1. TOP
  2. バンコクに行ったらここだけは行っておこう!バンコクの定番スポット9選

バンコクに行ったらここだけは行っておこう!バンコクの定番スポット9選

29-jpg

敬虔な仏教徒の多いタイ。そんな国の首都であるバンコクに行ったら、 寺院めぐりは絶対外せません! また、長く王政が行われていたタイには、数多くの豪華な宮殿があります。 宮殿はどの国でも人気の観光スポット。 これもまた外せませんよね。

そんな王道ともいえる定番スポットから、これから定番スポットとなるであろう 新名所まで、『ここだけは行っておこう!』という観光スポット9選をご紹介します。

Sponsored Link

ワット・ポー(Wat Pho)

watpho1
画像出典:http://thai-buddhism.blog.so-net.ne.jp

巨大な黄金のスリーピングブッダのあるタイ最古の王室寺院です。 このお寺は、菩提寺でもあり、タイの古式マッサージの総本山、 タイ初の大学、といういろいろな顔を持っています。 正式名称は『ワット プラ チェートゥポン ウィモンマンカラーラーム ラーチャウォーラマハーウィハーン』。 タイでは複雑で長い名前ほど格が高く有り難みが増すそう。

bang1
画像出典:http://www.wired2theworld.com

おすすめは体長は46メートルもある黄金に輝くスリーピングブッダです。

住所:2 Sanam Chai Road, Bangkok 10200, Thailand
営業時間:8:00~18:30
料金:200バーツ

エメラルド寺院(Wat Phrakeo)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
画像出典:https://en.wikipedia.org

この寺院はタイ王宮の敷地内にあります。 本尊はヒスイで作られていて、まるでエメラルドのように輝いていることから、 通称エメラルド寺院(ワット・プラケーオ)と呼ばれています。

正式名称はワット・シーラッタナーサーサダーラーム。 『これぞタイ寺院』と感じられる黄金きらびやかな寺院です。 本尊は国王か皇太子しか触れることができないので。 衣替えは年3回、国王により行われています。

bang3
画像出典:http://www.bangkoksuite.com

エメラルド色に輝く黄金の衣に包まれた本尊は必見です。

住所:Na Phra Lan Road, Phra Nakhon, Bangkok 10200 , Thailand
営業時間:8:30~16:30(最終入場15:30)
料金:500バーツ

暁の寺院 (Wat Arun)

29-jpg
画像出典:http://www.boomsbeat.com

タイはきらびやかな寺院が多いですが、このお寺はヒンドゥー教色の強い 落ち着いた雰囲気の寺院です。 塔の階段はとても急ですが、上までのぼるとチャオプラヤ川を一望することが できます。

ワット・ポーやエメラルド寺院などとチャオプラヤ川をはさんだ場所に位置するので、 ぜひ船で訪れて欲しい寺院です。

住所:34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600, Thailand
営業時間:7:30~17:30
料金:50バーツ

王宮(The Grand Palace)

bang4
画像出典:http://www.grandpalacethailand.com

王宮はタイ国内の数ある宮殿の中でも最も権威のある宮殿で、 今でも王室の重要な祭典などがとり行われています。 おそらく、バンコクで一番有名な観光名所でしょう。

bang5
画像出典:http://www.rahlat.com

 

bang6
画像出典:http://www.katherinebelarmino.com

仏舎利が納められている大きな仏塔やアンコールワットの模型など、 いろいろな建物が立ち並び、タイを凝縮したような見所のたくさんある スポットです。

住所:Na Phra Lan Rd, Maharaj Pier | next to Wat Phra Kaeo Temple Complex, Bangkok, Thailand
営業時間:8:30~16:30(最終入場15:30)
料金:500バーツ

アナンタサマーコム宮殿 (Ananta Samakhom Throne Hall)

bang7
画像出典:http://www.wellknownplaces.com

大理石を用いた作りが特徴のバンコクではとても珍しい近代西洋建築物です。 かつては国会議事堂として使用されていたこともありますが、 現在は王様への献上品などが展示されており、迎賓館として利用されたりもしています。

ラマ5世が建設を決め、ラマ6世の時代に完成したという、莫大なお金をつぎ込み、 多大な年月をかけてつくった、贅沢の極みともいえる宮殿で、美しい装飾品に献上品、 圧倒的な天井画は必見です。

bang8
画像出典:http://insideinside.org

住所:U-Thong Nai Road, Bangkok, Thailand
営業時間:10:00~17:00(最終入場16:00)
料金:150バーツ

ラーチャナッダーラーム寺院(Wat Ratchanatdaram)

9403023_orig
画像出典:http://medielicious.blogspot.jp

黄金きらびやかな寺院が多いタイ寺院の中で珍しい、落ち着いた雰囲気の 厳かな寺院です。

bang9
画像出典:http://thousandmilesjourney.com

西洋のお城のような雰囲気をもつ塔はローハ・プラサート(Loha Prasat)といい、 スリランカの影響をうけているということです。 中の階段から一番上まで登ることができ、バンコク市街を一望できます。

