は歩きやすいスニーカーが必須です。

 

施設名:ワットカオフアジューク(サムイ島)
英名:Wat Kao Hua Jook
住所:near Chaweng lake, Chaweng, Koh Samui
URL:http://www.mydestination.com/kohsamui/attractions/164824/wat-kao-hua-jook

 

23 タップ島

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画像出典:http://www.eatandtravelwithus.com

クラビ島からの島しょ部をめぐるツアーでは定番のタップ島。以前日本で放映されていたCMのロケ地にもなったので、どこかで見たことがあると思う方も少なくはありません。

タップ島の最大の魅力は、干潮時に隣にある『モ島』とつながるということ。海の間を通ってモ島まで歩いてみるのはよい思い出になること間違いなしです。

 

施設名:タップ島
英名:Tup Island
住所:Tup Island Krabi, Thailand

 

22 ボプット・ビーチ(サムイ島)

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画像出典:https://www.audleytravel.com

サムイ島の人気ビーチの1つであるボプット・ビーチ。2000年代に入ってからリゾートホテルが次々と開業し、周辺への宿泊も気軽にできるようになりました。

ボプット・ビーチはシーズン以外の冬季にもどちらかといえば波が穏やかで景色を楽しむには十分。周辺にはマッサージ店や雑貨店などが立ち並んでおり、にぎやかな雰囲気です。

 

施設名:ボプット・ビーチ(サムイ島)
英名:Bophut Beach
住所:Bo Phut, 84320

 

21 マイカオ・ビーチ(プーケット島)

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画像出典:http://www.phuketitaly.com

プーケット島にはアクティビティが多いですが、アクティビティではなくホテルライフを楽しみたい方にはマイカオ・ビーチやその周辺がおすすめ。ビーチの最南端からはすぐそばのプーケット空港に発着する飛行機を見られます。

このマイカオ・ビーチは泳ぐビーチではないため、砂浜でビーチを眺めたりゆっくり家族や恋人と話をして過ごす楽しみがあります。

 

施設名:マイカオ・ビーチ(プーケット島)
英名:Maikhao Beach
住所:Mai Khao, Amphur Thalang, 888, Phuket, 83110

 

20 ホワイトサンドビーチ(チャーン島)

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画像出典:https://heinzalbers.org

タイと隣国のカンボジアが接する付近にあるチャーン島。タイ最後の秘境とも言われる美しい自然と落ち着いた雰囲気が魅力で、近年観光客が増えつつあります。

ホワイトサンドビーチはそんなチャーン島でもっとも人気のあるビーチで、2.5kmにわたって白い砂浜が続く壮大な光景が魅力的。周辺にはホテル、店舗などが立ち並ぶメインロードがあります。

 

施設名:ホワイトサンドビーチ(チャーン島)
英名:White Sand Beach
住所:Koh Chang, Thailand

 

19 ランタ島 オールドタウン

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画像出典:http://laptophobo.com

ランタ島のオールドタウンはどこか懐かしくなるような雰囲気が特徴で、昔の下町を思わせる部分もあります。タウンと名前がついているものの、実際にはそこまで大きな通りではなく、見て回るのに長い時間は必要ありません。

ランタ島観光の際にお昼ご飯でシーフードを食べたいときなどにはオールドタウンに足を運んでみてください。

 

施設名:ランタ島 オールドタウン
英名:Lanta Old Town
住所:Sriraya Road, Moo 2 Lanta Old Town Ko Lanta, Krabi 81150
URL:http://lantaoldtown.com/

 

18 プロンテップ岬(プーケット島)

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画像出典:http://www.patongtour.com

プーケット島の最南端にあるプロンテップ岬は夕日が美しいスポットとして人気があります。交通の便は良くはなく、公共交通機関ではなくレンタカーやツアーの車で行きます。

サンセットの時間帯を狙ってくる方が多いので、少し早目に行っておくとよい場所をしっかり確保できます。温かな風を浴びながら、海に沈む真赤な夕日を堪能してくださいね。

 

