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あなたは何処に行きタイ?タイ全土の5必見観光 50スポットを紹介!

タイと言えば国民の95%近くが仏教徒で、熱心な仏教徒も数多くいます。もちろん国内には歴史ある仏寺もありますし、古代仏教の遺跡なども。

そしてタイのもう1つの顔がリゾート地であるということ。年間を通して20℃を下回ることのない熱帯気候と透明度の高い海は日本人観光客にも大人気です。

ここではタイ全土の宗教的施設、ビーチや自然観光地、その他人気観光地を50カ所紹介していきます。

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もくじ

ラクムアン 市の柱 (ウドンターニー)

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画像出典:http://www.udonthaniattractions.com/

タイ北部にあるウドンターニーは独特の仏教建築の観光とともにラオスへの観光の足掛かりとして有名な街。そんなウドンターニーにあるラクムアンは市の守護神を祀る柱で、実はタイの各都市にあります。

ウドンターニーのラクムアンは黄金に輝く2つの柱がパッと目を引きますし、お願い事も可能。地元の方の信仰心の強さを感じられる場所です。

 

< style=”color: #808080;”>施設名:ラクムアン 市の柱 (ウドンターニー)
英名:City Pillar Shrine (Udon Thani)
住所:Udon Thani, Thailand

 

 

ワット・シー・チュム

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画像出典:http://templesinthailand.com/

バンコクからおよそ450kmのところにあるスコータイはタイ語の独特の文字を生み出したスコータイ王朝が花開いたタイの古都。現在は遺跡群が魅力で、ワット・シー・チュムはそんなスコータイにある寺院です。

注目したいのは高さ15mにも及ぶアチャナ仏。周辺をトンネル状の壁に囲まれていて、光の入り具合によって雰囲気の変わる大仏です。

 

施設名:ワット・シー・チュム
英名:Wat Sri Chum
住所:Muang Sukhothai, Sukhothai 64210

 

バーンダム ミュージアム

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画像出典:http://ru-travel.livejournal.com/

バーンダム ミュージアムはチェンライにある私設の美術館です。この美術館を創設したのはタイで最も有名なアーティストとして有名だったタワン・ダッチャニー氏。2014年に亡くなってしまったので現在は彼自身の創作物は増えていませんが、世界観は見て取れます。

グロテスクや退廃、心の闇や狂気をテーマにしているので好みはやや分かれますが、好きな人にはたまらない雰囲気。最近では若手アーティストの展示も開かれています。

 

施設名:バーンダム ミュージアム
英名:Baandam Museum
住所:414 Moo 13 Baandam Museum,Nang-loe,Muang Chiang Rai, 57100
URL:http://www.thawan-duchanee.com/index-eng.htm
アクセス:チェンライ空港から北へ15分ほど
営業時間:9:00~12:00 13:00~17:00
休業日:作家の都合により不定休

 

チャオプラヤー川

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画像出典:http://www.indochinatravelpackages.com/attraction/chao-phraya-river/

タイといえばタイ米が有名ですが、チャオプラヤー川周辺は米の生産が盛んです。バンコクを中心としてアユタヤなど周辺都市にまで流れる大きな川で、クルーズ船が頻繁に行き来しています。

水質は良いとは言えず、やや茶色がかった水が流れているだけの川なのですが、見ていると不思議と落ち着く方が多いです。暑い日には川を見ているだけでちょっと涼しくなれる魅力も。

 

施設名:チャオプラヤー川
英名:Chao Phraya River
住所:Chao Phraya River Bangkok

 

カオサン通り

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画像出典:http://onestep4ward.com/the-good-the-bad-and-the-ugly-of-khao-san-road-bangkok/

物価の安い東南アジアにはバックパッカーとして訪れる若者が多くいますが、そんな若者たちが絶対に足を運ぶと言われているのがカオサン通り。お土産店やカジュアルなレストランが立ち並んでおり、夕方から夜にかけて盛り上がりを見せます。

夜になると目が痛くなるほどまぶしいネオンがカオサン通りを照らし、屋台が次々と出てきて食事の選択肢もグッと増えます。ここでB級グルメを楽しんでみるのもよいですね。

 

施設名:カオサン通り
英名:Khaosan road
住所:Talat Yot, Phra Nakhon, Bangkok 10200

 

チェンマイ動物園

Giant Panda, Chiang Mai Zoo, Chiang Mai, Thailand
画像出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

市街地からは乗合バスや車を利用して30分程度の場所にあるチェンマイ動物園は動物園と水族館を兼ねた総合的な施設。最近人気があるのはのびのびと過ごす様子が魅力的なパンダです。

このチェンマイ動物園は非常に広いので、園内を徒歩で歩くとすぐに疲れてしまいます。20バーツ(およそ61円)で乗り放題の周回バスがあるので、利用しましょう。

 

