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【世界の夜景】最高の旅行の締めくくりにおすすめな観光スポット 厳選20選

デートに行くにも人気のあるスポットが『夜景』です。本来は真っ暗なはずの夜も、経済発展や技術発展に伴って街の明かりが深夜まで輝くようになりました。

そんな中で生まれた『光』を楽しめるスポットが夜景であり、世界にはたくさんの夜景スポットがあります。ここでは世界三大夜景を含む世界の夜景スポットを20選で紹介していきます。

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香港-ビクトリアピーク(世界三大夜景/世界新三大夜景)

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

世界三大夜景の1つに数えられるのが高層ビル群が立ち並ぶ香港の夜景です。100万ドルの夜景とも言われており、香港を訪れたら必ず見に行きたいスポットでもあります。

特におススメなのは毎日行われているシンフォニー・オブ・ライツというショー。100万ドルの夜景を眺めながら光と音のショーを楽しめるのが魅力です。

光と音のショー シンフォニー・オブ・ライツ
住所:香港九龍油尖旺区銅鑼灣維多利亞港沿岸多座摩天大楼
アクセス:地下鉄Tsim Sha Tsui(尖沙咀)駅J4出口から徒歩3分(尖沙咀のウォータフロント)
駐車場:有(有料)
営業時間:20時~20時13分
定休日:なし

 

イタリア – ポジリポの丘(世界三大夜景)

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画像出典:http://posture.doonks.com/

観光で大人気のイタリアですが、ポジリポの丘は実はあまり知られていない観光地。地下鉄、ケーブルカーを経由した上遊歩道を歩くので、やや行きにくい場所ではあります。

ですが、ポジリポの丘から見る夜景は世界三大夜景にも数えられるほど素晴らしいです。茶色に統一された町の建物がオレンジ色に優しく輝き、遠くにはベスビオ山も見えます。

施設名:ポジリポの丘
英名:Posillipo
住所:Naples, Italy
アクセス:地下鉄2号線Mergellina駅下車後、ケーブルメルジャリーナ線乗車、S.Antonio駅から遊歩道を歩く

 

日本 – 函館山(世界三大夜景)

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

なんと、世界三大夜景には日本の観光地もあります。北海道の南部に位置する函館市の函館山から見る夜景です。

砂時計の真ん中のようなシルエットの明かり、季節や時間によっては遠くに漁火が見える猟師町らしい雰囲気が世界的にも人気です。

筆者も訪れたことがありますが、インターネットで事前に夜景の時刻を調べて少し早目に行くのがおススメです。夕景もインパクトが強いので、ぜひ楽しんでみてください。

施設名:函館山展望台
住所:北海道函館市函館山山頂
URL:http://www.334.co.jp/
アクセス:函館駅からバスで30分
ロープウェイ営業時間:10:00-22:00(上り最終は21:50)
ロープウェイ料金:大人1人往復1200円、子供1人往復600円

 

モナコ – ラ・テット・デ・シアン(世界新三大夜景)

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画像出典:http://www.lifeinriviera.com/

上述の世界三大夜景はいつの間にか広がったいわば『非公式』の夜景ですが、2012年に夜景観光コンベンションビューローが認定した公式の夜景もあります。それが世界新三大夜景です。

そのうちの1つがモナコ公国の夜景です。モナコ公国は非常に小さいので、1つの場所で国全体の夜景を眺められるという特性から選ばれました。

施設名:ラ・テット・デ・シアン
英名:La tete de chien
住所:La Turbie, Alpes-Maritimes
アクセス:現地でレンタカーを利用するか、タクシーを利用

 

日本 – 稲佐山(世界新三大夜景)

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画像出典:https://www.flickr.com/

上述のラ・テット・デ・シアンや香港のビクトリアピークと一緒に2012年の『世界新三大夜景』に選ばれたのが長崎県の夜景です。なかでも稲佐山からの夜景は非常に美しいです。

港町の情緒あふれる夜景、長崎港を取り囲むすり鉢状の光の様子などが高評価で、世界新三大夜景に選ばれるに至りました。夜7時ころから混んでくるので、早めに行くのがおススメ。