施設名:プロンテップ岬(プーケット島)
英名:Promthep Cape
住所:Rawai, Mueang Phuket, Phuket 83130

 

17 ピーピー レイ島

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画像出典:http://www.outtheresomewhere.ca

映画の舞台となったことで話題を呼んでいる『マヤベイ』のある島・ピーピー レイ島。無人島ではありますが観光客が毎日訪れる活気のある島で、マヤベイ以外にも見どころはあります。

例えばはるか昔海賊たちが住んでいたとされる『バイキングケーブ』や入江の『ピレー・コーブ』などはエキゾチックな魅力にあふれています。

 

施設名:ピーピー レイ島
英名:Ko Phi Phi Lay
住所:Ko Phi Phi La

 

16 バンブー島

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画像出典:http://www.patongtour.com

ピピ島の近くにある無人島、バンブー島は穴場のビーチを持つ島です。快晴の日は一段と透明度の高い海が特徴で、自分の足元はもちろん船着き場の当たりも簡単に海の下の砂浜が見られます。

無人島ということで周辺に建物などはありませんが、水やジュースを販売している売店が1軒あります。木陰も多く、リラックスできること間違いなしのスポットです。

 

施設名:バンブー島
英名:Bamboo Island
住所:Ko Phi Phi Don, Thailand

 

15 ランタ諸島国立公園

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画像出典:http://homeiswhereyourbagis.com

ランタ諸島国立公園は1990年に作られたスポットで、許可を得れば公園内でキャンプをすることも可能。ランタ島の最南端にあるということで人があまり訪れることもなく、ゆっくり探索できるスポットです。

公園内には灯台があったり、小道には鮮やかな緑色の木々が輝いていたりと目も心も癒やされる場所です。眼下に広がるアンダマン海もきれいですよ。

 

施設名:ランタ諸島国立公園
英名:Mu Ko Lanta National Park
住所:southern part of Krabi Province

 

14 ムック島

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画像出典:http://kantiang-bay.com

どちらかといえばタイの島々は海が魅力ですが、ここムック島は洞窟と断崖絶壁が魅力の野性的な島。特に一番人気の観光地はモラコット洞窟です。モラコットとはエメラルドという意味で、洞窟内に海のエメラルド色が反射していることから名づけられました。

頼りになるのはガイドが持っている懐中電灯の明かりだけで、わくわくしながら冒険を楽しめます。

 

施設名:ムック島
英名:Koh Muk
住所:Koh Muk
アクセス:トラン空港からタクシーでハートヤオ港へ。ハートヤオ港からフェリーで約30分。

 

13ラーン島

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画像出典:http://wanderingblindly.net

パタヤから高速ボートでわずか15分で到着する人気の観光スポット、ラーン島。船着き場からすぐのところにあるタワエンビーチは日本の海水浴場を思わせる人ごみとにぎやかさです。

レンタルバイクなどを使って別のビーチに行けば落ち着いた雰囲気を楽しむこともできるので、事前に回りたいビーチを決めておくとよいでしょう。

 

施設名:ラーン島
英名:Koh Lan
住所:Chonburi 20150
URL:http://www.thailandtravel.or.jp/area/pattaya.html

 

12 クロンプルーの滝(チャーン島)

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画像出典:http://wikimapia.org

『ゾウの島』という名前を持つチャーン島でもっとも大きな滝がクロンプルーの滝。チャーン島観光では定番のスポットで、水遊びもできますので水着を忘れずに持って行きましょう。

クロンプルーの滝の滝まではトレッキングで向かい、途中でジャングルの自然も楽しめます。また、滝ということで水が冷たく暑いタイでは非常に気持ちよいです。

 

施設名:クロンプルーの滝(チャーン島)
英名:Klong Plu Waterfall
住所:Klong Prao, Ko Chang, Thailand
営業時間:9:00-17:00