施設名:チェンマイ動物園
英名:Chiang Mai Zoo
住所:Chang Phuak, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50300

 

シーラーチャー タイガー ズー

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画像出典:http://www.mythailandholiday.net/destinations/pattaya/pattaya-attractions/

普通の動物園よりももっとワイルドに楽しみたい方にはシーラーチャー タイガー ズーがおすすめです。主な展示はベンガルトラ、クロダイル、そしてゾウとなっており、特に人気があるのはベンガルトラの赤ちゃんとのふれあい。ミルクをあげたりできます。

また、園内で試したいグルメの1つがクロコダイルの肉を使ったバーベキュー。お土産話にも花が咲くこと間違いなしのスポットです。

 

施設名:シーラーチャー タイガー ズー
英名:Sriracha Tiger Zoo
住所:Nong Kham, Si Racha, Chon Buri 20110
営業時間:8:00~18:00
休業日:なし
予算:450バーツ (外国人料金)

 

ワット チェディ ルアン

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画像出典:http://asiatravelagency.info/en/asia-attractions/wat-chedi-luang-in-chiang-mai.html

チェンマイではもっとも大きな仏塔を持つ寺院がワット チェディ ルアンで、チェンマイ市内中心部から乗り合いバスを使って数分というアクセスの良さも魅力があります。

涅槃仏、ゾウの像、蛇の神様の像など見どころがたくさんで、管理はきちんとされているのですがどことなく古びた雰囲気が感じられます。シーズン中は混み合うこともあるので、早めの時間に入場するのがおすすめ。

 

施設名:ワット チェディ ルアン
英名:Wat Chedi Luang
住所:Sri Phum, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200

 

ワット・シー・サワイ

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画像出典:http://aethelraed.travellerspoint.com/8/

クメール様式の太めの仏塔が特徴的なワット・シー・サワイはもともとはヒンドゥー教の寺院だったのではないかと言われています。現在は仏教寺院かつ遺跡、観光地となっており、多くの人が訪れます。

このワット・シー・サワイはスコータイ城壁内部にはありますが、中心部ではないため人が少なめ。古代のタイに思いを馳せながら自分のペースで観光できます。

 

施設名:ワット・シー・サワイ
英名:Wat Sri Sawai
住所:Mueang Kao Muang Sukhothai, Sukhothai 64210

 

ルムピニー公園 (スアン ルム)

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画像出典:https://de.wikipedia.org/wiki/Lumphini-Park

バンコクは寺院などの観光地は多いのですが、公園などのゆっくりできる場所は少なめと言われています。そんな中でバンコク市民にもひときわ愛されているのがルムピニー公園 (スアン ルム)です。

1920年代に建設されたルムピニー公園 (スアン ルム)は広場やプール、図書館なども含む巨大施設。散歩やジョギングを楽しむ現地の方が多いので、水分補給を忘れないようにしながら公園を回ってみてはいかがでしょうか。

 

施設名:ルムピニー公園 (スアン ルム)
英名:Lumphin Park
住所:Lumphinee Park, Bangkok Thailand
営業時間:4:30~20:00
休業日:なし
予算:無料

 

ター・パー・デーン堂

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画像出典:http://www.panoramio.com/photo/96095259

1100年代に建てられたとされるター・パー・デーン堂は、アンコールワット様式の建物で、ヒンドゥー教の神様を祀っています。名前からもわかるようにアンコールワットと同じような色合い、雰囲気で文化の伝播を感じます。

建物自体は大きくはないのですが、周辺の遺跡公園も一緒に巡るのであればレンタサイクルなど徒歩以外の手段を使うのがよいでしょう。

 

施設名:ター・パー・デーン堂
英名:San Ta Pha Daen Shrine
住所:Mueang Kao Muang Sukhothai, Sukhothai 64210

 

ラームカムヘン大王記念碑

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画像出典:http://www.panoramio.com/photo/69152694

古都・スコータイには現在でも存在するタイの文化の基礎を作り上げたスコータイ朝。その中でもタイ文字の基礎を作ったことで多くの人に知られているのがラームカムヘン大王です。

ラームカムヘン大王記念碑は名前の通りラームカムヘン大王の記念碑と銅像を見られるスポット。現地の方が置いたお花やお供え物が常にあります。

 

施設名:ラームカムヘン大王記念碑
英名:King Ram Khamhaeng Monument
住所:Mueang Kao, Muang Sukhothai, Sukhothai 64210

 

 

ワット プラシン

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画像出典:http://travel-tips.s3-website-eu-west-1.amazonaws.com/holidays-Bangkok-Thailand-hotel-package-deal-travel-tips-guide-Chiang-Mai-golden-Wat-Phra-Sing-Waramahawihan-Sri-Phum-Mueang.htm