施設名:稲佐山展望台
郵便番号:852-8011
住所:長崎県長崎市稲佐山
アクセス:長崎駅からバスで10分、ロープウェイで5分
備考:平成28年2月5日までロープウェイ運休、長崎遊覧トラベルより夜景観光シャトルバス営業中

 

韓国 – Nソウルタワー

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画像出典:http://www.panoramio.com/

韓国屈指の人気夜景スポットで、恋人同士が愛を誓う南京錠が設置されていることもあってか若者のデートスポットとしても人気です。

さわやかな季節であればケーブルカーを使わず徒歩で上り下りするのもよいかもしれませんね。タワーに上るとソウルを真上から見下ろすような形で夜景を楽しめますので、ぜひタワーの上まで行ってみてください。

施設名:Nソウルタワー
住所:ソウル市竜山区(ヨンサング) 竜山洞2街(ヨンサンドンイーガ) 山1-3
アクセス:地下鉄4号線明洞駅3番出口より徒歩15分
URL:nseoultower.co.kr
営業時間(展望台):月-金・日10:00-23:00(最終入場22:30)、土10:00-24:00(最終入場23:30)
定休日:なし
入場料(展望台):大人1人9000ウォン、子ども1人7200ウォン

 

シンガポール – マリーナベイ サンズ スカイパーク

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

シンガポールは国の規模としては大きくはないのですが、趣向を生かした観光スポットや植物園などが多いのが特徴。マリーナベイサンズ スカイパークでは宿泊客はプールから夜景を楽しめます。

宿泊客以外は展望台から眺めることになりますが、シンガポールの海の向こうに高層ビルが広がる絶景です。昼間はマーライオンを見られるので夕方ころに行くのがおススメです。

施設名:マリーナベイ サンズ スカイパーク (空中庭園)
英名:Marina Bay Sands SkyPark
住所:Marina Bay Sands, 10 Bayfront Avenue, Singapore 018956
アクセス:ベイフロント駅から徒歩5分
URL:http://www.marinabaysands.com/
営業時間6:00-23:00
定休日:なし
入場料:大人1人22SGドル、子供1人16SGドル
備考:デッキツアーは10:00、14:00、21:00の1日3回

 

マレーシア – KLCCパーク

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

夜景スポットといえば、街の明かりや遠くに広がる海などを見られる場所が多いのですが、マレーシア・クアラルンプールの夜景は一味違います。

マレーシアのシンボルとも言われる『ペトロナスタワー』のライトアップを見られるのです。1998年に完成したとは思えないほど近代的なツインタワーがペトロナスタワーです。

KLCCパークは、このツインタワーに加えてKLタワーも見えるので、建物が織りなす夜の風景をたっぷり楽しめます。

施設名:KLCCパーク
英名:KLCC Park
住所:Jl. Ampang, Kuala Lumpur
アクセス:スリアKLCCからすぐ
定休日:なし
入場料:無料

 

フランス – パリ・エッフェル塔

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

1889年に行われたパリ博覧会のために建てられた建造物で、今やTシャツのデザインや雑貨のデザインにも頻繁に使われているのがエッフェル搭。このエッフェル塔に上るとパリの夜景を見られます。

整然としており隙のない印象のパリの夜景を見るのもよいですし、トロカデロ広場やシャンドマルス公園からライトアップされたエッフェル塔を見るのもおススメです。

施設名:エッフェル搭
英名:La Tour Eiffel
住所:5 Avenue Anatole France Champs de Mars 75007 Paris
アクセス:地下鉄6号線ビル・アケム駅から徒歩10分
営業時間:6/15-9/1は9:00-翌0:45(最上階は23:00まで)、9/2-6/14は9:30-23:45(最上階は22:30まで)
入場料:大人1人14.50ユーロ
備考:ライトアップされたエッフェル塔を見るならシャンドマルス公園などもおススメ

 

アメリカ – グリフィス天文台

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画像出典:https://www.flickr.com/

アメリカ・ロサンゼルスで1番の景勝地との別名も持っているのがグリフィス天文台です。天文台のあるグリフィスパーク、そして遠くに広がるロサンゼルスの夜景を楽しめます。

非常に広大な土地を持つアメリカらしく、夜景も横に大きく広がってダイナミックなのが特徴。写真で見るよりももっと迫力のある夜景が楽しめる絶景スポットと言えるでしょう。

