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見つけたら即退避!危険度MAXな毒を持つ陸の生物たち4選
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世の中には人間を死に至らしめるほどの強い毒を持った生き物たちもたくさんいます。世界を旅しているときには、もしかしたら毒性生物に出会ってしまうかもしれません。

そこで、陸に住む危険な毒性生物の代表例を紹介しますので、もしもこれらの生物を見つけたらすぐに離れるかせめて噛まれたりしないように注意してください。

キングコブラ

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画像出典:http://www.animalfactsencyclopedia.com

毒を持つ蛇と言えばまずコブラが思いつくはず。キングコブラが1度噛んだ時に出る毒の量はゾウ1頭の致死量、人間だと20人分の致死量となります。

歴史上キングコブラに噛まれて助かったのはたった1例、しかもそれは研究所内で噛まれたために設備や体制が整っていたというラッキーによるもののみです。

毒の種類は神経毒で人間が噛まれると呼吸困難やしびれ、知覚の麻痺を起こします。

幸い日本には分布していませんがインド、カンボジア、タイ、ネパール、ベトナムなど旅行でも訪れることの多いアジア圏を中心に分布。全長3mの巨大な体が特徴です。

 

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ホンハブ

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画像出典:https://ja.wikipedia.org

キングコブラと並んで危険なヘビのイメージが強いハブは日本固有種で、全4種のうち特に危険なのはホンハブ。沖縄本島や奄美諸島に分布しているのですが、座間味島や伊是名島など一部の島にはいません。

全長は最大のもので241cm、噛んだ時に最大103mgもの毒を出す蛇です。噛まれると幹部の壊死やおう吐、下痢、意識障害を起こすほか、アナフィラキシーショックによる死亡の可能性もあります。

ヘビの中でもどちらかと言えばホンハブは気性が荒く、間合いに入ると攻撃される危険度が上がるので、基本的にハブとは常に2m以上の距離を取りましょう。

 

オブトサソリ

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画像出典:https://bioweb.uwlax.edu

中東やヨーロッパに生息しているオブトサソリの通称は『デスストーカー』。ペットとして飼う方もいましたが、2006年から輸入が禁止されています。

刺された場合は神経毒なので神経が麻痺、場合によっては呼吸筋も麻痺して窒息死につながることもあります。また、気性が荒いので少し刺激しただけでも致命的な攻撃が予測されます。

サソリには蛍光現象があるので、オブトサソリの生息域にはブラックライトを持って行きましょう。砂漠などで夜を過ごすとき、知らないうちにサソリに近づいてしまわないように対策できます。

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ヤドクガエル

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画像出典:http://www.amphibiancare.com

地球上でもっとも鮮やかな色合いをしたカエルと言われているのが、ヤドクガエル。ブラジルの熱帯林を中心に分布しているカエルで、見た目は赤や青、黄色の絵の具をかけたように派手です。

この派手な色は『危険だから近づくな』という警告の色でもあり、実際にヤドクガエルの内、モウドクフキヤガエル(コロンビアに生息)は世界最強レベルの毒性があります。

モウドクフキヤガエルが持っている毒に人が触れるだけで死亡、毒と接触したペーパータオルに触れると犬などが死亡するレベルです。個体1匹で10人分の致死量の毒を持っています。

こんなに危険なモウドクフキヤガエルを始めとしたヤドクガエルですが餌によって毒が精製されるので、基本的に飼育用のヤドクガエルは毒性を失います。

 

ここで紹介した以外にもたくさんの毒を持つ生物がいますので、子供はもちろん大人でも興味本位でとりあえず触ってみないことが大切です。

また、動物の多い地域では人間はその地域にお邪魔するようなもの。どんな動物であっても刺激しないように注意してくださいね。

 

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