チェンマイではもっとも格式が高い寺院と言われているのがワット プラシン。プラシンというのは獅子のことで、シヒン仏という獅子仏を祀っていることから来ています。

ほかのタイの寺院と似たような繊細な細工や仏教美術があるほか何と言ってもこのワット プラシンを魅力的なものにしている『古典壁画』は見逃せないところ。これらの壁画はタイ文化の最高傑作として人気が高いです。

 

施設名:ワット プラシン
英名:Wat Phra Singh
住所:Sri Phum, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200

 

ワット・スアン・ドーク

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画像出典:http://worldcompetes.com/wat-suan-dok.html

チェンマイにあるワット・スアン・ドークは国内一の大きさを誇る青銅の仏像を擁する寺院で、メインの金色の仏塔の他に白い仏塔もあります。白い仏塔の方は歴代の王の遺灰を納めているのです。

白色が入ることで全体のイメージは非常に爽やかで、観光シーズン以外は落ち着いて観光できるのも魅力。夕焼けに映える寺院が美しいのでぜひ写真を撮ってみましょう。

 

施設名:ワット・スアン・ドーク
英名:Wat Suan Dok
住所:Su Thep, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200

 

プー プラ バート歴史公園

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画像出典:http://www.loupiote.com/photos/18320753.shtml

かつて仏教の祭事が行われていたプー プラ バート歴史公園は奇岩が観光のメイン。長年の浸食によってキノコのような奇岩ができたため、このような不思議な光景が楽しめます。

道は整備されていますがたくさん歩くことになるので靴は歩きやすいものが必須です。また、時期によっては非常に暑いので水分補給を意識的に行った方がよいでしょう。

 

施設名:プー プラ バート歴史公園
英名:Phu Phrabat Historical Park
住所:Muang Phan, Ban Phu, Udon Thani 41160

 

ノーン プラチャック公園

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画像出典:https://www.pinterest.com/pin/336362665893564710/

『アヒル』で有名なのがウドンターニーにあるノーン プラチャック公園です。アヒルとはいっても実際の生きているアヒルではなく、なんとおもちゃのアヒル。池に空気を入れたアヒルが1匹浮かんでいます。

その他に公園内にもアヒルの像がたくさんあり、どれもかわいらしい雰囲気が魅力です。アヒルたちは平和と市民の一致団結の象徴なんだとか。

 

施設名:ノーン プラチャック公園
英名:Nong Prajak Park
住所:Ban Luam, Muang Udon Thani, Udon Thani 41000

 

ワット・ロン・クン

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画像出典:http://www.amusingplanet.com/2013/02/wat-rong-khun-buddhist-temple-inspired.html

ワット・ロン・クンは『ホワイトテンプル』のあだ名で知られる真っ白の仏教寺院。寺院ではありますがデザインされたのは1997年で非常に新しく、普通の寺院とは違って現代美術の融合が見られます。

敷地内の彫刻はおどろおどろしいものも多く、基本的には白の清潔な雰囲気ではありますがホラーやスプラッタが極端に苦手な人はざっと見るだけにしておいたほうがよいかもしれません。

敷地内の黄金の寺院に行けば、日本のアニメキャラクターをモチーフにした作品があります。近くにある『黒い家』のあだ名を持つバーンダム ミュージアムと一緒に観光して対比を楽しむのがおすすめの観光コース。

 

施設名:ワット・ロン・クン
英名:Wat Rong Khun
住所:Wat Ron Khun, Chiang Rai 57160

 

クウェー川鉄橋

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

第二次世界大戦中に日本がタイとビルマ(現在はミャンマー)を結ぶ鉄道として途中まで作り上げたのが泰緬鉄道。映画『戦場に架ける橋』の舞台として、そして泰緬鉄道建設捕虜虐待事件の現場として有名です。

そんな泰緬鉄道の一部に当たるのがクウェー川鉄橋。一部は戦後修復されたものですが、当時の趣をしっかり残しており実際に歩くことも可能です。

 

施設名:クウェー川鉄橋
英名:River Kwai Bridge
住所:Ban Tai, Mueang Kanchanaburi, Kanchanaburi 71000

 

パタヤビューポイント

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画像出典:https://pattayaa.wordpress.com/2011/05/28/pattaya-view-from-lookout/

パタヤは今から50年以上も前にリゾート開発が始められ、現在では定番のリゾート地になっています。バンコクから車で2時間というアクセスの良さはもちろん、リゾート地として必要なものはすでにそろっていて不便がないのもよいところ。

そんなパタヤを見渡せるのがパタヤ ビューポイントです。ホテルが立ち並ぶ海沿いから最近増えてきた高層ビルまで、パタヤのいろいろな顔を見られます。

丘の上にあるビューポイントで、坂がかなりきついのでタクシーや車で行った方がよいです。

 

施設名:パタヤ ビューポイント
英名:Pattaya View Point
住所:Attractions, Pattaya

 

ホアヒン ヒルズ ヴィンヤード

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画像出典:http://www.panoramio.com/photo/30566398