 

11 パトン・ビーチ(プーケット島)

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画像出典:http://www.beach-on-map.com

プーケット島で一番人の多いビーチといえばやはりパトン・ビーチ。周辺にホテルが多いことやマリンアクティビティが充実していることから、このパトンビーチで1日遊ぶ方も少なくはありません。

パトン・ビーチを楽しむならやはりウィンドサーフィンやジェットスキーに挑戦してみるのがおすすめ。周辺にはディスコやショッピングモールがあり、雨が降ったりしていても観光できます。

 

施設名:パトン・ビーチ(プーケット島)
英名:Patong Beach
住所:Patong Beach – Katu Patong Beach, 83150

 

10 チャウエン・ビーチ(サムイ島)

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画像出典:https://commons.wikimedia.org

プーケット島の一番人気がパトン・ビーチならサムイ島の一番人気はチャウエン・ビーチ。南北3.5kmに渡って伸びる非常に広いビーチで、繁華街も有しています。

チャウエン・ビーチ周辺には10以上のリゾートホテルがあり、ビーチベッドのレンタルも可能です。落ち着いた雰囲気の中でゆっくりしたいのであれば南の方へ、にぎやかな雰囲気を楽しみたいなら中央に行くとよいでしょう。

 

施設名:チャウエン・ビーチ(サムイ島)
英名:Chaweng Beach
住所:Koh Samui 84130

 

9 リペ島

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画像出典:https://en.wikipedia.org

タイの最南端、マレーシアとの国境のすぐ近くにある島がリペ島です。タイから行くのではなくマレーシアのランカウイから行った方が近いため、マレーシア経由でリペ島を訪れる方が多いです。

島の規模は小さいのですが食事処が充実していて、食にはちょっとこだわりがある方にもぴったり。ビーチ沿いのバーでお酒を楽しみながら海を眺めるぜいたくな過ごし方がおすすめです。

 

施設名:リペ島
英名:Lipe Island
住所:Moo 7, Sunrise Beach, koh lipe, 91000 Thailand
URL:http://www.kohlipethailand.com/

 

8 クロン・コン・ビーチ(ランタ島)

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画像出典:http://annzventures.com

ランタ島の船着き場からソンテウ(タイの乗合バス)を利用して行けるクロン・コン・ビーチ。岩が多いため遊泳には向いていませんが、見るだけでも十分楽しめる魅力あるビーチです。

このクロン・コン・ビーチの周辺には格安宿が多いことから、リーズナブルにランタ島を楽しみたい方にはおすすめ。ほとんどのB&Bやバンガローの主人は気さくです。

 

施設名:クロン・コン・ビーチ(ランタ島)
英名:Klong Khong Beach
住所:Sala Dan, Ko Lanta, Krabi 81150

 

7 Sai Kaew Beach(サメット島)

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画像出典:http://www.samedresorts.com

バンコクから一番近いリゾートの島がサメット島。そして、そのサメット島のメインビーチがSai Kaew Beachです。アメリカやヨーロッパからの観光客が多く、アジアであることを忘れてしまう光景が広がります。

昼間は海水浴に来た観光客でにぎわいますが、夕方ごろにはビーチに簡易なゴザで作ったレストランが登場。時間帯によってはファイヤーダンスも見られます。

 

施設名:Sai Kaew Beach(サメット島)
住所:Ko Samet, Thailand

 

6 カロンビーチ(プーケット島)

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画像出典:http://travelhotel2016.co

プーケット一番人気のパトン・ビーチは昼も夜もにぎやかですが、カロンビーチは同じプーケットにありながらもパトン・ビーチとはまったく違う魅力があります。

もちろん観光地プーケットだけあってレストランやバーはありますが、開放的で穏やか、人が少ないビーチであることはカロンビーチの最大の特徴です。また、カロンビーチは夕焼けが沈みきった後、空が徐々に紫いろに変わる時間帯が非常に美しいです。