施設名:グリフィス天文台
英名:Griffith Observatory
住所:2800 E. Observation Rd., Los Angeles
アクセス:メトロ(レッドライン)ハリウッド/ハイランド駅から車で15分
営業時間:店により異なるが12:00-22:00、土日は10:00-22:00が一般的
定休日:月曜、火曜、祝日
入場料:無料だがプラネタリウムなどを見る場合は別途必要

 

アメリカ – エンパイア・ステート・ビル

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

アメリカ・ニューヨークのシンボルでもあるエンパイア・ステート・ビルは、443mの高さを誇り、2つの展望デッキも持っています。86階と102階の展望デッキです。

マンハッタンの夜に輝く高層ビル群を世界中の観光客が見学にきまうので、休日は特に混み合います。日本とはスケールの違う夜景をぜひ楽しんでみてください。

施設名:エンパイア・ステート・ビル
英名:Empire State Building
住所:350 Fifth Avenue Ste. New York, NY 10118
アクセス:地下鉄で34TH St.Herald SQ駅下車
営業時間:8:00-翌2:00(ただし上りエレベーターは翌1:15まで)
定休日:なし
入場料:大人1人25ドル、子供1人19ドル

 

アメリカ – ジョン・ハンコック・センター

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/wiki/

アメリカ・シカゴにあるジョン・ハンコック・センターはシカゴを代表する夜景スポットです。展望台は94階にあり、ほかにはショッピングセンターやレストランもセンター内にあります。

休日は混雑するので、1時間程度展望台行きのエレベーターを待つことになるかもしれませ。精密機器の基盤のように整った、シカゴの摩天楼を楽しめます。

施設名:ジョン・ハンコック・センター
英名:John Hancock Observatory
住所:875 N. Michigan Ave., Chicago
アクセス:CTAレッドラインでシカゴ駅下車、徒歩4分
営業時間:9:00-23:00
定休日:なし
入場料:大人1人17.50ドル、子供1人11.50ドル

 

ボリビア – ミラドール・キリキリ

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画像出典:http://www.mariusztravel.com/

ボリビア・ラパスはすり鉢状になっている街として知られており、昼間でも家々がおもちゃのように見える独特の絶景が特徴です。

これが夜になると、すり鉢の真ん中から周囲を360度見られる夜景に出会えます。素朴な雰囲気のオレンジ色の光は、人によってはニューヨークや香港の夜景よりもすばらしいと評することもあるくらいです。

施設名:ミラドール・キリキリ
英名:Mirador Kilikili
住所:Plaza Isabel la Catolica, La Paz, Bolivia

 

ハンガリー – 王宮の丘

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

丘の上にはヒルトンホテル、漁夫の砦、博物館など観光スポットから宿泊スポットまである場所ですが、夜景のスポットとしても有名です。

ハンガリー・ブダペストでは多くの観光スポットが夜にはライトアップされます。ライトアップされた歴史建造物や宗教建造物を中心に街の明かりを楽しめるのが、この『王宮の丘』の魅力です。

施設名:王宮の丘
英名:Var
住所:Var Budapest Hungary
アクセス:モスクワ広場から王宮の丘行きバス利用
営業時間:ケーブルカーは7:30-22:00

 

ドバイ – ブルジュ・ハリファ

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画像出典:https://www.flickr.com/

2015年の時点で世界一高い高層ビルが、ドバイにある『ブルジュ・ハリファ』です。全高は828m、160階建てにもなるドバイでもひときわ目立つ建物と言えるでしょう。

そんなブルジュ・ハリファの展望台から眺めるドバイの風景は昼でも夜でも大人気です。遠くはアラビアの砂漠まで見える眺望の良さは高層ビルならでは。

なお、時間指定での展望台チケットとなりますので、できれば早いうちに予約した方がよいです。

施設名:ブルジュ ハリファ
英名:At the Top Burj Khalifa
住所:1 Emaar Boulevard, Downtown Dubai, P.O.Box: 888888 Dubai, United Arab Emirates
アクセス:地下鉄レッドラインの25Burh Khalifa/Dubai Mall駅下車、ドバイ・モール方面へ歩く
営業時間:30分ごとの時間指定(10:00-21:00まで)
入場料:事前予約の場合大人1人125ディルハム、当日券は大人1人400ディルハム