上述したパタヤのちょうど向かい側にあるのがホアヒン。王室の保養地であり、高級リゾートとしても高い人気を誇っています。トレッキング、ゴルフなどが主ですが、ホアヒンに来たら欠かせないことの1つがワイナリーを見ることです。

ホアヒン ヒルズ ヴィンヤードはホアヒン中心部から離れているものの、非常に美しいと人気のあるワイナリー。本場フランスと違ってゾウの背中に乗ってワイナリー巡りができるコースもあります。

 

施設名:ホアヒン ヒルズ ヴィンヤード
英名:Hua Hin Hills Vineyard
住所:1 Moo 9, Baan Khork Chang Pattana, Nong Plub, Hua Hin 77110
URL:http://www.huahinhillsvineyard.com/2011/index.php

 

サイアム ワイナリー

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画像出典:http://bangkokdaytours.com/AgroTourism/Floating-Vineyards.html

上述のホアヒンヒルズヴィンヤードを経営しているのがサイアム ワイナリー社。ホアヒンヒルズヴィンヤードでは広く美しいブドウ畑を、こちらのサイアム ワイナリーではワインが実際に作られる過程を見られますのでまとめて見学するのがおすすめ。

もちろんサイアム ワイナリーの方でもワインのテイスティングが可能です。白も赤も、たくさんの種類がありますよ。

 

施設名:サイアム ワイナリー
英名:Siam Winery
住所:204 Moo9, Baan khork Chang Patana, Nong Plup, Hua Hin, Prachuap Khiri Khan 77110 Thailand

 

クロントム天然露天風呂

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画像出典:http://www.nopparatpoolvillas.com/local-area/

クロントム天然露天風呂はクラビ中心部から約40分のところにある天然温泉で、ジャングルの中にあるので温泉と森林浴の両方を一度に楽しめるのが最大の魅力です。

湯船は滝が段々畑のようになっており、上の方は42度でやや熱め。一番下まで行くと35度程度なので、自分の好きな温度の場所に入りましょう。荷物を預ける場所などはないので、荷物を最小限にして水着は最初から着ていくのがおすすめです。

 

施設名:クロントム天然露天風呂
英名:Klong Thom Natural Hot Spring
住所:Huai Nam Khao Khlong Thom, Krabi 81120

 

ウォーキング ストリート パタヤ

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画像出典:http://www.pictures-thailand.com/Pattaya/WalkingStreet/WalkingStreetPattaya_02.htm

タイ屈指のリゾート地であるパタヤは昼だけではなく夜の遊びも充実しています。夜遊びにおすすめなのがパタヤビーチ沿いにあるウォーキング ストリート パタヤで、夜7時からは歩行者天国となっています。

大道芸人やムエタイのショー、クラブミュージックが店の外まであふれるほどのにぎやかさ。レストランやバーがたくさんあるので、夕食を食べに行くにもおすすめです。

 

施設名:ウォーキング ストリート パタヤ
英名:Walking Street Pattaya
住所:Walking Street Pattaya

 

バン チアンの古代遺跡

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画像出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Ban_Chiang

ウドンターニーにあるバン チアンの古代遺跡は1992年にユネスコの世界遺産にも登録された東南アジア独自の文明による遺跡。ただし、紀元前数千年と思われるこれらの遺跡を作ったのがどの民族だったのかはいまだにわかっていません。

主な展示は土器で、土器・遺跡関係に興味のある人がより楽しめるコアな観光地と言えるでしょう。周辺は穏やかでのんびりした田舎の風情が楽しめます。

 

施設名:バン チアンの古代遺跡
英名:Ban Chiang Archaeological Site
住所:Ban Chiang Nong Han, Udon Thani 41320

 

プラナン・エリア

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画像出典:http://explorerhome.blogspot.jp/2015/11/krabi-railay-beach-phranang-beach.html

タイの有名観光地であるプーケット島の東にあるタイ本土のビーチリゾートであるクラビ。クラビは岩壁とビーチの両方を楽しめるビーチで、クラビの中心地がプラナン・エリアです。

ビーチの周辺には洞窟があり、付近の崖を使ったロッククライミング体験などのアクティビティも充実。この周辺で1日遊ぶことも可能なエリアです。

 

施設名:プラナン・エリア
英名:Phranang Area
住所:Hat Tham Phra Nang, Krabi, 81000

 

アオ・ナン・ビーチ

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画像出典:http://live-less-ordinary.com/ao-nang-in-low-season-ao-nang-beach-resort/

アオ・ナン・ビーチは上述のプラナンエリアと同じようにクラビにあり、崖なども含めた雄大な景色を楽しむならプラナン、ビーチ中心ならアオナンが良いと言われています。

アオ・ナン・ビーチはおよそ500mに渡ってお土産屋さんやレストランがありますので、ちょっとした買い物や食事にも便利。ビーチチェアはないので自分で敷物を持って行ってください。