 

施設名:カロンビーチ(プーケット島)
英名:Karon Beach
住所:Karon, Mueang Phuket, Phuket 83100

 

5 スリン島

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画像出典:http://kohkhokhaoresort.com

スリン島はほかの多くのタイの島々と同じようにアンダマン海に浮かんでいる島ですが、ミャンマーとの国境に近く北の方にあるのが特徴です。アクティビティとしてはダイビングが中心で、熱帯の美しい魚を見られます。

また、11月から5月ころは島に上陸して『海の人』とも呼ばれるモーケン族の村を見ることも可能となっています。

 

施設名:スリン島
英名:Koh Surin
アクセス:クラブリーから1時間10分程度

 

4 クート島

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画像出典:http://www.kohmakguide.com

タイとカンボジアの国境近くに位置するクート島は滞在しての観光がおすすめの島。バンガローは南の島らしく自然の良さを生かして作られており、その分やや虫も多いのですが夜はバンガローに置いてある蚊帳のような布をかければ大丈夫です。

ビーチは浅瀬ではないものの波が穏やかで子供がいても十分楽しめる雰囲気です。ボートやシュノーケリングなどのアクティビティを楽しむ方が多め。

 

施設名:クート島
英名:Ko Kut
住所:Ko Kut Thai

 

3 コーラル島

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画像出典:https://www.justgola.com

プーケット島やサムイ島に滞在中のオプショナルツアーの目的地として人気があるのがコーラル島。季節による海の状態の変化が少なく、高確率で美しい海を楽しめるのが最大の魅力です。

バナナボートやパラセイリング、シュノーケリングを中心としたマリンアクティビティが盛んで、初心者でも楽しめるものがいっぱいあるので安心です。

 

施設名:コーラル島
英名:Coral Island
住所:48/11 Chaofa Road, Koh Hae 83130

 

2 アオプラオビーチ(サメット島)

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画像出典:http://www.visitthailand.travel

サメット島の西海岸にあるアオプラオビーチは、プライベート感あふれるビーチで、年齢層も高めです。そのため、わいわい遊ぶよりもゆっくり海を見ながらお酒を飲んだり昼寝をしたりといった過ごし方がメジャー。

お酒に合うおつまみを販売しているお店も多いですし、特にシーフードのおつまみは味にも定評があります。何も考えずに頭と体を休める休日を作ってみてはいかがでしょうか。

 

施設名:アオプラオビーチ(サメット島)
英名:Ao Prao Beach
住所:Ko Samet, Thailand

 

1 シミラン諸島 (シミラン諸島海洋国立公園)

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画像出典:http://www.aussiediversphuket.com

カオラックからボートで約1時間の距離にあり、周辺140平方キロメートルすべてが国立公園になっているシミラン諸島。環境保護のために1年のうち11月5日から5月15日までしか行くことはできません。

数多くのタイのシュノーケリングスポットがあれど、30メートル以上の透明度を誇るのはシミラン諸島ならでは。ウミガメと泳ぐという、一生モノの思い出作りも可能です。

 

施設名:シミラン諸島 (シミラン諸島海洋国立公園)
英名:Mu Koh Similan National Park
住所:93 Moo 5, Baan Tub Lamu, Amphur Taimuang, Phang-Nga 82210
URL:http://www.thailandtravel.or.jp
アクセス:プーケットのパトン・ビーチから約3時間

 

タイが誇る美しい島々を特集しましたが、いかがでしたか?筆者がもっともおすすめするシミラン諸島はもちろんその他の小島も基本的にはツアー参加で向かうことになります。

自由時間や移動手段などが選ぶツアーによってまったく違ってきますので、早いうちから検討することをおすすめします。また、タイは欧米人の夏のリゾートということもあり、英語圏のツアーも多いです。

日常会話くらいは英語ができるという方であれば、英語圏のツアーの中から選んでみるのもよいかもしれません。

 


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