夜にはローハ・プラサートのライトアップもされています。

bang10
画像出典:https://www.eyeem.com

住所:Thanon Maha Chai Bowon Niwet Phra Nakhon Bangkok
営業時間:8:00-17:00
料金:無料

大理石寺院(Wat Benchamabophit)

bang11
画像出典:https://de.wikipedia.org

正式名称ワット・ベンチャマボーピットといい、 国王が実際に住んでいるチットラダー宮殿の隣にあります。 この寺院には西洋技術が多く取り入れられていて、屋根瓦以外に大理石を使い、 窓にはステンドグラスが使われています。

bang12
画像出典:http://chingyeung.homestead.com

屋根瓦鮮やかなのオレンジ色と大理石の純白のコントラストがとても美麗な寺院です。 5バーツ硬貨のデザインにもなっています。

住所:69 Sydney Road, Bangkok, Dusit 10300, Thailand
営業時間:6:00-18:00
料金:20バーツ

ザ・ドーム(THE DOME)

bang13
画像出典:http://rooftopbars.co

ザ・ドームはバンコクの中心に立つ超高層ホテルLe Bua StateTowerのシンボルの、 最上階にあるバー、レストランの総称で、バンコク新名所となっています。

bang14
画像出典:https://jp.pinterest.com

食事をする場合は予約が必須ですが、バンコクを一望できるその素晴らしい眺めは 一見の価値ありです。

住所:State Tower 64th Floor, 1055, Silom Rd., Bangrak, Bangkok 10500
営業時間:12:00~14:30(Lunch)/18:00~01:00(Dinner)

サンティチャイプラカーン公園(Santichaiprakarn Park)

6885039440_b3bb1a5120
画像出典:http://www.mygola.com

カオサン通りのすぐ近く、チャオプラヤ川の側にある、のんびりくつろぐことができる 公園です。 タイの灯篭流し、『ロイガトン』でも知られているスポットです。 公園の中にはラーマ1世時代に建てられた『プラスメン砦』があり、 夜には美しくライトアップされます。

bang15
画像出典:http://bk.asia-city.com

チャオプラヤ川の向こうに、ラーマ8世の橋のライトアップが見え、 ロマンティックな雰囲気が味わえる夜景の穴場スポットです。

bang16
画像出典:http://travel-asia.ru

蚊が多いので、虫除けスプレーを忘れずに!

所在地:Pra Athit Rd., Banglampoo, Phranakorn, Bangkok, 10200
営業時間:5:00?21:00
料金:無料

いかがでしたでしょうか? タイの寺院すべて共通して、本堂などに入る際には肌を露出した服装では 入場できないので、寺院巡りの際にはタイの信仰文化に敬意を払い なるべく露出の少ない服装で行きましょう。

宮殿へ行く際の服装も、襟付き袖付き、長ズボン、普通の靴が望ましいです。 ただ、暑い国ですので、薄着をしたい!という思いもありますよね。

そんな格好の場合はシルクのショールのようなかさ張らないものを持っていき、 その場で巻きスカートのように着用するだけでも大丈夫です。

タイの人はおおらかなので、あまり厳しく服装について言われないところもありますが、 せっかくの旅行ですので、現地の慣わしに従ってみんなで楽しくすごしましょう!


海外旅行 保険

\ SNSでシェアしよう! /

旅行の達人の注目記事を受け取ろう

29-jpg

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

旅行の達人の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

Nanako

Nanako

趣味は女一人旅。でも実際はみんなで行く旅行も大好き(笑)
世界一周旅行で出会った風景や、出会った人たちは私の人生に大きく影響しています。

現在はライターとして働きながら、国内外を旅行しています。

好きな観光地は台湾。
国内なら京都!

この人が書いた記事

  • クリスマスマーケット

    ヨーロッパのクリスマスを満喫したい!ウィーンのクリスマスマーケット9選

  • 岩塩坑01

    世界初の世界遺産で地底探検!? ヴィエリチカ岩塩坑に潜入!

  • エッフェル塔02

    パリに行ったらここだけは行っておきたい観光スポット厳選7選

  • 東福寺

    京都の絶景めぐり! 1度は行きたい秋の紅葉名所スポット厳選7選

関連記事

  • barih9

    リゾート満喫♪インドネシア/バリ島の極上リゾートホテル 厳選10選

  • アマンサラ1

    アンコール・ワット観光にオススメ!女子旅にぴったりのホテル3選

  • hochiminh7

    ホーチミン旅行を豪華に彩るためのおすすめ高級ホテル 厳選10選

  • Merlion

    シンガポールの観光名所&おすすめスポット厳選100選【決定版】

  • sri2

    スリランカの無料wifi事情とネットを使うためのおすすめの方法

  • manilam4

    フィリピン旅行者がマニラで買う定番雑貨・おすすめお土産 厳選10選