 

施設名:アオ・ナン・ビーチ
英名:Ao Nang Beach
住所:Ao Nang, Krabi, 81000

 

ライレイビーチ ビューポイント

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画像出典:https://www.travelblog.org/Photos/5567157

プラナンエリア、アオナンビーチと同様にクラビにあるライレイビーチ ビューポイント。ここは岩登りをして絶景を眺めるアクティビティが楽しめる場所です。ビューポイントに行くまでには岩山登山をしなければいけないので靴や服装には注意が必要。

ですが苦労して登ったビューポイントでは、緑と青に囲まれたライレイエリアの絶景があなたを待っています。

 

施設名:ライレイビーチ ビューポイント
英名:Railay Beach Viewpoint
住所:Railay Beach, Thailand

 

スサーン・ホイ

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画像出典:https://farangfables.wordpress.com/2011/12/15/krabi-pt-1/susan-hoi/

化石と言えば三葉虫や恐竜が有名ですが、このスサーン・ホイは貝の化石がある場所です。数十億個にも上る貝が数千万年の時を経て化石化したという珍しい観光地と言えるでしょう。

なお、貝の化石が見られる場所はスサーン・ホイを含めて世界に3カ所しかありません。1つ1つ形や雰囲気の違う化石をじっくり見てみるのもよい思い出になりそうですね。

 

施設名:スサーン・ホイ
英名:Susan Hoi
住所:Nong Thale, Muang Krabi, Krabi 81000

 

ワット ラーチャブラナ (アユタヤ)

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画像出典:http://www.ayutthaya2020.com/watratchaburana-pictures.asp

ワット ラーチャブラナは1400年代に王位継承の争いで死んだ兄弟のために王が作った寺院で、クメール式の仏塔が特徴です。アユタヤ王朝は長く続きましたが、この寺院を訪れると死ぬという伝説が残ったため誰も訪れなかったそう。

ロケットのようなちょっと太めの仏塔にも注目したいところですが、忘れてはならないのがタイ最古の壁画。急な階段を恐る恐る降りていくと、壁画に出会えます。

 

施設名:ワット ラーチャブラナ (アユタヤ)
英名:Wat Ratchaburana (Ayutthaya)
住所:Ayutthaya, Thailand

 

ワット プラ マハタート 五体満足の仏像

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画像出典:http://travelsharks.de/ayutthaya-alte-koenigsstadt-von-siam/

日本の寺院でもバンコクなどの寺院でも仏像が五体満足なのは普通のこと。ですがここアユタヤではビルマ軍の侵攻によって仏像が次々と壊されていったので、五体満足の仏像を見ることは珍しいことなのです。

ワット プラ マハタートには五体満足の仏像の一角があり、穏やかにアユタヤの街並みを見ています。目が合うと不思議とこちらまで穏やかな気分になれる仏様です。

 

施設名:ワット プラ マハタート 五体満足の仏像
住所:Tha Wasukri, Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000

 

タイガーキングダム(チェンマイ)

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画像出典:http://newkidonthewok.com/2014/05/07/tiger-kingdom/

タイガーキングダムはトラしかいない動物園で、トラの大きさによって区画が違い、お値段も異なります。もっとも人気なのは赤ちゃんのトラで、お値段も高いですがぜひ見ておきたいところ。

トラに触ったり一緒に写真を撮ったりできます。もちろん猛獣ですのである程度は気を付ける必要がありますが、基本的には気軽に楽しめます。家族旅行でチェンマイに行くなら必見です。

 

施設名:タイガーキングダム(チェンマイ)
英名:Tiger Kingdom (Chiang Mai)
住所:Mae Raem, Mae Rim District, Chiang Mai
URL:http://www.tigerkingdom.com/Home.htm

 

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ

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画像出典:http://asiatours.co/en/featured/doi-suthep-in-chiang-mai.html

チェンマイにあるワット・プラ・タート・ドイ・ステープの『ステープ』とはステープ山のこと。1080mの標高を持つステープ山の上に建てられた寺院がワット・プラ・タート・ドイ・ステープなのです。

注目は高さ22mの仏塔で、寺院自体が高いところにあるためより空に近くキラキラと輝いています。寺院そのものも魅力ですが蘭やブーゲンビリアといった花々にもぜひ注目してみましょう。

 

施設名:ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ
英名:Wat Phra That Doi Suthep
住所:Wat Phra That Doi Suthep, Su Thep, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200

 

ノンハン湖

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画像出典:http://www.superstarlifestyle.com/top-8-worlds-most-amazing-and-extraordinary-lakes/

普通湖と言えば青、もしくはエメラルドグリーンであることがほとんどですが、ウドンターニーの南東に位置するクンパワピー郡の『ノンハン湖』は湖が睡蓮によって紅く染まることで有名です。