 

ドイツ – ケルン大聖堂

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

ドイツ観光のハイライト・ケルン大聖堂は昼間に行っても荘厳な外観と落ち着いた内部のバランスのよさが魅力ですが、夜はライトアップされてさらにキレイです。

ケルン大聖堂から街の夜景を眺めるのもよいですが、ケルン大聖堂近くのホーエンツォレルン橋からライトアップされた橋とケルン大聖堂を眺めるのもよいです。どちらにしても落ち着きのある夜景が見られます。

施設名:ケルン大聖堂
英名:Cologne Cathedral
住所:50667 Dompropstei, Margarethenkloster 5, Koln, Deutschland
アクセス:鉄道でケルン中央駅から徒歩1分
営業時間:搭は5-9月9:00-18:00、11-2月9:00-16:00、3-4・10月9:00-17:00
入場料:大人1人3ユーロ

 

オランダ – マヘレの跳ね橋

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

ゴッホの『アルルの跳ね橋』のモデルにもなった、アムステルダム随一の木造の跳ね橋。アムステルダムにかかるさまざまな橋の中でも歴史のある橋として知られています。

夜はライトアップされ、光が水面に映って幻想的な風景を作り出すのが特徴。橋自体は小さいので、おとぎ話の1ページのような風景を楽しめること間違いなしです。

施設名:マヘレの跳ね橋
英名:Magerebrug
住所:Brugnummer 242 bij Amstel, Amsterdam
アクセス:地下鉄ウェイスパープレイン駅下車、徒歩6分
営業時間:24時間
入場料:無料

 

オーストラリア – サーキュラー・キー

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

オーストラリア・シドニーでもっとも有名な観光地といえばオペラハウスを思い浮かべる方も多いはず。そのオペラハウスの鮮やかな光を楽しめるのがサーキュラー・キー地区です。

レストランやカフェ、フェリー乗り場などがあり、地元の人でもにぎわう場所。夕方に行って、レストランでご飯を食べながら夜のオペラハウスを眺めるのがおススメです。

施設名:サーキュラー・キー
英名:Circular Quay
アクセス:タウンホールからGeorge Stを北上、Alfret Stで右折
営業時間:周辺店舗は店舗により異なる

 

イギリス – ザ・シャード

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画像出典:https://www.flickr.com/

地上87階建て、西ヨーロッパではもっとも高いビルであるザ・シャードはロンドンを一望できる夜景スポットとして人気を集めています。

世界有数の商業街、遠くにはロンドン・アイなども見ることが可能で、生き生きとしたロンドンの街並みを感じるのにぴったりなスポットでもあります。

ロンドンでも人気の夜景スポットで混みあうことも予測されるので、前売り券を買った方がよいです。

施設名:ザ・シャード
英名:The Shard
アクセス:32 London Bridge Street London SE1 9SG
営業時間:4-10月は10:00-22:00、11-3月の月-水・日は10:00-19:00
入場料:前売りは大人1人約25ポンド、当日券は約30ポンド

 

ノルウェー – フロイエン山

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画像出典:https://commons.wikimedia.org/

ベルゲン全体を見下ろせるノルウェー屈指の夜景スポットです。ケーブルカーに乗って10分弱で頂上まで向かい、ベルゲンの夜景を楽しみます。

手前に広がる街並み、そこに入り込むような形の港、遠くには周辺の島々があり、自然と人工物が混ざった夜景となっています。ベルゲンは晴れの日は少ないですが、少し雲がかかっていても夜景はきれいです。

施設名:フロイエン山
英名:Floyen
住所:ケーブルカー会社:Floibanen Vetrlidsal Menningen / 21A 5014 Bergen
営業時間:月-金7:30-23:00、土日8:00から
定休日:12/31、1/1
入場料:ケーブルカー大人1人80ノルウェークローネ

世界20の夜景スポットはいかがでしたか?

それぞれに魅力がありますが、高層ビルとともに夜景を楽しむなら香港やアメリカ、海とともに夜景を楽しむならオーストラリア、日本の函館や長崎、素朴な夜景ならボリビアやオランダがおススメです。

時間指定で観覧するタイプの夜景スポットは事前予約していったほうがよいです。ドバイなどはインターネットの事前予約が可能です。


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chihiro

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