とはいっても1年中紅い湖が見られるわけではなく12月から2月上旬、時間は6時から11時くらいのみです。船で湖の上を走るツアーがあり、1時間から1時間半かけて湖を回ります。

 

施設名:ノンハン湖
英名:Nong han lake
住所:Kumphawapi Udon Thani 41110

 

ワット プラ シー サンペット

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画像出典:http://en.aectourismthai.com/content1/print.php?content_id=803

ワット プラ シー サンペットは王の遺骨が納められていた仏塔で、アユタヤ王朝にとってはもっとも重要な寺院でもありました。多くのアユタヤの寺院と同様に破壊されましたが、修復作業で現在は美しい姿を取り戻しました。

仏塔は全部で3つ、高さはもっとも大きいもので16mにも及びます。3つの仏塔をまとめて眺めると壮観ですので、ちょっと離れたところでまずは外観を楽しんでみてください。

 

施設名:ワット プラ シー サンペット
英名:Wat Phra Si Sanphet
住所:Pratuchai, Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000
営業時間:8:00~18:00
休業日:なし
予算:50バーツ (外国人料金)

 

涅槃仏 (ワット ヤイ チャイ モンコン)

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画像出典:http://en.vietnamitasenmadrid.com/thailand/ayutthaya-historical-park.html

ワット ヤイ チャイ モンコンの一角にある涅槃仏は漆喰でできており、顔も体も真っ白です。白い涅槃仏は珍しいということで観光客にも人気ですが、地元の方やタイ全土からお祈りに来た方にも人気。

また、体や顔の白色と掛けられた布のオレンジのコントラストが美しく、芸術として見ても十分感動的。祈りをささげる人の邪魔をしないように観光しましょう。

 

施設名:涅槃仏 (ワット ヤイ チャイ モンコン)
住所:Khlong Suan Phlu, Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000

 

エメラルドプール (クリスタルプール)

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画像出典:http://www.tourvasia.com/things-to-do/emerald-pool-best-place-to-visit-in-krabi

ビーチや岩山で知られるクラビから車で約1時間半の場所にトランティアオ山という山があるのですが、その山の遊歩道を抜けると淡水の天然プールがあり、天然プールはその美しさからエメラルドプールと呼ばれています。

泳ぎが苦手な方でも十分楽しめるような浅い場所もあれば、深く潜れる場所もあります。足場はそれほど良くはないので滑りやすいサンダルは避けるようにした方がよいでしょう。

 

施設名:エメラルドプール (クリスタルプール)
英名:Emerald Pool (Cristal Pool)
住所:Sukhaphiban 2 Road Krabi Cidade, 81000

 

ワット チャイワッタナーラーム

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画像出典:http://www.ourglobaltrek.com/ayutthaya-ruins-ancient-thailand/

17世紀に建設された寺院、そして18世紀に破壊されたアユタヤの寺院の1つがワット チャイワッタナーラーム。レンガや漆喰が色あせて、かつての栄華をほとんど忘れさせるような静かな魅力があります。

チャオプラヤ川のすぐそばにたたずむ数々の仏塔、頭のない仏像は夕方ころに見るとより一層美しいです。じっくり時間をかけて楽しんでみてください。

 

施設名:ワット チャイワッタナーラーム
英名:Wat Chaiwatthanaram
住所:Ban Pom, Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000
営業時間:8:00~17:00
休業日:なし
予算:50バーツ (外国人料金)

 

ターペー門

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画像出典:http://www.thanahotel.com/

チェンマイの旧市街の東の出入り口となっているのがターペー門。チェンマイ観光でちょっと一息つきたいときやお土産を探しているときにはこれ以上ないほど便利な場所です。門自体は数10mの城壁のみが残っており、サッと観光することも可能。

この周辺ではB級グルメを楽しめる屋台がたくさん営業しているので、ぜひタイの安くておいしいグルメを食べてみましょう。

 

施設名:ターペー門
英名:Tha Phae Gate
住所:Thapae Rd., Chiang Mai 50200
URL:http://www.chiangmai-traveltips.com/tha-phae-gate.htm

 

センセーブ運河

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画像出典:https://www.flickr.com/photos/dgmckelvey/7053075111

センセーブ運河は水上バスが走っており、通学や通勤、ちょっとした買い物に水上バスを使う人もバンコクでは少なくありません。周辺はバンコクの高層ビルや商店などに囲まれており、雑多なアジアの風景を楽しめる場所。

バンコクに暮らす人々の日常の生活を知りたいのならセンセーブ運河は外せないスポットと言えるでしょう。水上バスは乗り降りの時間が短いので、足元には十分注意してくださいね。

 

施設名:センセーブ運河
英名:Khlong Saen Saep
住所:Maha Nak Bangkok Thailand

 

アムパワー水上マーケット

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画像出典:http://mindblowingtrip.com/amphawa-floating-market/

バンコクから車で1時間半程度の場所にあるタラードナーム・アムパワーで毎週金土日の3日間、昼の3時から夜の9時までのみ行われているのがアムパワー水上マーケット。

お土産屋さんはほかの水上マーケットよりもやや格安で商品の販売を行っていますし、日本では食べられないようなトロピカルフルーツにも出会えます。街を観光しつつ水上マーケットにも足を運んでみましょう。

 

施設名:アムパワー水上マーケット
英名:Amphawa Floating Market
住所:Amphawa Floating Market, Amphawa, Samut Songkhram Province, Thailand
URL:http://www.amphawafloatingmarket.com/

 

ホアヒンビーチ

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画像出典:https://insideflyer.com/forums/threads/hua-hin-or-pattaya.64024/

ホアヒンビーチは周辺に高級ホテルが立ち並んでいるということもあって、静かで穏やかな雰囲気のビーチ。散歩や読書を楽しんだり、まさに『避暑』という言葉がぴったりの場所です。

ちなみにビーチでは乗馬体験が可能となっており、30分で300バーツ(約930円)で馬上から海を楽しめます。朝から夜までホアヒンビーチでのんびり過ごす休日は、これ以上ないほどぜいたくなものになりそうですね。

 

施設名:ホアヒンビーチ
英名:Hua Hin Beach
住所:Hua Hin, Prachuap Khiri Khan 77110

 

カオプーン洞穴

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画像出典:http://www.lazyhiker.com/photos/2008_indochina/thailand/kanachanburi/khao_poon_cave/20081024114911_buddha_and_zebras.htm

タイ中部にあるカンチャナブリをめぐるツアーでは必ずと言っていいほど行く場所がカオプーン洞穴。ワット・カオプーンという寺院の敷地内にある洞窟で、曜日を表す仏堂が並んでいます。タイには曜日占いがあり、曜日にちなんだ名づけをする方も少なくはありません。

洞穴の中にある仏像はとても神秘的ですし、外の暑さが嘘のように涼しいです。現地の人の方式に倣ってお参りしてみてください。

 

施設名:カオプーン洞穴
英名:Khaopoon Cave
住所:Nong Ya, Muang Kanchanaburi, Kanchanaburi 71000
営業時間:9:00~17:30
休業日:なし
予算:20バーツ

 

パタヤ ビーチ

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画像出典:https://paktraveler.wordpress.com/2010/07/08/a-weekend-%E2%80%9Cpattaya-beach%E2%80%9D-in-bangkok/

バンコクからのアクセスの良いパタヤでメインのビーチとなるのがパタヤ ビーチ。4kmに渡って続くビーチのいたるところでマリンアクティビティを楽しむ人を見かける場所で、バナナボートやジェットスキーなど誰でも参加できるアクティビティが多め。

周辺で買い物をしたり、このパタヤビーチを拠点にして離島観光に繰り出す方も少なくはありません。夜のビーチは街のネオンとの対照的な様子が美しいので、ぜひ見に行ってみてください。

 

施設名:パタヤ ビーチ
英名:Pattaya Beach
住所:Pattaya

 

エレファント・ビレッジ

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画像出典:http://www.elephant-village-pattaya.com/About-us.htm

タイではゾウを労働力の1つと考え、荷物の運搬などにも積極的に利用してきました。日本でいう馬や牛のような存在で、タイ人とゾウは切っても切り離せないほど長い歴史を歩んできました。

エレファント・ビレッジはパタヤでゾウのトレッキングやショーを楽しめる施設。ゾウは数多くいる動物の中でもひときわ頭が良いことで知られ、感情も豊かです。

ゾウと触れ合って癒やされる方も多いので、最近ちょっと疲れたな…という方にパタヤのエレファント・ビレッジはおすすめです。

 

施設名:エレファント・ビレッジ
英名:Elephant Village
住所:Nong Prue, Bang Lamung, Chon Buri 20150

 

王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン)

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画像出典:http://www.rahlat.com/blog/

タイの首都・バンコクでもっとも人気のある観光スポットは王宮。1780年代のチャクリー王朝時代に建設された建物で、1年中いつでも観光客でにぎわっている場所でもあります。

王宮はかなり広いのですが特に人気があるのは金の仏塔と本堂にあるエメラルド仏。エメラルド仏は写真撮影が禁止されていますので、その点は注意してください。

 

施設名:王宮 (プラボロマ マハー ラーチャワン)
英名:Grand Palace
住所:Na Phra Lan Road Pranakorn, Bangkok 10200
営業時間:8:30~15:30
休業日:なし (特別な行事の際に入れないこともある)
予算:ワット プラケオと共通

 

バーン パイン離宮

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画像出典:http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=420222

アユタヤ王朝の歴代の王が避暑のために利用していたバーン パイン離宮は5つの館と庭園を持っている別荘です。タイの伝統的な建物だけではなく、ポルトガル様式、中国様式など各国の文化を上手に取り入れて作られたのが特徴。

庭園は年中しっかりと手入れされているので、優雅な気分で散歩を楽しめること間違いなし。すべての建物や庭園を見るなら半日は必要な観光地です。

 

施設名:バーン パイン離宮
英名:Bang Pa-In Palace
住所:Ban Len, Bang Pa-in, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13160
営業時間:8:30~16:00
休業日:なし
予算:100バーツ (外国人料金)

 

ワット プラケオ

www.richard-seaman.com
画像出典:http://paradiseintheworld.com/wat-phra-kaew-bangkok/

上述した王宮の敷地内にあるのがワット プラケオ。通称はエメラルド寺院で、数あるタイの寺院の中でももっとも美しい寺院と呼ばれています。

装飾はすべて『絢爛』のイメージそのもので、どこもかしこもキライラ輝いています。ゆっくりと見てみると細微な美しさに魅了されること間違いなし。

宗教的施設ということで服装には規定があり、膝が見える服はNGとされています。

 

施設名:ワット プラケオ
英名:Wat Phra Kaeo
住所:Na Phra Lan Road- Pranakorn- Bangkok 10200
営業時間:8:30~15:30
休業日:なし
予算:500バーツ (外国人料金。併設の王室紋章、貨幣博物館、タイシルク展にも入場可)

 

ワット ポー

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画像出典:http://www.cmmu.mahidol.ac.th/research/clsgbangkok2013/index.php/about-clsg-tbs-2013/places-of-interest/12-wat-pho

長さ46mにも及ぶお釈迦様の像があることで有名なワット ポー。一番人気は涅槃仏ですが、仏教美術の真髄を感じさせる建物の装飾などにもぜひ注目してみてください。

また、ここはタイマッサージの本場でもあり、マッサージを受けたり朝はルーシーダットン(タイ式ストレッチ)の講座に無料で参加できたりもします。健康や美に関心のある方には特におすすめです。

 

施設名:ワット ポー
英名:Wat Pho
住所:2 Sanam Chai Rd., Bangkok 10210
営業時間:8:00~18:30 (寝釈迦仏のお堂は8:30^16:00)
休業日:なし
予算:200バーツ (外国人料金)

 

ワット アルン

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画像出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなったのがワット アルン。最大の特徴は5基のカラフルな仏塔で、ほかの仏教寺院ではワット アルンと同じような形のものはあまり見られません。

というのもワット アルンはヒンドゥー教の聖地であるカイサラ山をイメージして作られているからです。夕方に搭の上まで上ると、燃えるような夕日とチャオプラヤ川を見られます。

 

施設名:ワット アルン
英名:Wat Arun
住所:34 Arun Amarin Rd., Bangkok 10100
営業時間:8:30~17:00
休業日:なし
予算:50バーツ (外国人料金)

 

イーペン サンサーイ祭り

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画像出典:http://event-carnival.com/thailand/yeepeng-lanna-international

映画『搭の上のラプンツェル』でラプンツェルが夢見る光の祭のモチーフとなったといわれるのがイーペン サンサーイ祭り。観光客向けがイーペン・ランナー・フェスティバルで、2016年度は11月14日の夜に開催されます。

このイベントは旅行会社を通して参加するのが一般的で、飛行機やホテルは早めの予約が必須。ランタン自体はどこでも購入可能ですが、ツアーによってはランタンがセットでついてくることもあります。

 

施設名:イーペン サンサーイ祭り (イーペン ランナー インターナショナル)
英名:Yeepeng Sansai (Yeepeng Lanna International)
住所:Nong Han, San Sai, Chiang Mai, Thailand

 

ワット マハータート

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画像出典:http://www.ourglobaltrek.com/ayutthaya-ruins-ancient-thailand/

400年間にわたってタイの中心地として繁栄を見せたアユタヤ。現在は遺跡の町として人気があり、バンコクから1時間半程度という立地の良さも手伝って、日々観光客でにぎわっています。

そんなアユタヤで大人気の観光地がワット マハータート。ビルマ軍によって破壊された仏像が見られます。特に頭だけの大仏が木の枝に絶妙に絡まった様子を見ていると、どこか切なくなってくるでしょう。

 

施設名:ワット マハータート
英名:Wat Mahathat
住所:Tha Wasukri, Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000
営業時間:8:00~18:00
休業日:なし
予算:50バーツ (外国人料金)

 

タイ全土の50の観光スポットを見てきましたが、いかがでしたか?宗教施設もそれぞれの特色があり、いくつか比較してみると面白みがあります。

公園などを除く自然観光地は足元が悪いケースが多いので、スニーカーや、場所によっては登山靴に近い靴を用意した方がよいかもしれません。

また、基本的には治安が良いので夜でも遊べる場所がいっぱいあり、1日中フルパワーで遊ぶのもおすすめです。


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